本日1月25日より幕張メッセにて開催中の「ジャパン アミューズメント エキスポ2019(JAEPO2019)」。本稿では、タイトーブースで行われた「おまつりクエスト ひっぱれQ」ステージの模様をお届けする。
今回JAEPO2019のタイトーブースで発表された「おまつりクエスト ひっぱれQ」は、ゲームセンターで楽しめる体感型バラエティーゲームだ。
ステージには、タイトー ゲーム開発1部 部長の濱野隆氏、タイトーブースの1日アンバサダーを務める、女優の中村静香さん、タレントの金子貴俊さんが登壇。本作を実際にプレイし、その魅力をアピールした。
まずは濱野氏より、「おまつりクエスト ひっぱれQ」のゲーム概要が説明される。本作は最大3人で同時プレイできるバラエティーアーケードゲームで、筐体に備えられたレバー“ヒッパレバー”を使って、世界中の“へんてこ祭り”の制覇を目指す。
本作の特徴はなんといっても“ヒッパレバー”の存在だろう。登場するミニゲームの数々は、どれもレバーを引っ張るだけの簡単操作で楽しむことが可能だ。直感的な操作で誰でもすぐにゲームを楽しむことができる。
本作に登場するミニゲームは“へんてこ祭り”と呼ばれ、「巨大カマ切り」や「丸太切り祭り」など、個性的なものがラインナップ。だが、これらの祭りは実際に世界中に実在するお祭りをモチーフにして作られているらしく、ゲームセンターで実際に世界のお祭りを体験できるとも言えるだろう。
また、本作には協力モードと対戦モードが存在。シチュエーションに応じて様々な楽しみ方で遊ぶことが可能だ。
ゲーム概要が説明されたところで、ステージでは実際に本作をプレイすることに。本作は最大3人の同時プレイが可能なので、ここでは助っ人としてアイドルユニット「elfin'」のメンバーも登場。1日アンバサダーの2人とゲームをプレイすることになった。
実際にゲームがスタートすると、すぐにゲームに熱中する様子の面々。というのもゲームルールがレバーを引っ張るだけの簡単操作なので、初めてプレイするルールでもすぐに馴染むことができるからだ。また、今回ステージでは、3つのお祭りをプレイ。どのお祭りも、レバーを引っ張るという基本的な部分は同じなのだが、タイミングが重要だったり連打力が重要だったりと、ルールによって操作感が異なるのも良いアクセントになっていそうだった。
また本作は、筐体2台を繋いで店舗内での対戦も可能なのだという。ステージでも実際に6人による対戦プレイが行われたが、こちらは協力プレイと打って変わってチーム戦ならではの白熱した戦いを感じることができた。ルールがシンプルなので初めて遊ぶという人にも易しく、ゲームセンターに立ち寄った時に友人などと気軽にプレイできるというのは魅力的だろう。
プレイを終えて1日アンバサダーの2人は、「協力プレイと対戦プレイがあるので思わず夢中になって遊んでしまいます。世界中のお祭りを体験できるのも楽しいです(中村さん)」、「得意不得意があってもお祭りの種類が沢山あるので、誰でも気軽に遊べると思います(金子さん)」とコメント。気軽に白熱した対戦・協力プレイができることが魅力に写ったようだ。
JAEPO2019では、本日1月25日から27日にかけてタイトーブースにて「おまつりクエスト ひっぱれQ」が試遊出展されている。また今後は、ロケーションテストも予定されているようだ。本作が気になる人は、まずはJAEPO2019に足を運んでみて実際にプレイしてみてはいかがだろうか。
(C)TAITO CORPORATION 2018 ALL RIGHTS RESERVED.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。














































