2019年2月23日、東京・六本木で行われた「SQUARE ENIX JAZZ -DEBUT-」の第2部・夜公演の模様をお届けする。

会場は本格的なジャズレストラン!

「SQUARE ANIX JAZZ -DEBUT-」は、2月9日のビルボードライブ大阪での2公演を終えて、ビルボードライブ東京にて2月23日に2公演、2月24日にさらに2公演が行われた。

サービスエリア9,000円、カジュアルエリア8,000円、と、少々チケットがお高く見えたライブなだけに、「今回は様子を見よう……」と思ったファンも多いのではないだろうか。

なお筆者もビルボードライブ東京は初体験だったため、てっきりオールスタンディングスタイルで、軽く立食ができる程度のテーブル席がある程度のものを想像していたのだが、中に入って度肝を抜かれた。いわゆる普通のレストランの中に演者が演奏をするステージがある、と言えば伝わるだろうか。

写真は暗くて伝わりにくいとは思うが、ムーディな空間でゆったりとおいしい食事やスナック、お酒などを楽しみながら、のんびりと演奏を聴く、というスタイル。

なるほど、筆者が想像していたものとまるで違う。これはいわゆる”大人のためのジャズ空間”だ。さすが六本木・ミッドタウンという日本のオシャレな方々が集う空間の中にあるだけのことはある。

店の雰囲気、スタッフ、何もかもが一流の風格が漂っており、普段通りの服装で着てしまった筆者は「場違いなのでは…」という不安に囚われつつ、逆に考えればこんな機会がなければ一生中に入ることもなかった場所かもしれない。正直なところ、音楽に関するほぼ大半については経験したと思っていただけに、自分の世界の狭さを思い知った。

いざ席について、開演までのんびりとドリンクをいただく時間もとても居心地が良く、そしてラグジュアリーな気分を味わえる。こんな素晴らしい機会をいただいて、また自分の世界がひとつ広がるのを感じながら、開演を待つことが出来た。

今回のライブはスクエニの名曲の中から選りすぐりの名曲が演奏!

今回の「SQUARE ANIX JAZZ -DEBUT-」は、2017年11月に発売されたCD「SQUARE ENIX JAZZ -FINAL FANTASY-」と、2018年12月に発売されたCD「SQUARE ENIX JAZZ Vol.2」の中から演奏されている。

1曲目は「メイン・テーマ Jazz Arrangement(FINAL FANTASY SERIES)」。ピアノの旋律から美しく始まるアレンジ。聞き慣れた曲でありながら、ジャズという新しいスタイルでの「メイン・テーマ」は、斬新だったのではないだろうか。ジャズ特有のスイングするリズムに、ついつい体が揺れてしまう。原曲は短い曲ながら様々な楽器がメインメロディを取ってかなり長い尺でのアレンジとなっているので、ぜひ今更と言わずに聞いてみていただきたい一曲だ。

2曲目は「仲間を求めて Jazz Arrangement(FINAL FANTASY VI)」。原曲はどちらかというと世界滅亡後の暗さを感じる曲だが、しっとりとしたアレンジでフルートが旋律を奏でる。コントラバスも効いていて、メロウな空気感に会場が包まれた。そんな心地良い波の合間をたゆたうように、演奏に酔いしれる。中には手拍子でリズムを取る場面もあり、聴いて楽しむだけではなく、見て楽しむことも出来た。

「SQUARE ENIX JAZZ」シリーズで中心となっているトロンボーン奏者の中川英二郎さんが「今日会場に来ている人でジャズを初めて聞きにきた人は?」という問いを投げかけると、およそ8~9割近い人が手を挙げていた。

初心者のファンが意外と多いことに改めて筆者もほっと胸をなでおろしつつ、中川さんは「演奏中でもどんどん声援や拍手などで盛り上げてほしい」と、ジャズの楽しみ方を語った。ちなみに中川さんによれば、ベース担当の川村竜さんは生粋のゲーマーで、仕事中以外は食事とゲームに全てを費やしているほどのゲーマーだそうだ。

そして次の曲は、「ロマンシング サ・ガ2」から、「七英雄バトル」と曲名が紹介されると、会場からは「おおー!」と大きな歓声が上がった。今度は先程までの演奏から一転、激しいドラムソロからのスタート。そこにトロンボーンが主旋律を奏で、サックスが重なる。目まぐるしいゲーム音楽特有の主旋律を、トロンボーンが奏でる様は圧巻の一言だ。各パートのソロが終わるたびに、会場からは熱のこもった拍手が送られた。ゲーム内でも燃えた「七英雄バトル」は、ジャズアレンジになってもその勢いを失わず、会場も熱気に酔っているように見受けられた。

再び中川さんがマイクを取り、ゲームの素晴らしさ、そしてそのゲームを彩る音楽の素晴らしさを述べると、会場に集まったファンもうんうんと同意するように頷いていた。その中でも特に「号泣してしまう曲」を語っていた中川さん。

その流れで演奏されたのは、「NieR Gestalt/Replicant」から「イニシエノウタ Jazz Arrangement」だった。まさに、号泣する一曲だ。トロンボーンとサックスにドラムスが重なるところにコントラバスのアルペジオが重なっていく。途中、原曲に近いしっとりしたアレンジも挟むところが心憎い。

この曲をゆったりとジャズハウスという場で聴いていると、デボルとポポルがまさにジャズのライブハウスで歌っていたらきっとこんな風になるのだろう、という妄想が自然と浮かんでしまう。むしろ実際にステージの上にデボルとポポルが見えたと言っても、過言ではない。これはまさにこの空間にいたからこそ味わえた感覚だ。

原曲を忠実に再現しているわけではない。歌もない。なのに、「NieR Gestalt/Replicant」で「姉妹の歌」のクエストをプレイした時のように、デボルとポポルが目の前で歌っている姿が浮かぶ。その追体験のためだけに、全「NieR」ファンにこの場にいてほしい、と心から願うほどの感動に包まれた。

続く5曲目は「APOCALYPSIS NOCTIS Jazz Arrangement(FINAL FANTASY XV)」。これもやはり号泣する一曲に入れられるだろう。重いコントラバスから始まるのは、ノクティス(ノクト)の背負う重い運命を表しているかのよう。そしてフルートから悲しげに奏でられるメロディ。原曲が持つ重厚さとは違うが、ノクトが抱える様々な状況や感情を、違う形で切り取ったようなアレンジになっている。

最後はドラムが激しく鳴り響き、これもまたノクトの「真の王」としての宿命を表現するかのような、或いは慟哭とも取れるドラムソロになっていて、熱い仕上がりながら心なしかしんみりとしてしまう。ジャズだからこそ出来た表現、という、アレンジの可能性を感じた一曲だ。

なお、この「APOCALYPSIS NOCTIS」のジャズアレンジは、実際にゲーム内のショップなどでかかっていても違和感がないような曲になっているので、気になる人はぜひ「SQUARE ENIX JAZZ Vol.2」で聴いてみてほしい。

6曲目は、第2部のみで演奏された「遺サレタ場所 Jazz Arrangement(NieR:Automata)」。昼間に開催された第1部では、ここで「ザナルカンドにて」を演奏したとのことだ。

「遺サレタ場所」は、ピアノをフィーチャーして、しっとりとしたアレンジになっており、オートマタの荒廃した世界を思い出させる。確かにジャズアレンジになっているのだが、かなり原曲に近い雰囲気を感じるのが不思議だ。最後にはピアノとトロンボーンが、物悲しげな余韻を漂わせつつ曲が終わると、会場からは大きな拍手が上がった。

なお、中川さんによると、ジャズの空間はどうしても大人っぽさがあるため、今日集ったファンにどう楽しんでもらうかは随分と悩んだという。「楽しめていますか?」とステージ上からの問いに会場が大きな歓声で答えると、ステージ上の演者たちもほっとしたような笑顔を覗かせた。

続いては、「クロノ・トリガー」から「風の憧憬 Jazz Arrangement」。光田康典氏の曲はそもそもアイリッシュ音楽っぽさを感じるものが多く、今回のようにジャズとの融合は実に面白い。フルートが奏でるメインメロディは、まさに「風の憧憬」そのもの。途中から熱いビートのアレンジになり雰囲気ががらりと変わるが、トロンボーンがアレンジビートを刻む中でフルートが原曲のイメージのままで重なり、原曲のもつ優しさを損なっていないのが素晴らしい。

その一方、フルートでやわらかい旋律を奏でていた庵原良司さんがサックスに持ち替えて、今度は激しいアレンジメロディを演奏するのも見所のひとつだった。一人の演者が一曲の中で様々な音色を奏で分けるのを眺めるのも、ライブならではの楽しみ方だ。最後はしっとりとピアノでしめられ、一曲の中で実に様々な顔を見せた「風の憧憬」だった。

そして8曲目は「Swivel Jazz Arrangement(聖剣伝説3)」。曲名よりも、「聖剣伝説3」の黄金街道などで流れていた曲、というほうがピンとくる人も多いのではないだろうか。コントラバスとドラムが唸るようなリズムを刻みながら始まる一曲。そこに軽快なトロンボーンとトランペット、ピアノのメロディが重なる。原作も軽快な曲調だが、スイングがきいたアレンジとなっていて、自然と踊りたくなってしまう。

本公演の最後となったのは、「ビッグブリッヂの死闘 Jazz Arrangement(FINAL FANTASY V)」。なお、第1部では「妖星乱舞」をやったというが、ここはやはり「ビッグブリッヂの死闘」という人気曲だけあって、曲の紹介でもこの日一番大きな歓声が上がった。
これまで様々なアレンジをされてきた「ビッグブリッヂの死闘」だが、原曲の盛り上がりを感じさせる激しいドラムとトロンボーンとサックスが重なって、見事にジャズとして新生を遂げていた。途中、ゲーム中で使用されていたと思われるバトル時の様々なSEがアレンジで加えられていて、会場から笑い声が上がる場面もあった。

鳴りやまない拍手に応えたアンコールでは、CDにも収録されていない初披露の曲として「星降る渓谷 Jazz Arrangement(FINAL FANTASY VII)」が演奏されることに。「FINAL FANTASY VII」の中でも隠れた名曲として名高い曲だけに、会場も大いに沸いた。エレキギターが主旋律を奏でつつドラムスがそれを盛り上げ、ピアノが重なる。そこにエレキベースやトロンボーンにサックスと全ての楽曲があわさり、曲を盛り上げてゆく。本当のラストを飾る一曲とあって、全パートがそれぞれの熱いソロを響かせた。

原曲は横笛の音色を感じる民族音楽的な雰囲気を持っているが、あえてフルートを使わないアレンジになっているので、この曲が好きなファンはぜひこの一曲を聴くためにライブに行ってみてほしい。意外とジャズとの親和性が高い曲なのだということを感じられるだろう。素晴らしい演奏の数々に、会場からは惜しみない拍手が送られた。

ちなみに筆者は今回カジュアルエリアでこのライブを見たのだが、サービスエリアがしっかりとテーブル席なのに比べてカジュアルエリアはカウンター席といった風なので、のんびりとドリンクやおつまみを口に放り込みつつ、頬杖をつきながら演奏に酔いしれることができた。お行儀が悪いと言うなかれ、カジュアルエリアはそれくらいフランクに音楽を楽しめる空間なのだ。

サービスエリアは演者をとても近くに見ることができる分演奏の迫力も間近に感じられると思うが、その分完全なテーブル席が故の少々かしこまった雰囲気を受けた。だが、カジュアルエリアは自分でカウンターにドリンクやフードを頼みにいかなければならないのに対して、サービスエリアでは全てスタッフが注文を取ってくれるという、より一層のラグジュアリー感を味わえる。

このジャズレストランという独特の空間は、普通のライブハウスやオーケストラコンサートでは味わえないものだ。「ビルボード」というブランドだからこその空気感というのも、もちろんあるだろう。もしもまたこのようなライブが開催された暁には、ぜひ自分のスタイルに合った席で楽しんでほしい。そして、本格的なジャズコンサートの空間というものを体感してほしい。

ステージ終了後の、演者の声をお届け!
庵原良司さん(Sax)

ファミコンの頃から遊んでいたファイナルファンタジーやゲームボーイで遊んでいた聖剣伝説の音楽と、こういった形で携われるというのが幸せなことだと思っています。皆さんも同じように楽しんでいただけていたら嬉しいです。ありがとうございました。

宮本貴奈さん(Piano)

ビルボードといったらいつもジャズポップスもの・歌もので来ることが断然多いんですけど、今回はごりごりのインスト物でゲーム音楽をやるということで、すごく異色の企画ものだと思ってます。それをド直球でやるという潔い感じをとても楽しんでいます。すごいメンバー達と本気でがつんとやるとこうなるんだなと。毎回、本当にげっそり消耗するんですよ。まれにみる高カロリーな公演です。アルバムにも参加させていただいたので、このスクエニジャズシリーズを続けていけたらいいなと思っています。たくさんのゲームファン、ジャズファン、ビルボードファンの方に来ていただけたらと思っています。

鈴木直人さん(Gt)

楽しいです。最高です。小学生の時に、ドラゴンクエストのテーマ曲をピアノで弾いてめちゃくちゃ人気者になったことを思い出しました。

髭白健さん(Dr)

このシリーズは第一作から同じメンバーでレコーディングができて、今回もこうやって素敵な先輩方とライブができて嬉しい限りです。ありがとうございます。第10回まで呼んでいただけるように頑張ります!

川村竜さん(Bass)

人生でゲームに費やしてきた時間が、今日やっと報われたような気がします。本当にありがとうございました。Vol.4、5…そして10まで頑張って続けていきたいなと思っているので、よろしくお願いします。ありがとうございました。この人気ぶりだったら海外公演も間違いないなと思ってますので。皆様の声で、スクエニさんを動かしてください。よろしくお願いします。

中川英二郎さん(Tb)

この企画は5年ほど温めてまいりまして、ついにコンサートまでこぎつけました。本当に毎回楽しいメンバー、そして曲たちがいろんなところへ連れて行ってくれます、本当にありがとうございます。これまでに2枚作ったアルバムもすでに自分たちが十分楽しんでおりますので、この他にもいろいろな作品・ゲームから取り上げて、Vol.10まで頑張っていきたいと思います。

セットリスト

1.「メイン・テーマ Jazz Arrangement(FINAL FANTASY SERIES)」
2.「仲間を求めて Jazz Arrangement(FINAL FANTASY VI)」
3.「七英雄バトル Jazz Arrangement(ロマンシング サ・ガ2)」
4.「イニシエノウタ Jazz Arrangement(NieR Gestalt/Replicant)」
5.「APOCALYPSIS NOCTIS Jazz Arrangement(FINAL FANTASY XV)」
6.「遺サレタ場所 Jazz Arrangement(NieR:Automata)」
7.「風の憧憬 Jazz Arrangement(クロノ・トリガー)」
8.「Swivel Jazz Arrangement(聖剣伝説3)」
9.「ビッグブリッヂの死闘 Jazz Arrangement(FINAL FANTASY V)」
10.「星降る渓谷 Jazz Arrangement(FINAL FANTASY VII)」

公演概要

公演名:Billboard Live presents SQUARE ENIX JAZZ -DEBUT-

日時:
2019.2.9 [Sat] Billboard Live OSAKA(昼・夜 2回公演)
2019.2.23 [Sat] Billboard Live TOKYO(昼・夜 2回公演)
2019.2.24 [Sun] Billboard Live TOKYO(昼・夜 2回公演)

会場:
Billboard Live OSAKA
Billboard Live TOKYO

Tb:中川英二郎
Bass:川村竜
Drs:髭白健
Piano:宮本貴奈
Gt:鈴木直人
Sax:庵原良司

主催:ビルボードライブ大阪/ビルボードライブ東京
協力:スクウェア・エニックス
制作協力:MSエンタテインメント / ハンズオン・エンタテインメント

(C)2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

※画面は開発中のものです。

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