イラストレーター・日向悠二氏のアートブック「世界樹の迷宮 アートミュージアム」が、KADOKAWAより4月1日に発売された。
本書は、アトラスから発売中のニンテンドー3DS用ソフト「世界樹の迷宮V 長き神話の果て」と「世界樹の迷宮X」を中心に、多数のキャラクターアートなどを掲載したもの。
「世界樹の迷宮」シリーズで第1作からキャラクターデザインを務める日向氏が、2作品に渡って描いたキャラクターやメインビジュアル、作中には登場しない貴重な設定画など、1,400点以上を網羅。ピックアップされた作品には日向氏のコメントも掲載され、デザインの思い入れや苦労したポイントなどが語られている。
「世界樹の迷宮 アートミュージアム The characters of “SQV”and“SQX”」
発売日:2019年4月1日(月)
定価:本体3,100円(税抜)
判型:A4判
頁数:384ページ
発行:株式会社Gzブレイン
発売:株式会社KADOKAWA
詳細情報及びご購入はこちら(試し読みあり)
https://www.kadokawa.co.jp/product/321812000509/
収録内容
・「世界樹の迷宮V 長き神話の果て」&「世界樹の迷宮X(クロス)」
メインビジュアル、種族、 職業、 背景美術・世界観 など
・EXTRA
世界樹の迷宮「VOICE」1.小森 成雄 ×日向 悠二
世界樹の迷宮「VOICE」2.古代 祐三
世界樹の迷宮「VOICE」3.川原 慶久 × 村瀬 歩
世界樹シリーズの軌跡
開発・声優陣が語る「世界樹の迷宮」シリーズへの想い
シリーズを支えているキーマンたちへのインタビューを掲載。小森 成雄氏(ディレクター)と日向 悠二氏の対談では、ファンから寄せられた“気になる質問”に答えつつ、携わった作品への情熱を様々なエピソードと一緒に紹介。さらに、古代 祐三氏(サウンド・コンポーザー)や「世界樹声優」こと川原 慶久氏と村瀬 歩氏へのインタビューも掲載しており、ファンへの感謝と共に、シリーズの魅力について存分に語られた内容となります。
“ファミ通”だからできた!当時の特集記事を一挙収録!
巻末には、期待の新作として報じられた2006年7月14日発売号から、これまで週刊ファミ通に掲載された「世界樹の迷宮」シリーズの記事を収録。当時の開発陣への独占インタビューも掲載しており、シリーズの変遷を“ファミ通ならでは視点”で追えるスペシャル企画となります。
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