「Dead by Daylight」新キラー「Ghost Face」のキャラクター背景や特殊能力が公開!

0コメント

3gooは、6月1日早朝に開催された「Dead by Daylight」3周年記念のライブストリーミングイベントで発表された最新キラー「Ghost Face」の概要を本日6月5日に公開した。

「Ghost Face」は、6月19日に「Dead by Daylight」のPS4版とPC版で配信される最新キラーだ。先日グローバルに向けて発売日がアナウンスされたNintendo Switch版にも収録されることが決定している。

※3gooより発売が決定したSwitchパッケージ版の発売日は近日中に発表となる。

最新キラー「Ghost Face」について

これまで、「Dead by Daylight」のホラー映画のチャプターでは、映画のキャラクターがそのままゲームに登場していましたが、今回は初の試みとして、半分が映画設定、半分が開発チーム創作のオリジナルチャプターとして実装されることが開発チームにより明らかになりました。

キャラクター背景

ジェド・オルセンは、昼と夜で2つの顔を持つ。昼は小さな町の事件記者として連続殺人事件を追い、夜はマスクをつけることで連続殺人鬼と化す。警察の捜索の手が忍び寄ると察知するやいなや町を去り、また新しい社会へと溶け込んでいく。そんな繰り返しの中、「エンティティ」という新しい世界へとたどり着き…。

特殊能力:NIGHT SHROUD(闇の抱擁)

  • 発動中は脅威範囲がゼロになるが高速移動ができる
  • 「しゃがむ」動きを有し生存者から見つかりづらくなる
  • 能力発動中は生存者を凝視することができる。4秒間の凝視で生存者は20秒間にわたり無防備状態となる
  • 32m以内の距離でゴーストフェイスを1秒以上視界に捉えた生存者は、闇の包容から解除される。キラーで殺人鬼をプレイする際は生存者の視界に入らないよう注意が必要となる

3つの固有パーク

(1)I'M ALL YEARS(地獄耳)

脅威範囲外で騒音通知を出した生存者のオーラが6秒間表示される

(2)THRILLING TREMORS(戦慄)

瀕死状態の生存者を担いだり、作業中の生存者を捕獲して担いだ瞬間、修理中ではない発電機をエンティティによって16秒間封印することができる。戦慄が発動された発電機はオーラが白くなるため生存者の位置が特定しやすくなる

(3)FURTIVE CHASE(隠密の追跡)

1人の生存者に執着し、オブセッション状態となった生存者をフックに吊るすとトークンを獲得。生存者を追跡中の脅威範囲が1トークンにつき4メートル減少する。オブセッション状態の生存者をフックから救助した生存者は、オブセッション状態となる(オブセッションの交代)

「Dead by Daylight」3周年記念ライブストリーミングイベントについて

6月14日に4年目に突入する非対称型ホラーサバイバルゲーム「Dead by Daylight」の歴史は、世界中のオンライン・コミュニティと築き上げられました。

今回のライブストリーミングは、コミュニティと歩んだ3年間の軌跡を振り返りながら4年目の到来を祝うとともに、4年目に向けた取り組みのあらましが開発メンバーにより紹介されました。映像の途中には、「Dead by Daylight」の開発風景や担当スタッフのインタビューが紹介されたほか、ファンアートやコスプレイヤーの作品、人気ゲーム実況者のお祝いコメントなども登場。

ラストにはセット内のロッカーから「Ghost Face」が飛び出してきてノリノリでダンスするなど、お祝いムードにあふれたライブストリーミングイベントとなりました。

※イベントでの発表内容は調整・変更となることがございます
※最新キラー「Ghost Face」をプレイするには、「Dead by Daylight」のゲーム本編が必要です。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

Dead by Daylight 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング