新ヒーロー「豪鬼」参戦や2020年の世界大会も決定!「TEPPEN WORLD CHAMPIONSHIP」をレポート!

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TEPPEN」の世界ナンバーワンプレイヤーを決定する「TEPPEN WORLD CHAMPIONSHIP」の模様をお届けする。

2019年12月21日、「TEPPEN」の世界ナンバーワンプレイヤーを決定する「TEPPEN WORLD CHAMPIONSHIP」が東京国際フォーラムにて開催。北米、欧州、アジアと開催国である日本の各上位入賞者が2019年12月に決勝大会に出場した。ここではその大会の模様をお届けしていこう。

予選を勝ち抜いたのはアメリカリージョンのRyuuzu選手、Yoyolon選手、Water選手、EUリージョンのRyudoSensei選手、K4or選手、HarambeBae選手、アジアリージョンの台灣最後守護者選手、阿德選手、max005選手、そしてホストリージョンである日本のtarakoman選手、Taiga選手、Hayakeo♡jp選手の12名。

対戦はヒーローが異なる3デッキを事前登録する形で、対戦では登録した3デッキのうち試合ごとに2デッキを選択して使用するルールで、勝利したデッキは2本目以降では使用不可となる。そのため、相手デッキの予測と対策が重要になってくる。

第1試合はmax005選手とK4or選手の戦い。最初は“ウロボロス”のウェスカーでプレッシャー与えるmax005選手が有利だったが、K4or選手が逆転を果たした。2戦目は“シャドウブレイド”のモリガンを使うK4or選手がカードの引きの良さもあって押し切る形で勝利。K4or選手が1回戦を制した。

続いてHayakeo♡jp選手とYoyolon選手の対戦に。最初はモリガン同士の対決となったが、Hayakeo♡jp選手が“テンプテーション”、Yoyolon選手は“シャドウブレイド”のヒーローアーツを選択。テンプテーションを的確に使用したHayakeo♡jp選手が勝利した。第2戦はHayakeo♡jp選手が“黒き選別”のウエスカー、Yoyolon選手は“抗体の活性化”のジルを選択。スーパータイラントを2体出すHayakeo♡jp選手にYoyolon選手が冷静に対処する場面もあったが最終的にHayakeo♡jp選手が勝利した。

第3試合はTaiga選手とWater選手。Water選手は「黒緑ネルギガンテ」デッキの生みの親ということで第1試合から“棘とばし”のネルギガンテを使用。対するTaiga選手は“ウロボロス”のウェスカーを使用した。ランダム攻撃である棘とばしがうまくヒットせず初戦はTaiga選手の勝利。第2戦も同じデッキを使うWater選手だったが、手札が悪く早々にリタイア。Taiga選手の勝利となった。

第4試合。“逆鱗”のリオレウスを使うHarambeBae選手と“抗体の活性化”のジルを使う阿德選手の戦い。リオレウスの爆発力を発揮してHarambeBae選手が勝利した。第2試合はHarambeBae選手が“真空波動拳”のリュウに変更。真空波動拳を警戒して体力8のカードを場に出す戦法によって阿德選手が勝利した。ラストは同じくリュウを使うHarambeBae選手と“ウロボロス”のウェスカーを使う阿德選手の戦いになり、阿德選手が勝利した。

第5試合はK4or選手とRyuuzu選手で、K4or選手が“真空波動拳”のリュウを使い、Ryuuzu選手は“あくび”の春麗を使用。第1戦はアクティブレスポンスを制したRyuuzu選手が勝利した。第2戦はK4or選手はそのままのデッキでRyuuzu選手は“テンプテーション”のモリガンに。こちらもRyuuzu選手がペースを掴んで勝利した。

第6試合はHayakeo♡jp選手と台灣最後守護者選手。Hayakeo♡jp選手は“テンプテーション”のモリガン、台灣最後守護者選手が“ウロボロス”のウェスカーを選択。牽制し合う展開が続くが、最終的にいぶきを2体出すことができたHayakeo♡jp選手が勝利した。2回戦はウェスカー同士の対戦となり、ヒーローアーツはHayakeo♡jp選手が“黒き選別”、台灣最後守護者選手が“ウロボロス”を選択し、台灣最後守護者選手が勝利。最終戦はHayakeo♡jp選手は前と変わらずに“黒き選別”のウェスカー、台灣最後守護者選手は“デビルトリガー”のダンテを選択。台灣最後守護者選手が追い込まれるものの、デビルトリガーで耐えて逆転勝利した。

第7試合はTaiga選手とのRyudoSensei選手の試合となり、お互いに“あくび”の春麗を選択。ディアブロスを引いたTaiga選手が有利で、そのまま押し切って勝利した。第2戦はあくびの春麗を使えなくなったTaiga選手が“ウロボロス”のウェスカーに変更。このデッキがあくび春麗の対処が計算されて作られていたデッキだったため、Taiga選手が勝利した。

1回戦の最終試合となる第8試合。阿德選手、tarakoman選手ともに“ジルの抗体”の活性化を使うというミラー対決となった。初戦は阿德選手の繰り出すリュウを止めることができずtarakoman選手が敗北。2回戦は阿德選手が“ウロボロス”のウェスカーに変更した対戦。阿德選手が盤面を制圧していたが最後にtarakoman選手が逆転勝利。最終戦はtarakomanが“デビルトリガー”のダンテに変更して始まり、こちらも阿德選手が押していたものの、ふたたびtarakoman選手が逆転。見事勝利し、準決勝への切符を手にした。

続いて準決勝へ。第1試合は“抗体の活性化”のジルを使うRyuuzu選手と“テンプテーション”のモリガンを使う台灣最後守護者選手。中盤で手札がアクションカードしかなくなってしまったRyuuzu選手が手詰まりとなり台灣最後守護者選手が勝利。続いて台灣最後守護者選手が“デビルトリガー”のダンテに変更しての2回戦。Ryuuzu選手の猛攻をデビルトリガーで耐えきり、台灣最後守護者選手が勝利した。

続いて日本人対決となるTaiga選手とtarakoman選手の戦い。“あくび”の春麗を使うTaiga選手と“デビルトリガー”のダンテを使うtarakoman選手。tarakoman選手が最初から手札に持っていた禁断の延命術を最後の最後に使うことでギリギリで勝利を収めた。2戦目はTaiga選手が“シャドウブレイド”のモリガン、tarakoman選手が“抗体の活性化”のジルを使用。カードの引きの良さもあり、tarakoman選手が勝利。決勝へと駒を進めることとなった。

続いて「TEPPEN」の最新情報が語られたあとに3位決勝戦へ。Ryuuzu選手の“テンプテーション”のモリガンとTaiga選手の“シャドウブレイド”のモリガンの戦い。風水エンジンでユニットを強化するRyuuzu選手にTaiga選手が対応できず、Ryuuzu選手の勝利。続いてはRyuuzu選手が“抗体の活性化”のジルを使い、Taiga選手は“あくび”の春麗を使用し、Ryuuzu選手が勝利。3位決定戦はRyuuzu選手が制した。

そして、いよいよ台灣最後守護者選手とtarakoman選手の決勝戦。最初は“テンプテーション”モリガン同士のミラーマッチに。お互いにいぶきを成長させる流れになったが、台灣最後守護者選手が押し切る形で勝利。2戦目は台灣最後守護者選手が“デビルトリガー”のダンテに。ここでもいぶきがキーとなり、成長を続けたいぶきにtarakoman選手が対処できず、台灣最後守護者選手が勝利。台灣最後守護者選手が2連取という形で決勝戦は幕を閉じた。

早くも2020年の世界大会が決定!

続いて当日発表された新情報をまとめてお届けしよう。先着100億人に“CORE”パックチケットプレゼントとシークレットカードが手に入るオンライン大会、年末年始のログインボーナス、フレンドを作るだけでパックチケットがプレゼントされるキャンペーン、新たなセレクションパック、期間限定イベントミッションとさまざまなイベントが発表。

また、2020年にも世界大会が開催され、今度は“TEPPEN Tour points”という新たな制度が用いられることにより、より参加への開口が広くなることが説明された。ほかにも台北ゲームショウでも大会が行われることが告知された。

イベントの最後には新ヒーローである「豪鬼」と新カードパック「The Force Seekers」、リュウの新スキンである「殺意の波動に目覚めたリュウ」の存在がサプライズ発表。大会は大盛り上がりのまま幕を閉じた。

※画面は開発中のものです。

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