Digital Extremeは、PS4/Xbox One/Nintendo Switch版「Warframe」において、リマスターアップデート「デッドロック・プロトコル」を実施した。
本アップデートでは、43台目のWarframe「Protea」が登場。時を巻き戻して敵の行路を防ぐ強力なアビリティを持っている。また、ボス戦やパルクールはほぼすべての要素がアップグレード。コーパスの背景を描く物語にも注目だ。
43台目のWarframe「Protea」登場
時を巻き戻して敵の行路を防ぐ強力なアビリティ(テンポラル・アンカーと呼ばれるアビリティを使用)をはじめ、Proteaが持つ一連の攻撃・防御用手榴弾、ドローン、タレットにより、戦闘において戦略的優位性を得ることができる。
プレイヤーは独自のクエストのなかで、コーパスのボディガードの元リーダーとしての自身のオリジンストーリーを探り、新しいコーパス・アーマーセットやプライマリーライフル、ガンブレード Melee、新しいキットガン、その他優れた技術力の武器を数多く発見する。
明かされるコーパス・オリジン
デッドロック・プロトコルは、現代のWarframeの物語に、さらにスケールの大きなストーリーの意味合いを織り込んでいる。プレイヤーは、コーパス派閥の政治的内紛を治めようとする必死の戦略について調査しなければならない。
戦いや発見を通して、テンノはコーパスの小勢力が派閥の創始者を復活させる腹黒い計略に着手したことを知る。これが成功すれば、オリジン太陽系の均衡に新たな脅威を与えることになる。艦隊を強化し、センティエントとテンノに対抗する宇宙船団のさらなる増強を誓うコーパスの飽くなき権力への野望を食い止めなければならない。
テンノよ、新たなコーパスの脅威に立ち向かう準備はできているか。
強化されたボス戦、パルクールを徹底的に楽しむ
ゲームプレイに始まって、コーパスの初期環境のほぼすべての側面がアップグレードされた。新たな挑戦はまず、新しくなったジャッカルのボスから。一連の戦いが複数のレベルまで拡大され、プレイヤーは戦術の見直しを迫られる。新たなGranumクラウンがもたらす使用可能な通貨により、コーパスの脅威的な新しい地下世界へ連れ去られるといった、様々なゲームプレイオプションが開かれる。
また、ほぼすべての壁、通路、部屋はパルクールの動きに対応するようになった。さらに詳しい情報は、Warframe.comを参照。
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※画面は開発中のものです。
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