山田妙子、再臨――「恋する乙女と守護の楯 Re:boot The “SHIELD-9”」がPS4/Switchで11月26日に発売!

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エンターグラムは、PS4/Nintendo Switch用ソフト「恋する乙女と守護の楯 Re:boot The “SHIELD-9”」を2020年11月26日に発売する。価格は通常版が7,000円、完全生産限定版が10,000円(各税別)、DL版が7,150円(税込)。

2020年3月にPC向けに発売された女装護衛アドベンチャー「恋する乙女と守護の楯 Re:boot The “SHIELD-9”」が、早くもPS4/Nintendo Switchに移植されて登場。今回は物語のあらすじと登場キャラクターのほか、完全生産限定版の情報が公開されている。

公式サイト
http://www.entergram.co.jp/koitate/

完全生産限定版紹介

同梱特典1. 妙子と設子のビーチでバカンスB2タペストリー

限定版パッケージイラストを使用したB2タペストリー。B2の大きいサイズで水着姿の妙子と設子のイラストが楽しめます。

※タペストリーのイラストはパレオ無しとなります(パッケージはパレオあり)。

同梱特典2. オリジナルサウンドトラックISCO Re:boot

「恋する乙女と守護の楯 Re:boot The “SHIELD-9”」を彩った全BGMを収録! 更に、PC版のサントラには収録されなかった新主題歌「Re:boot」のフルバージョンも追加収録!

「Re:boot」クレジット

作詞:天ヶ咲麗
作編曲:橋咲透
歌唱:solfa feat.Rita

※ジャケットはPC版の時の物です。

同梱特典3. 妙子と雪乃のSDメイドアクリルキーホルダー

妙子と雪乃の可愛らしいSDイラストをアクリルキーホルダーに致しました。

あらすじ

アイギスとは、すべての邪悪を払う楯だと言われている。主人公、如月修史が所属する組織「アイギス」には、二つの顔があった。一般家庭から一流企業まで、幅広く活動を行う警備会社としての表の顔……もう一つは、対象の護衛を、時には非合法な手段を用いてでも行う、護り屋としての裏の顔。

特殊要人護衛課に所属する新人エージェント、如月修史は、その小さな体躯からは想像もつかない驚くべき運動神経で、これまで幾人もの要人護衛を成功させた成長株である。

そんな修史に下った、新たな護衛任務は……なんと「女装して全寮制女子校に潜入し、女学生として生活しながら、対象を護衛せよ」――という、無茶すぎる内容だった。

「ムリですって! つーかムリだ! 俺、男ですってば!」

慌てふためく修史の肩を、彼の上司は優しく叩く。

「大丈夫、お前ならきっとやれる。だってこんなにカワイイし。よしよし」

そう。修史は小さな体躯だけでなく、中性的な顔立ちに、トーンの高い声の持ち主。一見するとボーイッシュな女の子にも見えなくはない。

嫌がる修史を無理やり、現場へと投入するアイギス。そして修史は出会う。護衛対象となる女の子たちに……

決して、自分の正体がバレてはいけない。
決して、自分が男だと悟られてはいけない。
そして、護衛対象を護り抜かなければならない。

女学生「山田妙子」として潜入した修史を待ち受けていたのは、禁断の花の園。全てが女子で覆い尽くされた、綺羅の空間。既に学園へと潜入している同業者と、敵のエージェントが入り乱れ、学園には、スリリングな毎日が溢れかえっていた。

時には文化祭、時には調理実習と女学生らしい生活を送りつつ……毎日の女装に気合を入れ、修史は日々、護衛対象となる女の子たちを見守り続ける。

果たして修史は、彼女たちを護りきることができるのか……? 如月修史と女の子たちとの、奇妙な学生生活が始まろうとしていた。

キャラクター紹介

如月 修史(きさらぎ しゅうじ)/山田 妙子(やまだ たえこ)

警備会社「アイギス」の裏の顔、特殊要人護衛課に所属する新人エージェント。その小柄な体躯を駆使し、これまでに幾人かの要人護衛を成功させた成長株。能力的にはまだまだ甘い面もあるが、その場に在る物を使っての臨機応変な対応が得意。

女性に対し、あまり免疫がないことが欠点。ぱっと見て女の子のような小柄で可愛いルックスから、今回の作戦の要として学園へと派遣されることに。孤児で家族はおらず、アイギスの課長が父親代わり。課の仲間たちが家族のようなもの。コールサインは「シールド9」

「というか、この任務自体、俺には無理だあああっ」

春日崎 雪乃(かすがざき ゆきの)

学園の学生会長にして全校女学生の憧れの的。お姉さまといえば彼女のこと。面倒見がよく、責任感の強い性格だが、とても高飛車で高圧的。常に自信に満ち溢れている。

主人公を何も知らない田舎少女だと思い込み、この学園を巣立つレディにふさわしい人物に育てることが自分に課せられた義務だと、勝手に考えている。趣味は紅茶と読書。

「妙子、言葉遣いが荒っぽいわよ」

椿原 蓮(つばきはら れん)

全校の運動部を一手にまとめるスーパー運動神経少女。学園のオスカル様といえば彼女。修史とは同じクラスに在籍。教師たちの前では淑女を演じるが、気心の知れた面子だけの空間になると、とたんに砕けた口調になる。

竹を割ったような性格で、正義を重んじ悪を許さず。弱きを助けて強きをくじくタイプ。頼りない田舎少女の主人公を「守ってやらなきゃ」と世話を焼こうとする。趣味はバスケットボール、スイーツ大食い。

「大丈夫、なにかあったらフォローするから」

新城 鞠奈(しんじょう まりな)

学園のマスコット的存在。誰からも可愛がられているが、実は猫をかぶっている。本当の彼女は小悪魔的な策略家。その正体を知っているのは、ごく一部の人間だけ。色々とイタズラを思いついては周囲をからかって遊んだりする。

理事長の孫娘でやりたい放題、しかしそれは両親がいない寂しさによる自己アピールの裏返し。主人公をからかいやすい田舎少女と見て、いろいろと構うようになる。趣味はインターネットとガーデニング。

「鞠奈に出来ないことなんかないもん」

穂村 有里(ほむら ゆうり)

主人公と違い、別の組織から送り込まれてきたエージェント。戦闘能力・護衛能力は決して高くないが、潜入能力と情報収集能力の高さから、連絡員として活躍することが多い。主人公の正体も、事前に手に入れた情報から知っている。

人懐っこい性格と表裏のない言動から周囲に愛されているのだが、キレると誰よりも怖い。内心、主人公にコンプレックスを感じており、時折主人公に対抗することも……。無趣味だが、ダイエットにハマりかけている昨今。

「学院生活って、す・て・き……(はぁと)」

真田 設子(さなだ せつこ)

テレジア学園の二年生。蓮、有里、修史とはクラスメイト。物腰柔らかな大和撫子で、世間知らずなお嬢様。その清楚な振る舞いから、学園一の淑女と誉れ高く、一部女子の間では雪乃さえ凌ぐ人気を持ち合わせている。

他人に嫉妬したり、悪口を言ったりするのが苦手。

「妙子さまは、ちょっと特別ですから」

※画面は開発中のものです。

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