Bossa Studiosは、2020年8月27日に発売予定のPC用ソフト「Surgeon Simulator 2」について、制作モードのチュートリアル・トレーラーを公開した。
本作からの新要素となる制作モードでは、自分だけのレベルを作ってその作品をゲームのコミュニティに共有することができる。
また、ツール内の制作モードカタログを使い、テクスチャーや家具などのデコレーションを加えることも。既にクローズドアルファ版で作成されている(悪)夢のような医療施設のほか、宇宙ステーションや迷路、ダンス・マシーンなど、思う存分想像力の羽を広げられる。
さらに、複雑なレベルの制作に便利なサーキットモードも搭載。プレッシャー台や自動ドアなど、さまざまなシステムに電流を通し、動かすことができる。ゲームプレイのルールやロジックもカスタマイズできるため、1人で遊ぶモードなのか、チームチャレンジなのか、または何でもありのレベルになるのかも自由自在だ。
制作モードで作られた全てのレベルは「Surgeon Simulator 2」のコミュニティに共有され、プレイヤーの誰もが挑戦できるようになっている。
また、リリース後、毎月Bossa Studiosがその中から5つの作品を栄誉ある「Community $postlight(コミュニティ・スポットライト)」として選出。それらの作品はゲーム内のターミナルで特別表示されるだけでなく、最優秀作品には賞金として$1,000(米ドル)が贈られる。詳細は以下のページをチェックだ。
Community $postlight 詳細(英語)
https://www.surgeonsim.com/spotlight
※画面は開発中のものです。
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