「モンスターハンターライズ」新モンスターの妃蜘蛛「ヤツカダキ」や泥翁竜「オロミドロ」など7頭のモンスターが紹介!

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カプコンは、2021年3月26日に発売を予定しているNintendo Switch用ソフト「モンスターハンターライズ」について、プロモーション映像4を公開した。

今回の映像では、フィールド「溶岩洞」と「砂原」のほか、新モンスター妃蜘蛛「ヤツカダキ」と泥翁竜「オロミドロ」など、計7頭のモンスターが紹介されている。

フィールド「溶岩洞」

巨大な岩窟の中は、溶岩が流れる灼熱のエリアと、美しく澄んだ冷水に満ちたエリアに分かれている。蒼紅の煌めきは、モンスターさえいなければ神秘的な光景なのだが…。

新モンスター「ヤツカダキ」など、溶岩洞に出現するモンスター

妃蜘蛛 ヤツカダキ

全身に糸を巻き付けた白無垢のような姿が特徴的な、別名「妃蜘蛛(きさきぐも)」。糸を使ってハンターの動きを封じ、燃焼させたガスを吐いて攻撃を仕掛けてくる。また、引き連れている幼体「ツケヒバキ」は、小さいながらもヤツカダキの移動をサポートしたり、獲物を捕えたりする。ヤツカダキとツケヒバキの連携に要注意だ。

岩竜 バサルモス

鉱石のような硬い外殻を特徴とする飛竜が、再登場。地中に潜って岩に擬態し、不用意に近付いた獲物を襲うその姿はまさに「岩竜(がんりゅう)」の異名にふさわしい。外殻の強度を活かした突進の破壊力は絶大だ。

赤甲獣 ラングロトラ

マグマにも耐える、赤く分厚い甲殻を持った「赤甲獣(せきこうじゅう)」が本作の狩り場でも暴れ回る。身体を丸め、灼熱の地表を転がり回ってハンターを翻弄する他、長い舌での攻撃や、口から吐き出してくる麻痺性の唾液には用心が必要だ。

フィールド「砂原」

血肉に飢えたモンスターたちが牙を剥く、不毛の原野。陽光が容赦なく降り注ぐ昼間と、月明かりに照らされる夜間で、大きく雰囲気が異なる。

新モンスター「オロミドロ」など、砂原に出現するモンスター

泥翁竜 オロミドロ

普段は山奥に棲む別名「泥翁竜(でいおうりゅう)」が、百竜夜行の影響か人里近くへと降り立ちハンターに襲い掛かる。

その異名の通り泥を利用した攻撃を得意とする他、身にまとうことで自身を強化する。また、尻尾から分泌されている金色の特殊な溶解液で地面を溶かし、地中に潜り込んだり獲物を足止めするなどして狩りを行う。

角竜 ディアブロス

数々のハンターをなぎ倒してきた暴君の勢いは、留まることを知らない。非常に縄張り意識が強く、縄張りに侵入した者には異常なまでの攻撃性を見せる。また、「角竜(かくりゅう)」の異名にふさわしい、巨大な双角を活かした突進の破壊力は凄まじく、慎重な立ちまわりが要求される。

雌火竜 リオレイア

シリーズお馴染みの「雌火竜(めすかりゅう)」が今回もハンターたちの行く手を阻む。大地を駆ける優れた脚力と、獲物を屈服させる尾の猛毒は、生半可な覚悟で挑んでは苦戦を強いられること必至。まさしく「陸の女王」の異名に恥じない手強さだ。

あの「超攻撃的生物」も登場!

金獅子 ラージャン

シリーズ屈指の攻撃性で知られるラージャン。その強さは、「姿を見て無事に生き延びることが希(まれ)なため、目撃例が少ない」という事実からも証明されている。興奮状態になると体毛の一部が金色になるという記述が残されており、「金獅子(きんじし)」の異名を持つ。

※画面は開発中のものです。

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