ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2021年8月20日に発売予定のPS5/PS4用ソフト「Ghost of Tsushima Director’s Cut」の新たな映像を公開した。
追加ストーリー「壹岐之譚」の一端を明かす最新トレーラーが公開!
「Ghost of Tsushima Director's Cut」は、昨年PS4で発売され、世界中で大ヒットを記録したオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー「Ghost of Tsushima」に、さまざまな追加要素や完全新規ストーリー「壹岐之譚」をセットにした完全版と言える内容になっております。本日公開した新トレーラーでは、「壹岐之譚」で展開する、主人公・境井仁(さかいじん)の新たな戦いを紹介しています。
※PS4用「Ghost of Tsushima」をお持ちの方も、8月20日(金)から「Ghost of Tsushima Director's Cut」アップグレードを購入することで、「壹岐之譚」とそのほかのコンテンツを楽しむことができます。
追加ストーリー「壹岐之譚」あらすじ
境井仁は、ある蒙古の一族が壱岐に侵攻したことを知る。一族を率いるのは、信者から崇拝され、“オオタカ”と呼ばれる呪師(シャーマン)のアンクサー・ハトゥン。族長”ハトゥン”にして強大な呪師でもあるアンクサーに対抗すべく、仁は壱岐の地に向かう。
過去に一度、壱岐を訪れたことのある仁は、壱岐での戦いのさなか、かつて記憶の奥深くに刻まれた、ある心の傷と対峙することを余儀なくされる。そして同時に、壱岐を探索するにつれ、境井家の隠された過去にも触れていくことに…。
対馬と違い、武士の直接的な統治を受けてこなかった壱岐には強い独立心が根付き、仁を迎える人々の態度も対馬とはまったく異なる。荒くれ者たちも多く、一筋縄ではいかないこの島を舞台に、仁の新たな物語が幕を開ける。
(C)2020 Sony Interactive Entertainment LLC.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。










































