ライアットゲームズは、iOS/Android用アプリ「リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト」において、本日12月3日に新チャンピオン「ケイル」「モルガナ」を追加した。
また、「ドクター・ムンド」もVGU(ビジュアル・ゲームプレイ・アップデート)して登場している。
新チャンピオン「天空の正義、ケイル」
ルーン戦争の真っただ中にターゴンの神髄の子として生を受けたケイルは、母の意志を引き継いで、聖なる炎の翼を纏い正義のために戦っている。
彼女と双子の妹であるモルガナは、長年にわたってデマーシアの守護者だった――しかし、ケイルは定命の者たちの度重なるあやまちに幻滅し、この世界を見放した。それでも、不義なる者に炎の剣で裁きを与えるケイルの伝説は途絶えることなく、いつの日か彼女が再び降臨することを望む者も多い…
新チャンピオン「堕天の高潔、モルガナ」
天界の存在であると同時に定命でもあるという二つの性質の間で葛藤を抱えるモルガナは、人間性をつなぎとめるために自身の翼を縛り付け、己の苦痛と悔恨を味わわせるために、偽善者や腐敗した者たちに挑みかかる。法律や伝統であっても、自分が不当だと思えば断固として拒絶する。
彼女はデマーシアの影に身を潜め――たとえ他の者たちが圧制を試みようと――闇の炎で自らを守り、あるいはそれを鎖として用い、真実のために戦う。そんなモルガナは流刑者や追放の身にある者たちであっても、いつの日か立ち上がることができるのだと信じてやまない。
「ゾウンの狂人、ドクター・ムンド」がVGU(ビジュアル・ゲームプレイ・アップデート)
完全に正気を失った、おぞましい紫色の悲しき殺人鬼。ゾウン市民の多くが闇の深い夜に外を出歩かないのは、ドクター・ムンドがいるためだ。
今では“医者”を名乗っているが、以前はゾウンでも特に評判の悪い、とある医療院の患者だった。そこの職員を一人残らず“治療”したのち、ドクター・ムンドはかつて自身が処置を受けていた無人の病棟に診察室を構え、その身で何度も味わってきた非人道的な医療行為を、見よう見まねで行うようになった。
棚に入った大量の薬物と、素人以下の医療知識を手に、ドクター・ムンドは今、注射を打つことで自身をさらなる怪物へと変え、不幸にも診察室の近くへ迷い込んだ“患者たち”を、恐怖で震え上がらせている。
そのほかアップデート情報については、下記の公式サイトをご確認ください。
ワイルドリフト パッチノート2.6 紹介ページ
https://wildrift.leagueoflegends.com/ja-jp/news/game-updates/wild-rift-patch-notes-2-6/
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※画面は開発中のものです。
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