Show Me Holdingsは、アーケードゲーム「赤い刀 EXAレーベル」の稼働を2022年2月17日より開始する。
年末年始をかけて2回目のロケーションテストが実施されてきたアーケード向けシューティングゲーム「赤い刀 EXAレーベル」。今回本作の稼働開始日が発表されたとともに、個人ユーザーに対する予約販売が行われることも明らかとなった。詳細は以下をチェックしよう。
予約販売と店舗情報
アミューズメント施設向けの法人販売は、株式会社エイコ―(http://www.e-eikoh.co.jp/)様と株式会社アクエス(http://www.aques.co.jp/)様にて行われており、2月17日の稼働に向けての予約販売を本日より受け付けております。
なお、タイトーHEYにてゲーム内容改善のためのロケーションテストの結果により、ロケーションテストにてプレイ可能だった内容と製品版が異なる場合があります。
また一般販売も同様に、発売日の2月17日に向けてBEEP様、KVC lab.様のご協力により、ソフトのみと様々な付属品がつく限定版の販売を実施します。3種の商品概要を下記にしますので、その詳細と各店舗の豪華な特典は各店舗のリンクにてご確認下さい。
1.「赤い刀 EXAレーベル」ソフトキット
exA-Arcadiaシステム基板用ソフト、筐体用印刷物一式
2.「赤い刀 EXAレーベル」サイン付きソフトキット(限定版)
exA-Arcadiaシステム基板用特製ソフト(赤)、筐体用印刷物一式、等身大パネル(3種のうちの1つ)、カスタムボタンとスティックボール
3.「赤い刀 EXAレーベル」システム+サイン付きソフトキット(限定版)
キービジュアルとロゴ入りの特製の赤いマザーボード(ディレクターのサイン付き)、exA-Arcadiaシステム基板用特製ソフト(赤)、筐体用印刷物一式、等身大パネル(3種のうちの1つ)、カスタムボタンとスティックボール
※製品版のデザインが異なる場合がございます。
※画像はイメージです。商品の詳細、限定版の中身などは各店舗のURLから御覧下さい。
BEEPのストアページはこちらになりま
https://www.beep-shop.com/ec/products/detail/18525
KVCLabのストアページはこちらになります
https://kvclab.com/shopdetail/000000001039
注意:昨今の半導体不足とそれに伴う価格高騰の影響により予定通りに発売できない場合もございます。予めご了承下さい。
稼働に向けて
2021年の10月から2回に渡る秋葉原のタイトーHEY(東京都千代田区外神田1-10-5)に行われているロケーションテスト中にプレイヤーから寄せて頂いたご感想とご意見を吸収しながら全国のプレイヤーに楽しんで頂けるように稼働日に向けて鋭意調整中です。
稼働日から以下のモードが遊べるようになります。
「EXAレーベル」:本作同時のアレンジモード。プレイによって変化する難易度で取っつきやすい!
「赤い刀」:2010年稼働の原作版「赤い刀」の音声と映像をHD化したモードです。
「真」:ファイターでハガネアイテムを集め、幻忍でカタナを生成させて敵に大ダメージを与えられる大迫力のモードです。
「絶」:「赤い刀」モードにワイド画面対応とシステムの再調整した内容。
そして、全モード共通の新要素として
・極(きわみ)モード
機体選択画面にスティックを上下のいずれに入力すると有効になる、各ゲームモードの2周目に相当する難易度を体験できるモード。背景が赤くなることが目印!
・BGM選定
オリジナル、アレンジ、FM(独自搭載)の3つから、モード選択画面で左右を入力することで任意に選べます。FM音源はヨナオケイシ氏による本作でしか聞けない追加曲もあります。
・低遅延技術
液晶画面でも入力遅延を極限までに減少できる、弊社独自の技術を搭載しております。
EXAレーベルモードについて
EXAレーベル独自の新アレンジモードとなります。ファイターで敵を破壊して祈導ゲージを貯められるメダルアイテムを集めてから、幻忍に切り替えて敵弾をマガタマに変えることにより超絶ハイスコアを叩き出すことがこの最新モードの醍醐味です。第二回目のテストのからのフィードバックをうけ、よりバランスがとれた内容にチューンアップされた「EXAレーベルモード」がここにて祈導開始!
「赤い刀」とは
株式会社ケイブが開発し、2010年より稼働を開始した横スクロールシューティングゲームです。プレイヤーは2人で一組となる戦闘機、「ファイター」と強大な力を持つ人間姿の「幻忍」という、二つの形態を駆使して帝国軍と戦う反乱軍のメンバーとなります。ファイター時に集めた祈導アイテムで溜まる祈導ゲージを消費して幻忍に念身するという人気タイトルです。
exA-Arcadiaシステム基板について
【新プラットフォーム exA-Arcadiaシステム基板の特徴】
●ネットワーク等を利用した“従量課金”は一切無し
●ハイスペックなJVS規格汎用システム基板
●1つのビデオゲーム筐体で最大4つのゲームを同時稼働可能
●液晶モニターおよびブラウン管モニターでの画面出力に対応
●31kHzのモニター対応(15kHzのモニターへの画面出力には対応しておりません)25本以上のタイトルが発表され、アミューズメントコンテンツの提供元として業界をリードするexA-Arcadia専用ソフトは既に50本以上のタイトルを開発中。
(C) 2010, 2011 CAVE CO., LTD.
DEVELOPED AND PUBLISHED BY (C) 2021 EXA-ARCADIA
※画面は開発中のものです。
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