メインストーリーの振り返りやアトラクションを楽しめる「プリコネR」のリアルイベント「プリコネフェス 2022」展示エリアを紹介!

発表会・イベント取材
0コメント TOKEN

Cygamesは、「プリンセスコネクト!Re:Dive」のリアルイベント「プリコネフェス 2022」を、2022年2月12日・13日に実施した。ここでは、会場の展示エリアの様子をお届けする。

新型コロナウイルス感染症の影響が続いてこれまではオンラインのみとなっていた「プリコネフェス」だが、今回はオンラインステージのみならず、待望のリアルイベントがベルサール秋葉原で実施されることになった。

展示エリアの会場は大きく3つに分かれており、B1Fは体験型ミュージアム、1Fはリアルみんなのゲームテーブル、2Fは物販エリアとなっていた。その中から、メディア向けの内覧が行われた体験型ミュージアム、リアルみんなのゲームテーブルの様子を紹介する。

メインストーリーを空間演出とアニメーションから追体験!

B1Fの体験型ミュージアムは、その名の通り、「プリコネR」の世界観を体験できる展示となっている。ゲーム冒頭のコッコロとの出会いの再現から始まり、これまでに公開されているメインストーリーから、印象的なシーンをさまざまなかたちで再現している。

メインストーリーの第一部からは、【美食殿】の絆の深まりを感じさせるエピソードの数々がピックアップされている。メインストーリーをすでに読み進めた人であれば、それぞれの仕掛けと連動したシーンが思い出されることだろう。

今現在も続いているメインストーリー第2部からは、新たに登場したシェフィとクレジッタにフィーチャーしているほか、ペコリーヌ、コッコロ、キャル、ユイ、レイ、ヒヨリの6人のプリンセスフォームへの変身、そして新たな敵として登場している【レイジレギオン】の紹介も。これからのストーリーにも期待を抱かせる展示となっていた。

そのほか、道中にはユーモアのある非常口への案内や、最後には【美食殿】の4人の原画が用意されていたりと、細かな見どころも。本作に関してはこうした展示の機会が限られていることもあり、そうした点からも楽しみどころの多い内容だった。

みんなのゲームテーブルから人気のゲームをリアルならではの遊びに!

1Fのリアルみんなのゲームテーブルでは、ゲーム内のイベントで登場したミニゲームの数々を楽しめる「みんなのゲームテーブル」から、2つのミニゲームをリアルな場で表現。実際のミニゲームとは異なるもののの、その雰囲気を味わえるものとなっている。

「ミサトの猛訓投球道!ピッチングドリル」では、1分間の制限時間で20球を9等分されたパネルに向けて投げていき、3枚以上打ち抜くとゲームクリアとなる。3枚を打ち抜くこと自体は難しくはないものの、やはりやるからには9枚打ち抜きたいということで熱中してしまった。

結果は推して知るべし。

一方、「クウカ大絶跳 飛行道中エクスタシー」は発射台からクウカを模したお手玉を飛ばして、「絶頂FINISH!」エリアに1回以上到達すればゲームクリアとなる。飛ばし方はいわゆるスリングショットのような要領となるのだが、お手玉なので力加減が結構難しく、試行錯誤が楽しいアトラクションだった。

どちらのゲームも参加者全員に限定ノベルティを用意。さらにクリア条件を達成すると、追加ノベルティもゲットできるようになっていた。

会場に足を運べなかったという人も、Youtubeで行われているオンラインステージではさまざまな企画が行われているので、併せてチェックしてみてはいかがだろうか。

「プリコネフェス 2022」公式サイト
https://fes.priconne-redive.jp/

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

プリンセスコネクト!Re:Dive 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング