Behaviour Interactiveは、非対称対戦型ホラーサバイバルゲーム「Dead by Daylight」において、日本時間3月9日に新チャプター「貞子ライジング」を実装する。
今回の新チャプターでは、ホラー作品の金字塔「リング」の世界観を踏襲し、長い間忘れ去られていた古井戸から貞子が“The Onryo(怨霊)”となって這い出てくる戦慄が体験できる。
「貞子ライジング」は、Steam/Epic Gamesストア/Windowsストア/Stadia向けに720円、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch向けに880円で配信予定だ。
深い深い水の底から、底知れぬ怒りとともに湧き上がる彼女の呪い……
背筋も凍るホラーの傑作から、“貞子”と“浅川陽一”が「Dead by Daylight」に参戦!
「リング」は、見た者を1週間後に呪い殺す「呪いのビデオテープ」の恐怖と、その来歴に迫ろうとする主人公を描くミステリー・ホラー小説で、1998年に映画化をされて大ヒット。日本のホラー映画ブームの火付け役となりました。そんな“ジャパニーズホラー”の傑作と「Dead by Daylight」の夢のコラボレーションがついに実現いたします。
新チャプター「貞子ライジング」では、新キラーである貞子が“The Onryo(怨霊)”として登場し、原作で貞子の恐ろしい復讐から唯一生き延びた少年“浅川陽一”は大人になった姿で新サバイバーとして殺戮場に姿を現わします。
ジャパニーズホラーの象徴、心理的にゾクゾクと迫り来る恐怖をゲーム内でも表現!映画で貞子の呪いから逃れられた唯一の生存者、陽一のその後を描く……!
“The Onryo(怨霊)”は、「Dead by Daylight」のキラーに御馴染みの、暴力的なホラー要素を押しだしたスラッシャースタイルとは異なり、原作の貞子を忠実に再現することで、他のキラーにはない予測不能で不気味な能力を兼ね備えています。
映画では、恐るべき超能力を授けられた貞子が、荒れ狂う怒りとともに呪いのビデオテープに現れ、見た者を死に至らしめ、人々は恐怖の表情で顔を歪めます。“The Onryo(怨霊)”の怒りも非常に深く、サバイバーは程なく逃れられない運命に気付かされるでしょう。映画でも登場し、死の象徴でもあるテレビ画面を見るだけで、背筋が凍るような感覚をゲームの世界観を介しお届けいたします。
また、本チャプターでは鈴木光司氏の小説とオリジナルの映画に基づき、浅川陽一が大人になったその後の人生を描いているのも特徴です。
浅川陽一「語られることのなかった物語」
邪悪な影に落ちる喪失の記憶。物語はまだ終わりではない。浅川陽一の幼い人生は貞子の怒りによって永遠に変わってしまいました。1998年に公開された「リング」ではまだ少年だった陽一は、作品内で貞子の怒りに触れた者の中で唯一の生存者。Dead by Daylightでの再登場は、「リング」から20年以上経った今、語られることのなかった彼のストーリーに触れる初めての機会でもあります。
現在海洋生物学者として活躍する彼の物語は、答えを求めて危険な海を進み、常人の理解を超えた領域まで続いています。
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※画面は開発中のものです。
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