Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。引き続き、「ELDEN RING」を遊んでいる割合高めですが、そのほかにもいろんな話題に触れています。
TOKEN
どうも、TOKENです。すでに記事でも紹介した通り、実は「トライアングルストラテジー」をめちゃくちゃ遊んでおりました。先週お休みしたのもこれが理由だったりするのですが、おかげさまで今これを書いている最中にクライマックスを迎えようとしています。
ゲームの魅力に関してはとにかく記事に詰め込んだのでそちらをチェックしてもらえればと思っていますが、個人的には主人公のセレノアが好青年でお気に入りだったりします。許嫁であるフレデリカとの関係も好きなので、二人のやり取りを微笑ましく眺めておりました。
ドット絵なので表情は無いものの、その分多彩なモーションとキャラクターボイスが感情の機微を表現してくれていて、バトル以上にストーリーを楽しんでいる自分がいます。もちろん、タクティクスRPGとしての歯ごたえも十分ですので、ぜひプレイしてもらいたいなと思う1本です。
ヨッシー
今週は「メダロットS」で「サイボーグクロちゃん」とのコラボが開始されました。いや~、このゲーム本当にコラボ選定が上手いんですよね。過去にも「デジモン」や「ロックマンエグゼ」などの作品とコラボをしているのですが、的確にオッサン世代のツボを突いてきます(笑)。
特に今回のコラボは当時のボンボンの二大看板だった「メダロット」と「クロちゃん」のコラボということで、かなり熱いコラボレーションです。自分は原作やアニメはもちろん、ゲーム3作品も持っていましたし、アクションフィギュアの「うちまくりクロちゃん」シリーズもめちゃめちゃ集めていたくらいのファンなので、今回のコラボはかなり嬉しかったですね……!
コラボではクロちゃん型のメダロットとミーくん型のメダロットが登場するのですが、なかなかにネタが細かいです。クロちゃんで言うとトレードマークのガトリングは当然として、異世界篇でバイスにとどめを刺した二連キャノンが使われているのがなかなかにニクいです。
コラボイベントのストーリーもしっかりクロちゃんのノリで進むので懐かしい気持ちで楽しめます。「そうそう、クロちゃんってこういう破天荒な感じで話が進んでいくんだよな」っていうのがそのまま再現されているというか。基本的にはクロちゃんとミーくん(型のメダロット)しか登場しませんが、それっぽいモブキャラが登場したりと細かい小ネタがたくさん散りばめられているので、久しぶりに原作を読みなおしたくなりました。
つなよし
褪せ人の皆さまいかがお過ごしでしょうか。私も鎧とかデカいのなどに転がされ続ける日々を送っております。はい。私も今週はたっぷり「ELDEN RING」漬けでした。
高難易度で高名なフロムゲー。レベルを上げて物理で殴ることが可能ではあるのですが、そうはいってもプレイヤースキルも上げなくてはお話になりません。久々に絶望しています。ソウルシリーズはもうちょっとサクサク進んでいた気がするのですが……これは一体?
そんな戦い続きで折れた心を癒やしてくれるのは数々の絶景。「ELDEN RING」の壮大で神々しいファンタジー風景はどこを見ても絵画のよう。ただ広大な自然が続くオープンワールドではなく、あらゆる場所にしっかりと作品の世界観が落とし込まれているのがとても好感触です。
ところで本作。基本的には1人で黙々と挑み続けるゲームですが、マルチプレイも可能なのでそちらも楽しんだりしています。数の暴力が強大というのは身を持って思い知らされているわけですが、中身が入った戦士が揃ったらそれはそれは頼もしいわけです。
とはいえボス戦で難易度が激減するわけではありません。ボスの行動パターンも変わりやすく、多人数に対応した戦い方をしてくるためしっかり苦戦します。それでもヘイトが分散されるのはかなり大きい。ただボスは1人で倒したいという気持ちも少しある。暗い場所でスクショを撮るための松明持ち役になってもらうくらいが丁度良いかもしれません。
それにしても、いわゆる死にゲーって終わるたびにもうやるもんかって思いながらやめているはずなのに、いざ新しい作品が出てくるとどうしてこう挑んでしまうのでしょうね。一度プレイするとある種の帰巣本能みたいなのが植え付けられてしまうのかもしれません。コワイ!でも楽しくてやめられない。
ロック
どうも、ロックです。「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」が発表されましたね! 挑戦作となった「Pokémon LEGENDS アルセウス」は新タイトルの布石なのでは、と噂されていましたが、まさかこんなに早く発表されるとは思いませんでした。オープンワールドになることで、ジム戦などのシステムがどうなるのか気になるところですね。
あわせて明かされたパートナーポケモンの中で気になるのはクワッスでしょうか。頭のアレは帽子なのか体の一部なのか……コミカルな見た目ですが、まじめできれい好きという設定から、意外とイケメン系に進化するのではと予想しております。
さて、今週はあまりゲームを触れていませんが、「ELDEN RING」は引き続き楽しませてもらっています。今週倒したボスの数は、なんと0体! というのも、探索や騎馬戦が面白過ぎて、そもそもボスまで到達できないんですよね。怪しいと思った場所には必ず何かあるので、寄り道好きにはたまりません。とはいえ、そろそろボスに会わないとツリーガード戦で培われた勘が鈍りそうので、ぼちぼち本筋を進めていこうと思います。
3月はPS Plusのフリープレイタイトルも気になるものが多いんですよね……。置いて行かれつつある冬アニメの消化とあわせて、今月は忙しくなりそうです。
Ayato
今週はお休みです。
ハマダ
ついに「トライアングルストラテジー」が発売されました。なので早速プレイしようと思ったのですが、どうやらルート分岐などもあってボリュームもかなりあるようなので、現在プレイ中のタイトルが落ち着くまでちょっと我慢することにしました。タクティクスRPGってキャラクターの育成方針とか考えることも多いので、あまり間隔を空けずにガッと遊びたいんですよね。間隔空けるとコイツどんな感じで育てようとしてたんだっけ?ってなっちゃいます。。。
そんな訳で本当は違うタイトルに手を出してる場合ではないのですが、PS Plusのフリープレイで配信された「void tRrLM(); //ボイド・テラリウム」をプレイしてしまいました。ローグライクRPGが好きなので、以前から気になっていた作品でしたが、お世話をすることになるトリコちゃんがビジュアルからして痛々しくてツラいという印象が勝ってしまい、中々手を出せずにいたんですよね。
しかし、「void* tRrLM2(); //ボイド・テラリウム2」が発売されるということは、少なくとも1作目ではトリコちゃんは無事なはずだし、私の手で救うこともできるかもしれないと思い我慢できずにプレイしちゃいました。
私は気になる作品の情報は事前にあまり入れたくないというゲーム媒体の人間としてどうなんだという癖があります。なので実際にどんなゲームシステムなのか良く分かっていませんでしたが、プレイしてみるとシンプルでありながらランダム性の強いローグライクになっていることが実感出来ました。
まず、レベルが上がるごとに、ステータスを強化したり特殊な効果を発揮するパッシブスキルか、任意のタイミングで特殊な攻撃などを発動できるアクティブスキルを習得していく成長システムが特徴です。習得できるスキルはランダムなので毎回戦略に変化が出るのが良いですね。
ちなみにレベルやアイテムは、ダンジョンに挑戦するたびにリセットされる良くあるシステムですが、本作ではそのシステムにちょっとした理由付けなどもされていて世界観を構築するのに一役買っていたりします。こうしたシステム面をフレーバーテキストなどで色付けされているとグッときちゃいます。
それとトリコちゃんが住むテラリウムを飾り付けるアイテムをクラフトすると、初回時のみロボを強化する永久ボーナスを獲得できます。これによって自然と色々なアイテムをクラフトしようという気にさせてくれます。レシピが豊富なのでボーナス獲得済かどうかソートできると便利なんですけどね。
材料集めに繰り返しダンジョンに潜らないといけないものの、自滅して帰還できたりと比較的サクサクと進められそうな気がするので、気持ち急ぎ目でプレイできれば良いなと願望込みで考えています。
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