ポケモンとエド・シーラン氏のスペシャルMV「Celestial」が公開!「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」には挿入歌として登場

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ポケモンは、2022年11月18日に発売予定のNintendo Switch用ソフト「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」について、ポケモンとエド・シーラン氏のスペシャルミュージックビデオ「Celestial」を公開した。

今回公開された楽曲「Celestial」は、シンガーソングライターのエド・シーラン氏がポケモンのために書き下ろしたもの。本楽曲は「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の挿入歌としても登場することが明らかとなっている。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

エド・シーランがポケモンの為に書き下ろした楽曲「Celestial」

エド・シーランからのコメント

小学生の頃、僕はいつもポケモンで遊んでいました。ポケモンカードも大好きでしたが、僕がもっと夢中になっていたのはゲームの方です。兄とポケモンずかんをコンプリートするまでポケモンを交換していた思い出があります。とにかくポケモンの世界が大好きで、日常生活や学校で嫌なことがあった時に、ポケモンがすべてを忘れさせてくれました。

それ以来、僕にとって「ポケモン」は現実世界をより豊かにしてくれる存在となり、プレイし続けています。今年で31歳になりましたが、今でもゲームボーイカラーを持っていて、ツアー中の飛行機や電車の空いた時間に「ポケットモンスター ピカチュウ」や「ポケットモンスター 銀」をプレイしています。

「Celestial」が「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の挿入歌になること、そして、素晴らしいミュージックビデオが撮影できたことをとても嬉しく思っています。撮影はとても楽しかったです。

ぜひ皆さんに、この曲やミュージックビデオを楽しんでいただけたらと思っています。もちろん「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」も楽しんでくださいね!

ミュージックビデオコンセプト

子供の頃、ポケモンに夢中になっていた。そんなエド・シーランは、いまだにイマジナリーフレンドのようなポケモンたちに囲まれて暮らしている。ピカチュウ、ゼニガメ、リザードンにカビゴン。その姿はかつて少年エドがスケッチした線画のまま。

彼の日常の生活を、陰に陽に手助けしているポケモンたちとのユーモアとワンダーに溢れる一日を、ポケモンへの思いを描いた新曲「Celestial」にのせて描く、ポケモン×エド・シーランのミュージックビデオ。

少年エドがスケッチしたポケモンたちのアートワークを担当するのは、白い背景に黒一色で描かれるカジュアルでファッショナブルなタッチが特徴のアーティスト長場雄氏。

また、監督は東京事変/米津玄師/Vaundy/宇多田ヒカルなど様々なアーティストMVや、日本を代表するTVCMを数多く手掛ける映像ディレクターの児玉裕一氏。

ミュージックビデオ「Celestial」
音楽:エド・シーラン「Celestial」(アトランティック・レコード)
監督:児玉裕一
キャラクターデザイン:長場雄
CGアニメーション:MORIE Inc.
VFX:Khaki
制作:AOI Pro.
セルアニメーション制作:ENISHIYA inc.
企画・プロデュース:川村元気、畑中雅美

エド書下ろし楽曲の「Celestial」が「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の挿入歌に!

「Celestial」が、11月18日に発売開始のNintendo Switchソフト「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の挿入歌に決定しました。どこのシーンで登場するかは、本作の舞台であるパルデア地方の冒険で確かめてみましょう。

※画面は開発中のものです。

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