2023年初の更新は年末年始に遊んだゲームに触れています【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。2023年初の更新は年末年始に遊んでいたゲームに触れています。

TOKEN

どうも、TOKENです。年末年始で見事に体調を崩しまして予定通りというわけにはいかなかったのですが、とりあえず積んでいた「英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN-」をクリアしました。例年よりも随分遅くなってしまったのですが、再開すると一気に進められてそこはやっぱりストーリーの先が見たくなるRPGの楽しさを味わえたかなと思います。

相変わらずミニゲーム要素も豊富ですが、今回はやりこみ的なものはそこまで多くはなかったので、結構気楽に進めることができました。アチーブメントがプレイの指標になっているところがあって、今はやり残したことを頑張っている感じです(追加アップデートもありましたしね)。

このあたりを連休中に一段落させたら、そこからいくつか積んでいるRPGタイトルを順番にプレイしようかなと思っています。ただ、今年はそこまで時間のかからないタイトルも触るようにしたいので、そこはバランスですね。

(C)2022 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.

つなよし

年末年始、遊ぼうと思っていたタイトルはあったのですが、せっかくの連休なので自分のペースでじっくり時間をかけて遊べる作品に触れたくなりまして、「Coral Island」という農場シミュレーションゲームに手を出していました。

荒れ放題の農場からはじまる農家生活。村人へのあいさつ回り、洞窟での鉱石掘りと、農場シミュレーションとしては王道の要素が揃っており、同ジャンルが好きな方には刺さる作品になっています。少し前に遊んだ「ハーヴェステラ」はストーリー要素が強い分、農場要素が控えめになっていたため、同要素に飢え気味だった私的には水を得た魚のような気分です。もちろん「ハーヴェステラ」には「ハーヴェステラ」の良さがあったんですけれども。

また本作は海洋汚染がテーマの1つになっているようで、海底を探索しつつ海をきれいにしていくという要素が存在します。根本的なところをいえば洞窟探索と大きな違いはないのですが、水中探索というシチュエーション自体は本作における大きな特徴の1つだと思うので、今後どういった展開になるのか気になるところです。

なお本作はアーリーアクセス中なので、まだまだバグがあったり翻訳が行き届いていない部分がありますが、農場シミュレーションとしての基本的な要素は一通り揃っているためゲーム自体を楽しむには十分かなと。

逆にいえばこの手のゲームをたくさん触れている方には新鮮さに欠ける部分はあるかもしれませんが、安定して楽しめるという意味ではオススメです。ロードマップを確認するかぎり今後も大きなアップデートが予定されているようなので、今後の展開に注目です。

(C) 2022 Stairway Games

ロック

明けましておめでとうございます。年末年始は、唐突に昔のゲームをやりたい衝動に駆られ、1999年にスクウェアから発売されたアクションRPG「デュープリズム」のゲームアーカイブス版をPS Vitaでプレイしていました。

きっかけは寺田努氏による素朴で可愛らしいキャラクターデザインに惹かれたことでしたが(ジャケ買いというやつですね)、仲野順也氏の手掛ける音楽も大変良かったです。なかなか言葉では表現しづらいんですけど、最近のゲームではなかなか聴けないジャンルのような気がしますね。牧歌的でありながら神秘的といいますか……。一部のミニゲームなど、多少難しい面はあるものの、ゲームとしても面白いのでおすすめです。

そういえば本作は、先日行われたRTA in Japanの競技タイトルとしても採用されており、一時Twitterのトレンドにも入っていました。私も攻略本とサントラを揃えるくらいハマりましたし、根強いファンがいるのも頷けますね。続編だしてくれないかな……。

残念ながらスクリーンショットは撮れなかったので、「勝利の女神:NIKKE」で密かに狙っていたアリスが引けたシーンをお納めください。そろそろ機種変更の時期なので、令和のスマホゲームもどんどん遊んでいきたいですね!

(C)PROXIMA BETA PTE. LTD. (C)SHIFT UP CORP.

ハマダ

あけましておめでとうございます。「あっ」という間に終わった正月休みを振り返ると毎年こんなはずじゃ無かったと思ってしまう自分がいます。もっと積みゲー消化しているはずだったんですけどね。。。

そんな訳で年末年始は継続してのプレイだけで改めて話ができるような作品が無いため、今年も「FGO」の話からスタートです。昨年末にメインストーリーの第2部第7章が開幕となり、後編が1月下旬に追加されることが発表されました。開幕という告知の仕方から昨年末の時点で終わらないだろうなとは予想していましたが、地味に間隔が空いてもどかしいです。

前編は結構サクッと終わっちゃいました。もっと勢いでプレイしたいところ

後編が控えている以上、あまり大したことは言えませんが、開幕から意外な展開が待っていたり、後編への伏線のような点も多かったりと読みごたえがありました。むしろ7章だけで回収できるのかなっていうぐらい色々と散りばめられてましたね。これまでもそうですが、さまざまな神話からの引用部分やモチーフも多いので、そっちの知識を取り入れたい欲も強くなります。

ただハッピーエンド大好き勢の私からしても、ちょっと希望的な展開が多くて逆に少し引っかかるというか心配にもさせられました。もちろん悲劇的な展開もあったり、インフレの極致の一端も垣間見えているので、楽観視ばかりしていられませんけどね。

それと年始のピックアップには、ついにラスプーチンも登場しました。他にない性能ではあるものの、使いやすいって感じでもなく、かなり癖が強そう。思わず引いてしまいましたが、戦力としてというよりはシナリオ上での活躍に期待です。流れとしては後編でも新規サーヴァントの開幕実装にはならないと思いますが、前編でも多くのサーヴァント候補が登場したので、誰が実装になるか考えながら後編を待とうと思います。

強化していくと依代としての要素も色々解放されていくので気になる人はぜひ

(C) TYPE-MOON / FGO PROJECT

げっしー

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。先月の終盤から「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」をプレイしていたのですが、ある程度やりこみ要素も終わったので、今週からは「ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~」をやり始めました。

1のころからバトルや採取、調合などいろいろなポイントにハマっていましたが、2ではそれらの要素がさらにパワーアップ。バトルでは、参加メンバーが3人から“メイン3人+控え1人”の4人形式に変更されています。2では仲間になるキャラが多くなっているため、個人的には非常にうれしいポイントです。ストーリだけでなく、バトルを通して好きになるキャラもいるので、どのキャラがどんな特徴を持っているのかより分かりやすくなり、愛着もわきやすくなると思います。

また、ガードシステムや戦闘サイクルの追加・変更により、スキルなどを使いやすく派手な戦闘が行いやすくなっています。

さらに、調合もより奥の深いものへと強化。属性が変化するなどの効果がある“エッセンス”や完成したアイテム同士をかけ合わせる“エボルブリンク”はもちろん、“スキルツリー”からレシピなどを解放していくシステムなどが追加。

1でも時間を忘れるほど熱中していた調合に新要素が追加されているとなると、楽しみなのはもちろん、どれだけ時間が溶けてしまうんだという不安もあります。

「ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~」に向けて1と2をプレイしているわけですが、今月は「ワンピース オデッセイ」「魔界戦記ディスガイア7」といった新作はもちろん、他機種に移植された「モンスターハンターライズ」、そして待ちに待った「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」「ペルソナ3 ポータブル」のリマスター版など気になるタイトルが目白押しなので、今から何をプレイしようか楽しみにしています。

(C)2020-2021 コーエーテクモゲームス All rights reserved.

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