「ファイナルファンタジーXVI」やニンダイ、Steam Nextフェスの話題など【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。大作が発売するタイミングと、ゲームの情報が公開されるタイミングが重なるとバタバタしてしまう業界あるあるです。

TOKEN

最近また仕事でゲームを触ってばかりの日々で、帰宅ってからはもっぱらアニメの消化に勤しむサイクルでずっと企画倒れを体現している日々です。せっかくいただいた休みも楽しみにしていた「青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない」を観に行ったので、ゲームを遊ぶことなく過ごしてしまいました。それはそれとして、青ブタはやっぱり良かったですね。原作も大好きなのでこうして素晴らしいアニメ化をしてくれることが嬉しいです。そんな気持ちを少し込めた記事を昔書いたのも懐かしいです。

さて、そんなわけでゲームの話はやっぱりないのですが、引き続き「ブルアカ」を進めております。イベント含めてRABBIT小隊周りの話はどっかで少し書けたらいいなと思いつつ、あっちの連載もそう遠くないうちに届けられればと(担当は自分ではないですが)。

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つなよし

新作ゲームの体験版が遊べる「Steam Nextフェス」が開催中なので、いろいろ体験版を遊んでみました。そのなかから個人的にかなり刺さったタイトルがありまして、その一部を少しご紹介します。

ケモノの囚人として刑務所生活を送るアドベンチャー「Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~」。こちらはTRPGのようなゲーム性がアドベンチャーゲームのシステムにうまく落とし込まれており、さらに精度の高いローカライズと丁寧な導線づくりが非常に高印象でした。

「Viewfinder」は、写真に写った風景をそのまま実体化させて道を作り出す、一風変わった3Dパズルアドベンチャー。それだけでももう面白いのですが、錯視がギミックになっているステージも用意されていたりと、非常に遊びの詰まった作品になっていそうです。「Portal」シリーズや「Superliminal」といったタイトルが好きな方には刺さりそうです。

と、挙げていくと収まりきらないため、詳しくは先日公開した動画にまとめておりますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

ちなみに動画では触れていないのですが、子猫となって日本の街を探索できる「Little Kitty, Big City」というアドベンチャーゲームも気になっています。猫を操作するというと、直近では「Stray」を思い出します。あちらは少しダークな世界観でしたが、本作は自由気ままに街を歩きつつ、人間にちょっかいだしたり、塀の上にある"障害物"を叩き落したりしてまわったりと、非常に和やかな作品になっています。

「Steam Nextフェス」は6月27日2時までと残りわずかとなっておりますので、この機会にぜひ自分好みの作品を探してみてはいかがでしょうか。

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ロック

今週は、ついに発売となった「ファイナルファンタジーXVI」を早速プレイ。体験版ではシステムと操作感の把握で精一杯でしたが、ようやくバトルの立ち回りが分かってきました。

バトルで特に良いと思ったのは、敵のウィルゲージを削ることで攻撃のチャンスを作る“テイクダウン”。テイクダウン中は(今の所)反撃を受けることが無く、攻撃を当てるたびにダメージ倍率も増していくので、効率よくダメージを与えられるオリジナルコンボを考えるのが楽しいんですよね。トレーニングモードもあり、格闘ゲーム並みに細かい設定ができるので、コンボ練習も捗りそうです。

没入感が高すぎて忘れがちなのですが、フォトモードも少し触ってみました。クライヴやトルガルといったキャラクターの質感、フィールド、技のエフェクトなど全てが美しく、なかなか撮影のしがいがありそうですね。

また、今週は「Nintendo Direct 2023.6.21」も放送されました。「スーパーマリオRPG」や「スターオーシャン THE SECOND STORY」といった、プレイできていなかった作品がリメイクされ、手に取りやすくなるのは嬉しい限りですね。

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ハマダ

今週もここでの話題は「ファイナルファンタジーXVI」一色になっていそうな気がしますが、私は今週も「FGO」の話。ナンバリング作品は結構追いかけてきましたし、新作も気になっているものの、「FGO」で公開された奏章Iをクリアするまでは他に手を出す余裕がない感じですね。

こちらの新章は先週の日曜に追加されましたが平日はあまりプレイできず、どんな話になるのか良く分かっていません。事前に公開されたPVでは、シリーズファンこそ気になるキャラクターが数多く登場していました。「メルブラ」はコラボ枠だと思っていましたが、シオンがあの姿で登場することの意味するところは気になります。

そして先日のニンダイでの発表内容も30過ぎのおじさん世代には中々熱いものでした。なんといっても「スーパーマリオRPG」のリメイクが激熱。ジーノやブッキーなどのキャラも魅力ですが、個人的にはついぞ叶わなかったスーパージャンパーの獲得に挑戦したいですね。マロの「なにかんがえてるの」やゲスト出演していたキャラクター辺りの扱いも気になります。

もう1つ気になったのはマーベラスの新作「FREDERICA」。ローグライクアクションというシステム的に繰り返しダンジョンに挑むことになるので、アクション性が凄く大事になりますし、触っていて素直に楽しいと思えるような仕上がりに期待したいですね。

そんな訳で来週だけでも色々と新作が出ますし、これからも気になる作品が続々と発売予定となっているので、もう少しゲームで遊ぶ時間をじっかり確保できるようにプライベートでの時間の使い方も考えていこうと思います。

Switch Online+追加パックに追加されたGBA「FE」もプレイしたい。。。

(C) TYPE-MOON / FGO PROJECT
(C) 2002 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS

げっしー

どうもげっしーです。今週は、体験版もプレイし、いよいよ発売となった「ファイナルファンタジーXVI」を早速プレイしました。発売日の0時になる瞬間を今か今かと待っていたのですが、その前まで配信されていた「Nintendo Direct 2023.6.21」で、あの「スーパーマリオRPG」がリメイクされるという発表には驚かされましたが。

製品版では、体験版のセーブデータを引き継げたので、続きからスタート。現代のクライヴがどのような物語を歩むのかが展開されていきました。個人的には内田雄馬さん演じる少年期のクライヴにまた出番があるのかも注目していきたいです。

ストーリーを進めていきたいですが、細かいところも気になってしまい、気が付いたらずっとトルガルを愛で続けてしまいました。

まだ先も長く、クリア後も楽しめる要素がふんだんに用意されているとのことなので、気長に楽しんでいこうと思います。

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