ソニー・クリエイティブプロダクツがPlayStationブランドの日本におけるライセンシングエージェント契約を締結アパレルやトイなどの商品開発に注力

ゲーム業界動向
0コメント

ソニー・クリエイティブプロダクツ(以下、SCP)は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)と契約を締結し、PlayStationブランドに代表されるSIE保有IPのライセンシングエージェントとしての活動をはじめることを明かした。

SCPはピーナッツ、きかんしゃトーマスなど多数のIPの日本におけるエージェントとしての長期にわたる経験を活かし、PlayStationブランドのライセンス市場の拡大を担う。アパレル、アクセサリー、トイ、ステーショナリー、服飾雑貨、ホームウェアのカテゴリーの商品開発に特に注力していくとのことだ。

SIE グローバル ライセンス・マーチャンダイジングのグローバル・ディレクターであるマーク・ハウゼン氏は、「グループ企業であるソニー・クリエイティブプロダクツと共にPlayStationブランドのライセンス強化で連携できることを大変嬉しく思います。世界中のゲームファンに愛されてきたブランドとして、今後日本のファンのみなさんにさらに身近に親しまれる機会が増えることを期待しています」と述べている。

SIEは、PlayStationブランドなどの製品およびサービスの企画、開発、販売を担う企業であり、インタラクティブなデジタルエンタテインメント体験を提供するグローバルリーダーとして認識されている。初代PlayStationを日本で発売した1994年以降、市場に革新的な製品やサービスを送り出してきました。PlayStationの製品とサービスには、PS5/PS4/PS VR/PS VR2やPlayStation Store、PlayStation Plusのほか、PlayStation Studiosのプレイステーション用ソフトウェアタイトルがある。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング