「グランツーリスモ7」本日15時のアップデートでアストンマーティンヴァルキリー '21などの新規車種が登場!

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5/PS4用ソフト「グランツーリスモ7」において、新規収録車種、カーリバリー、カフェのエクストラメニュー、ミュージックラリー、スケープスの特集追加を含むアップデートを本日6月29日15時より配信する。

今回のアップデートでは、新規収録車種として「アストンマーティンヴァルキリー '21」の他、「三菱 ランサーエボリューション III GSR '95」、「スバル インプレッサ Sedan WRX STi '04」が登場する。

また、カーリバリーに「レクサス RC F GT3 '17」購入時に選択できる「ANEST IWATA Racing RC F GT3」のリバリー、カフェのエクストラメニューに「スバル WRX」と「三菱ランサーエボリューション」、ミュージックラリーに6イベント、スケープスの特集に「モントレー」と「花畑」が追加される。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

新規収録車種

「アストンマーティン ヴァルキリー '21」 ※ブランドセントラルで購入可能

F1由来の空力ボディをまとう異形のハイパーカー。英国が誇る高級スポーツカーブランド、アストンマーティン。創業以来110年もの歴史を誇るこの老舗と、F1コンストラクターのレッドブル・レーシングが共同開発したクルマが、ハイパーカー「ヴァルキリー」です。

事の発端は、空力の鬼才ともいわれるレッドブル・レーシングのマシンデザイナー、エイドリアン・ニューイが、独創的なロードカーの着想を得たことに始まります。ニューイはその構想をアストンマーティンに持ち込み、同社のチーフデザイナー、マレック・ライヒマンらと意気投合。結果、2016年にAM-RB 001というプロジェクトが始動しました。コードネームAM-RB 001の名のもとに開発されたこのモデルは、翌2017年のジュネーブショーにおいて、その正式名称が「ヴァルキリー」となることが発表されました。

2021年、量産仕様として姿を現した「ヴァルキリー」は、F1由来のエアロダイナミクスをアストンマーティン流のデザイン言語で包んだ異形のハイパーカーとなり、ハイノーズ化されたフロントセクションに吊り下げ式ウィングを備え、トンネル状の車体下部が強力なダウンフォースを生み出します。そこに埋め込まれるキャビンはティアドロップ形状のため、乗員はフォーミュラマシンのように足を持ち上げた乗車姿勢となる。

「ヴァルキリー」は当初、クーペモデルが150台だけ生産され、200万ポンド超という価格にも関わらず短期で完売しました。その後ル・マン参戦を想定したコンペティションモデルの「AMR pro」やオープンモデルの「スパイダー」も登場し、現在に至っています。「ヴァルキリー」は、ル・マンのトップカテゴリーにまで成長したハイパーカーの先駆けともいえる至高のマシンです。

「三菱 ランサーエボリューション III GSR '95」 ※ユーズドカーで購入可能

空力や冷却性能を研ぎ澄ませた第1期ランエボの完成形。ランサーエボリューションのデビューは1992年9月。量産セダンだったランサーのコンパクトなボディに、それまで三菱のWRCを担ってきたギャランVR-4のメカニズムを詰め込み、まさにラリーのためのクルマとして誕生しました。

コアとなる4G63型エンジンは2L直列4気筒DOHCターボで、デビュー時にすでに250PSのパワーと31.5kgfmという最大トルクを誇っていました。さらにこれを4輪に伝えることで圧倒的なトラクションを誇り、当時でもこのクラスの常識を越えた速さを実現していました。

初登場から約1年後の93年12月には、ランサーエボリューションIIへと進化し、最高出力も260PSへアップ。この時タイヤサイズも205/60R15へと変更された他、ホイールベースやトレッドサイズにまで変更が施されました。この頃になると、いわゆる「ランエボ」の愛称がすっかりファンの間に定着するようになります。

続く進化は95年1月でした。3代目となったランサーエボリューションIIIは、空力性能向上のためにエクステリアが大幅に変更。拡大したフロントバンパー開口部や大型リアスポイラーによって、まさにコンペティションのための進化が感じ取れる迫力ある姿を手に入れました。

「スバル インプレッサ Sedan WRX STi '04」 ※ブランドセントラルおよびユーズドカーで購入可能

WRカーと同時開発された2代目インプレッサの中期仕様。衝撃的なスペックCの登場から約1年後の2002年11月、インプレッサ・シリーズは早くもマイナーチェンジを行ないました。

マーケットで不評だった丸目のヘッドランプに別れを告げ、顔つきはティアドロップ型ヘッドランプを持つ精悍なものになりました。また、今回はSWRT(スバル・ワールド・ラリー・チーム)のラリーカーとともに開発が進められたため、空力特性などのノウハウが生かされています。

性能に関しては、最大トルクがついに大台を超える40.2kgfmを達成。同時に排気システムは、2003年の新型レガシィが装備する予定だった等長・等爆エキゾーストを前倒しで採用し、大幅な効率アップを果たしています。

一部のMT車に、オートモード付きドライバーズコントロールセンターデフが採用されたことも見逃せません。センターデフの前後トルク配分をコーナリングの状況などに応じて自動で行なうもので、サーキットやワインディングでは絶大な威力を発揮しました。

インプレッサは今や、日本を代表するハイパフォーマンスモデルとして、世界に認められる存在となりました。2003年からはSTiバージョンの北米輸出も始まり、同じく北米輸出をスタートした三菱ランサーエボリューションとは、日本以外の地でも互いに高い人気を誇っています。

カーリバリー

日本のトップモータスポーツカテゴリーであるSUPER GTで、イゴール・大村・フラガ選手がドライブする「ANEST IWATA Racing RC F GT3」のリバリーを収録しました。ブランドセントラルで「レクサス RC F GT3 '17」購入時に選択できます。

カフェ

新しいエクストラメニューとして、以下の2つを追加。

・エクストラメニュー No.24 コレクション「スバル WRX」(コレクターズレベル26以上)
・エクストラメニュー No.25 コレクション「三菱ランサーエボリューション」(コレクターズレベル30以上)

ミュージックラリー

ミュージックラリーに以下の6イベントを追加。

7:Good Old Days(Classixx Remix)
8:DRIFT
9:Marechià(With Célia Kameni)
10:Hooked on America
11:Life's Coming in Slow 12 : Moon Over the Castle GT7 version

スケープス特集追加

・「モントレー」

・「花畑」

※画面は開発中のものです。

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