いよいよ発売の「アーマード・コアVI」や「役づくりパズル ゆめいろユラム」体験版をプレイ【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。やはり人は闘争を求めてしまうのでしょうか。

TOKEN

どうも、TOKENです。今週はいろいろ取材などが立て込んでいた(という名目で実際は世界陸上を見ていた)のですが、ほとんどゲームをする時間が取れませんでした。「ライザ3」を引き続きメインに進めていて、なんとか本格的に忙しくなる前に終わらせたいところです。

そういえば、以前ゲームの試遊とインタビューをさせていただいた「SAND LAND」の映画を見に行きました。原作は細やかなディテールとコンパクトにまとまったストーリーラインが印象的だったのですが、映画はよりダイナミックな演出の数々が盛り込まれていて、映像作品としての昇華がなされていたように思います。今の時代ならではのテーマ性も内包しているので、幅広い人に見てほしいですね。

つなよし

X(Twitter)のトレンドに「最初のヘリ」が入っていたり、その後のトレンドの入り方で世間の進行具合がわかってしまう不思議な現象が起きています。傭兵のみなさま、いかがおすごしでしょうか。

「アーマード・コアVI」を遊んでいるわけですが、わたくしシリーズ歴は非常に浅く「アーマード・コアV」から入った勢でございます。それでも10年前の出来事ですからもはや初体験といってもいいくらいの気持ちで挑んでおります。

わずかに残った記憶を辿っていった上で「こんなに難しい作品だったっけ?」という気持ちでいっぱいです。どちらかというとはじめて「DARK SOULS」を遊んだ時の記憶を思い出しました。

とはいえこの難しさはマイナス点ではなく、個人的には楽しい難易度と感じています。繰り返すたびに自分の腕が着実に上がっていくのがわかりますし、パーツが増えれば単純に機体自体が強くなっていきますし。なにより登場する金属たちがかっこよすぎるのがすべてをプラスに変えてくれます。

機体はカラーリングを細く設定できるのはもちろん、マテリアルからダメージ加工まで細かく設定できます。汚れた金属はかっこいいので、どんどん汚しちゃう。クリエイティブな傭兵たちはカスタムデカールにも相当力を入れているんでしょうね。

敵も小型サイズから超大型サイズまで多種多様。巨体ながらも細部までこだわりを感じるデザインは圧巻の一言です。いわゆる「壁超え」と言われて世間を賑わせていたジャガーノートはまさしく“壁”のようなデザイン。それでいてめちゃくちゃカッコイイ……。

かっこよく撮れているでしょう。このあと轢かれるんですけどね、無慈悲に。これからもなんらかの機械たちに粉砕されるんだろうなあと予想しつつ、一体どんなデザインの強敵と相見えるのか、楽しみながらプレイしたいと思います。

(C)Bandai Namco Entertainment Inc. / (C)1997-2023 FromSoftware, Inc. All right reserved.

ロック

どうも、ロックです。アニメ「呪術廻戦 懐玉・玉折」の放送からしばらく経ったにもかかわらず、まだ余韻が抜けきっていません。特にラストの「玉折」は、普段とは一味違う演出で、“闇堕ち”の一言では片づけられない夏油の心情変化が残酷なほど丁寧に描かれており、全話の中で一番好きな回になりました。8月31日からは「渋谷事変」がついにスタートということで、こちらも楽しみですね。

さて今週は、「役づくりパズル ゆめいろユラム」の体験版をプレイ。パズルゲームは普段ほとんどやらないジャンルなので、若干不安はありましたが、可愛すぎるキャラクターと丁寧なチュートリアルのおかげで、無理なく上達していけそうです。ポップなBGMも相まって、いくらでも遊んでいられますね。もう少しルールを覚えたら、オンライン対戦にも挑戦してみようと思います。

「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」の方はまだプレイできていませんが、序盤から高難度と聞いてちょっとビビッています。果たしてボスを突破できるのか……来週ドツボにハマっていないことを祈ります。

(C)2023 Nippon Ichi Software, Inc.

ハマダ

今週も「ファイナルファンタジーXVI」の話をするつもりでしたが、あまりプレイできなかったので、こちらは一旦見送り。特にロボットが好きだったり、シリーズユーザーという訳でもないのですが、身体は闘争を求めている感もあるので手元のタイトルからしっかりプレイしていかなければ。

そんな訳で困ったときの「FGO」になるんですが、水着イベントも終盤だというのに進行度が思わしくないです。シナリオボリュームが結構あって読み進めるのが大変というのもありますが、オーディール・コールが追加されてからAP消費の周回がこちらに奪われています。

オンオフのギャップが凄いオベロン。デフォルメかわいい

ストーム・ポッドの所持数にもう少し余裕があれば後でまとめてみたいな対応もできてイベントに集中しやすくなると思うので、ちょっと検討してほしいところ。週末にまとめて対応って形になってくると、それはそれでしんどくなりそうなので、ホントは小まめにプレイするのが一番なんですけどね。

イベントシナリオは今年も夏のイベントならではのお祭り的な雰囲気。パロディネタが散りばめられていたり、さまざまなサーヴァントに出番があったりと、見どころも多いです。ひとまずシナリオだけでも一旦終わらせて純粋な周回に移れるように頑張ります。

メリュも引けました、凸とか知らん。。。

(C) TYPE-MOON / FGO PROJECT

げっしー

今週はお休みです。

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