VRコントローラーを“握らない”グリップベルト「Nothing Grip」のクラウドファンディングがCAMPFIREにて実施中!

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39thanksは、VRコントローラーの補助グリップベルト「Nothing Grip」の予約支援購入クラウドファンディングプロジェクトを8月31日から10月31日までCAMPFIREにて実施する。

VRゲームには、コントローラーを「長時間握り続け、コントローラー以外の物が手に持てない」というストレスがつきまとってくる。そうした環境を受けてコントローラーを「握らない」ことを前提に考えたグリップベルト「Nothing Grip」を作成することにしたという。こちらは「Quest 2・PICO 4」に最適化されているほか、Quest Pro及びQuest 3にも対応予定となっている。

CAMPFIREサイト
https://camp-fire.jp/projects/view/668540

以下、発表情報をそのまま掲載しています

Nothing Gripの開発背景

VR機器でゲームを楽しむ内に、どうしてもストレスを感じることがありました。それがコントローラーの取り回し方です。VRゲームで遊ぶには、常に2つのコントローラーを握る必要があり、遊び始めはいいのですが長時間握り続けるとなると、いろいろと弊害が生まれてきます。

VR、楽しいのは最初だけ?

フィットネスアプリでは、コントローラーを握りしめてのプレイスタイルゆえに、指先まで伸ばした運動ができず、今ひとつ没入感がでません。

VRゲーム中、現実世界のモノを掴むには、コントローラーを一度机上に置いたり、手首のストラップを使ってぶら下げたりしないとモノがつかめません。視界が悪くなるVRゴーグル中は、こういう動作がとてもめんどくさい…。

段々とストレスが溜まるようになり、気づけばコントローラーの取り回しが原因で、VRゲームで遊ぶことにためらいが出てきました。そこで思いついたのが、コントローラーを「握らない」使い方ができないか?でした。

諦めるのはまだ早い!

「Nothing Grip」は、「握らない」ことを前提で考えたグリップベルトです。コントローラーから「手を離す」構造が、結果的にフィット感が高いグリップベルトになり、バーチャルとリアルでの動作がスムーズに行える、理想的なグリップベルトとなりました。

コントローラーから手を離すことで、フィットネスにより没入できる

没入度UP/コントローラーを握らずに、指先まで伸ばすことができます。

VR SNSである「VRChat」との相性ばっちり

表現力UP/コントローラーから手を離したり握り直したり、手のモーション操作がスムーズに行えます。感情表現が豊かに。

抜群のフィット感/上下左右・激しく手を動かしても、追従する安定性。

ダンスに最適/「握る」「離す」「指差す」等の現実の手のモーションがスムーズに。リアルとバーチャルの振付がリンクすることで、より没入したプレイが可能に。

Beat Saber等のゲームにも最適。長時間プレイも苦になりません

握る力が緩んでも、落ちることなく追従する操作性。コントローラーをリラックスして握り、ゲームプレイができます。

コントローラーをバックフリップする新しい使い方

コントローラーを持ちながら、他のモノも握りたい。「Nothing Grip」ならそれが可能に。「バックフリップ」という新しい発想で、コントローラーを手放すことなく、他のもモノも掴めます。

ドリンクが掴める
楽器がもてる
VRでの空間コンピューティング時に、マウス・タイピン操作が一緒にできる

Quest 2/PICO 4/Quest Pro/Quest 3に対応

Meta Quest 2・PICO 4・Meta Quest Proに対応(Meta Quest 3対応予定)。特にMeta Quest 2・PICO 4に最適設計されていて、激しい運動にも耐えられるようになっています。(商品の機構上、Meta Quest Pro及びMeta Quest 3に関しては、一般的なグリップ補助ベルトとしての使い方になります)

※Meta Quest 3は実機未検証のため、対応予定となっています。

本プロジェクトは、2023年8月31日(木)~10月31日(火)の期間にて、予約支援購入を受け付けます。

CAMPFIREサイト
https://camp-fire.jp/projects/view/668540

リターン品

VR「Nothing Grip」グリップベルト

1,680円~(税込・送料込)

※一般販売予定価格(2,400円)から30%割引き
※表記価格は、税込・送料込み価格となります。

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