リリースされたばかりの「レスレリアーナのアトリエ」や「イースX」をプレイ【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。東京ゲームショウ2023も終わって一段落しましたが、ゲームはいろいろ出ています。

TOKEN

どうも、TOKENです。めちゃくちゃ忙しかった東京ゲームショウ2023も終わり、今は少しのんびりモード、と言いたいところでしたが、「プロセカ」周りの企画やプレイ記事がいくつかあったので、あっという間に時間が過ぎ去りました。来週からもいろいろ大変です。

まあそんな話はさておいて、こちらもプレイレポート記事を書いた「レスレリアーナのアトリエ」を始めました。周りの方々に比べるとかなりゆっくりなスタートではあるのですが、歴代の「アトリエ」シリーズ作品を多数プレイしてきた身からすると、やっぱりワクワクしちゃうんですよね。もちろん今の時点でもたくさんキャラがいて嬉しいのですが、個人的にはサブキャラも魅力的なので、少しずつでも増えてくれると嬉しいですね。

それはそれとして、オリジナルキャラクターのイザナがお気に入りでプレイアブル化が楽しみです。
最初に★3でお迎えしたのはロジーさんでした。

つなよし

「イースX -NORDICS-」はじめました。同作のシリーズは経験が浅く「イースSEVEN」しか触ったことがなかったのですが、今作のアクション要素と粗暴ながらもガーリーな見た目ギャップが魅力的なヒロインに惹かれた次第。武器が手斧と円盾というのも勇ましくて良いです。

本作でのプレイアブルキャラは2人。それぞれを切り替えながら戦うソロモードと、2人同時操作で畳み掛けるコンビモード、2つのアクションを切り替えるバトルシステムとなっています。

それぞれ特徴や使うスキルが異なるので、とっさの切り替えがなかなか難しいと感じるんですけれども、慣れてくると爽快アクションが楽しめます。プレイヤーの腕が高まると同時に2人の絆が深まっていくようにも見え、これもまたにくい演出でございます。

今作の舞台は大海原で、帆船を操作しながら島々を探索していくことになるのですが、船内ではいろいろな設備が使用できたり仲間と交流したり、機能を拡張していったりと、いわゆる“移動拠点”になっているので、基地要素にワクワクするタイプのゲーマーはロマンを感じそう。感じます。

ほかにも成長要素に自由度があり自分好みにキャラクターを強化させたりと、要素がとにかくてんこ盛り。それでいて複雑にならないよう丁寧なチュートリアルが用意されているので、「よくわからないな」とならないのが嬉しいです。

ちなみにそんなてんこ盛りの要素を紹介している動画も公開しておりますので、購入を悩んでいる方はぜひそちらのほうもチェックしてみてください。

(C) 2023 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.

ロック

どうも、ロックです。三面下落式のリズムゲーム「Dynamix」の続編「Dynamix Universe」が唐突に発表され驚いています。尖ったプレイスタイルはそのままに、新機能「ExBoost」を駆使した対戦も可能とのことで、今からリリースが楽しみですね。「Dynamix」については、以下の記事で軽く紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください!

手っ取り早く本作の楽しさを味わうなら、「名無しの宣教師」という曲がおススメです。

さて今週は、サービスが開始されて間もない「レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~」をプレイ。スマートフォン向けということで、グラフィックには正直それほど期待していなかったのですが、キャラクターの描写を筆頭に凄まじいクオリティで感動しました。会話シーンも立ち絵のような形だけでなく、モーションやカメラワークが切り替わりながら進んでいくので、アニメを観ている感覚で楽しめるのが良いですね。

バトルに関しては、序盤ということもあってまだ理解しきれていませんが、とりあえずシリーズで初めてプレイした「メルルのアトリエ」のメルルを育てています。攻防一体といった感じのキャラクターで、結構活躍できそうですね!

調合時の表情も凝ってます。

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(C)コーエーテクモゲームス / Akatsuki Games Inc.

ハマダ

今週はお休みです。

げっしー

こんにちはげっしーです。最近は発売されてからずっと「Lies of P」を遊び続けていました。現在は4周目の半ばをプレイ中。本来であれば、すでにトロコンを達成していた予定なのですが、思わぬミスにより98%止まりとなってしまいました。

とはいえ、どうすれば最後のトロフィーを獲得できるかはわかっているので、あとはそこまで進めるのみとなっています

普段はここまでやり込むことはあまりしないのですが、「せっかくここまできたんだから」という気持ちはもちろん、本作の魅力的なストーリーや、飽きさせないアクションに惹かれているのが現状です。

プレイングも、最初はゴリ押し気味でしたが、今ではジャストガードを主とした戦い方ができるようになり、自分の腕が上がっているのをひしひしと感じています。

本作ではすでにDLCを開発中とのこと。エンディング後の会話に何か関連があるのか、はたまたあれは続編を期待させるものなのか。ゲーム中にも、今は使用できないといったような謎スポットが存在していたので、そこらへんがどう関係してくるのか、楽しみにしつつ、まずはトロコンを目指したいと思います。

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