「フォートナイト」内にメタバース商業施設「そらのうえショッピングモール」が出現!アトラクション要素を取り入れたステージとして公開

0コメント

ベネリックデジタルエンターテインメントとmonoAI technologyは、バトルロイヤルゲーム「フォートナイト」内に、本日10月20日に「そらのうえショッピングモール」ステージを公開する。

「そらのうえショッピングモール」は、100店舗以上のショップが集積されたモールで、ショッピングや音声チャットでコミュニケーションをとることもできる、バーチャル空間構築プラットフォーム「XR CLOUD」上に存在するメタバースの商業施設だ。

館内のフロアを移動し、宝探し的にショップ内を散策したり、パトロールに見つからないように移動したり、ショップ内に仕掛けられた不思議な仕掛けに挑戦して、いろいろなミッションをクリアするアトラクションゲームのような設計のステージとなっている。

マップのプレイ方法などの詳細は以下をチェックしてほしい。

※画像はイメージです。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

アトラクションゲーム要素を取り入れた新ステージ

XR CLOUD版ではメタバースの商業施設として、キャラクターショップや47都道府県ショップなどのお店でショッピングや、イベントが楽しめるモールが、フォートナイト版ではすっかりと変わってしまっています。モールの外には車や機械のスクラップが、まるで産業廃棄処理場のように置き捨てられていたり、重力に反して空中に浮かんでいたりする異常な空間になったものとして8月に公開していました。今回新たにOPENするマップは、そんなモールの館内に入り込んだ場所からスタートする新ステージであり、XR CLOUD版とは異なるショップやイベントが様々な姿を見せて登場します。

※画像はイメージです。

プレイヤーは、モールに起こった異常事態を解除するためのカギを入手すべく、館内のフロアを移動し、宝探し的にショップ内を散策したり、パトロールに見つからないように移動したり、ショップ内に仕掛けられた不思議な仕掛けに挑戦して、いろいろなミッションをクリアするアトラクションゲームのような設計のステージになっています。

※画像はイメージです。

クリエイティブチームが、約1カ月で制作、実装

monoAI社のクリエイティブチームは法人向けに、UEFNを活用したフォートナイト特化のメタバース空間制作サービスを提供しています。企業のプロモーション、ブランディング、ファンコミュニティ形成などで活用できるメタバース空間を、企画、制作、運営まで一気通貫で支援することができるのですが、今回のモールは、打ち合わせからOPENまで約1カ月という短期間で制作されています。

※開発中のイメージ画像です。

地図データを活用したマップと47都道府県ショップの連動

現在XR CLOUD版のモールの3号館は、47都道府県の名所や名産をご当地応援大使のVTuberが、方言による音声や動画で紹介するショップを集積した「47都道府県ご当地館」として展開しています。

※画像はイメージです。

また、モールの2号館は、千代田区観光協会や秋葉原観光推進協議会との取り組みにより、千代田区にある古書店、カレーショップ、メイドカフェなどを360度撮影したバーチャルショップとして紹介しています。店内ではお店のスタッフの接客動画を見たり、商品の棚から通販での買い物ができます。

※画像はイメージです。

これらモールを見た地方の行政団体などから、地元の都道府県や市区町村でのメタバースの活用、運用についての相談を受けることが多いのですが、今回のフォートナイト版のモール制作におけるスピード感と表現力を活かして、今後はXR CLOUD版に加えて、フォートナイトのマップに地図データを活用したマップをクリエイティブチームと連携、制作し、2つを組み合わせた新たなサービスの提供を行うことを計画しています。

※開発中のイメージ画像です。

フォートナイト版では地図データを活用した市街地などの空間を作成し、アトラクションゲームとして、都道府県や市区町村の町を舞台にしたメタバース体験を楽しんでいただき、XR CLOUD版では実際のお店を360度撮影し、接客動画などを組み込んだバーチャルショップを集積したモールを作成し、地元の名所をVTuberが紹介、オンラインショッピングも楽しめる空間として楽しんでいただきます。

※開発中のイメージ画像です。

この2つのプラットフォームをどちらも制作、運用し、地域の周辺情報をエンターテインメント性ある演出で表現しつつ、実際のお店を集積したモールを組み合わせ、地域の名産、名品の購買まで結び付け、国内はもちろん、海外からのアクセスも可能なメタバース空間サービスとして、これから各団体様へのご案内、ご提案を行ってまいります。

FORTNITEについて

2017年にEpicGamesから公開されたオンラインゲームです。

基本無料で、パソコン、スマートフォン、PlayStation4,5、Xbox、NintendoSwitchなど多数の環境から誰でも遊べます。

月間アクティブユーザーは7000万人以上で、Z世代の多くがプレイしており、バトルロワイヤルだけでなく、様々なモードで遊べるので、プレイヤーは増加傾向にあります。クリエイティブモードが公開されており、鬼ごっこやカーレースなど自分だけの島や、ワールドを作ったり、プレイヤーが自由に創作、交流して遊べるゲームです。

FORTNITE版のプレイについて

タイトル:Take back the SORA-NO-UE SHOPPING MALL

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:1513-7557-5589
対応人数:1人
https://www.fortnite.com/@monoai-ftnt-team/1513-7557-5589
Fortniteを起動してマップコードを打ち込むことで遊べます。

すでにEPIC IDをお持ちの方は、リンクから「プレイリストに追加」をクリックすることでお気に入りに登録されます。

初めての方はこちらをご確認ください。
https://xrcloud.jp/blog/articles/business/8657/

※この作品はEpic Gamesによりスポンサー、支援、または運営されるものではありません。

XRCLOUDについて

「XR CLOUD」とは、monoAI technologyがこれまで培った技術を集結して開発した、大規模同時接続可能なメタバースプラットフォーム。

iOS, Android, windows, MacOS向けのアプリケーションに対応し、マルチデバイス環境でメタバースイベントが展開可能。現実世界との境界を超えて、複数の仮想世界とコミュニケーションや商品の購入、販売などをシームレスに行うことが可能。

XR CLOUD HP URL:https://xrcloud.jp/

そらのうえショッピングモールについて

100店舗以上のショップが集積されたモールでショッピングや、音声チャットでコミュニケーションをとることもできるメタバースの商業施設です。

スマートフォンやパソコンのアプリや、インターネットブラウザからログインし、好きなアバターを選んで参加できます。

1000人同時接続も可能で、コンサートや発表会などに利用できるイベントスペースなどもあり、現在「3号館」に次ぐ新施設のOPENを計画しています。

そらのうえショッピングモールHP URL:https://soranoue.com

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

フォートナイト 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング