任天堂、ゲーム大会における同社著作物の利用に関するガイドラインを公開――小規模かつ非営利の個人による大会が適用範囲に

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任天堂は、「ゲーム大会における任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」を本日10月24日に掲載した。

これは、任天堂のゲームを利用して、ゲーム大会を計画、主催する個人を対象としたもの。日本国内で開催されるコミュニティ大会、または日本国内に居住する人が主催するコミュニティ大会に適用される。

それによると、コミュニティ大会は営利を目的としない小規模なものである必要があるという。また、ガイドラインで認められていない方法で、任天堂の知的財産(IP)を使用することはできないと明記されている。

加えて、ガイドラインに沿うかたちでさまざまな事例の判断も掲載されているため、今後コミュニテイ大会を開催したいと考えている人は参考にしてみるといいだろう。

同ガイドラインの発効は2023年11月15日が予定されている。

ゲーム大会における任天堂の著作物の利用に関するガイドライン
https://www.nintendo.co.jp/tournament_guideline/index.html

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