スクエニのWeb3イベント「SQUARE ENIX GameX Community Party Vol.1」のレポートが公開!運営メンバーとNFTホルダーによる交流も

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スクウェア・エニックスは、10月20日に開催したブロックチェーン領域にフォーカスしたリアルイベント「SQUARE ENIX GameX Community Party Vol.1」のレポートを公開した。

本イベントでは、「資産性ミリオンアーサー」や「SYMBIOGENESIS」のホルダーが特別招待され、ブロックチェーン・エンタテインメント事業部(以下BCE事業部)としての今後のビジョンなどがトークセッションなどを通して明かされた。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

イベントの目的

当社がブロックチェーン領域のプロジェクトを通じて、お客様や関係者へどのような体験、物語を届けたいのかをイベントを通して体感いただくこと。

また、ホルダー同士の交流によるコミュニティ活性化及びホルダーと運営メンバーの交流。

開催概要

実施日:2023年10月20日(金)18:00~21:00
来場者:資産性ミリオンアーサーホルダー、SYMBIOGENESISホルダー、関係者

当日の様子

トークセッション

本イベントでは2つのトークセッションを実施。

トークセッション1:渡辺P×玉手P×豊田CD プロデューサートーーク!

登壇者
・資産性ミリオンアーサープロデューサー:渡辺 優(渡辺P)
・SYMBIOGENESISプロデューサー:玉手 直之(玉手P)
・SYMBIOGENESISクリエイティブディレクター:豊田 洋輔(豊田CD)
・LCA GAME GUILD マーケティングディレクター:川口 美樹(モデレーター)

本イベントに参加する各プロジェクトのホルダー陣から事前に質問を募集し、当日回答する形式で実施。多くの質問や要望が寄せられ、今後のゲーム展開への要望、シナリオやクリエイティブ制作の裏側などを回答した。

トークセッション2:ゲーム業界から見たWeb3の未来と可能性

登壇者
・BCE事業部担当執行役員:齊藤 陽介
・株式会社ストーリーノート代表取締役:藤澤 仁
・BCE事業部長:畑 圭輔(モデレーター)

株式会社ストーリーノート代表取締役の藤澤 仁氏を招いて、トークセッションを実施。長年ゲーム業界の最先端で活躍している藤澤氏・齊藤氏が語る内容と軽快なトークが好評を博した。

懇親会

今回のイベントでは、ケータリングを用意。談笑を交えながら、ホルダー同士が交流を楽しんでいた。プロジェクトの運営メンバーもホルダーと積極的に会話をしており、会場の至る所で盛り上がりが見られた。

受付時には会場で交換できる資産性ミリオンアーサーの缶バッジを配布し、それらを交換する様子も。

資産性ミリオンアーサーのプロデューサーである畑氏は、自身が保有しているNFTを印刷したシールを配布しており、畑氏と話すための列ができていた。

プロジェクトからの発表

各プロジェクトから今後のアップデート情報やロードマップを発表。

そして、2023年10月14日(土)に正式リリースから2周年を迎えた資産性ミリオンアーサーへオリジナルケーキを用意しお祝い。

ホルダーから祝福の言葉も上がり、盛り上がりを見せた。

SecuX × SQUARE ENIX コラボレーションハードウェアウォレット

保有中のNFTやデジタル資産を安全に管理・液晶上でも確認ができるハードウェアウォレットの「SQUARE ENIX EDITION(非売品)」を制作。

こちらをイベント参加者40名にプレゼントする抽選会をサプライズで実施。ほとんどの参加者がNFTを保有していることから盛り上がりを見せた。

【特別コーナー】SYMBIOGENESISオリジナル 武国ビール

来場した方に1人1本SYMBIOGENESISの物語の内で登場予定の「武国ビール」を配布。

NFTプロジェクト「Crypto Beer Punks」とのコラボにより、実物として再現。ラベルに隠された物語への伏線要素も含めてビールを片手に交流を楽しんでいた。

アンケート&プレゼントのお渡し

プレゼントを渡し、イベントは閉会。

事後アンケートでは、今回のイベントの満足度や楽しかったコンテンツをについて感想をもらった。

参加者のうち90%以上がイベントに満足したと回答し、ホルダーからは「事業部としての熱量を感じた」「色々な人と交流が図れて楽しかった」などの声が多数寄せられた。

参加者の感想 ※一部抜粋

・交流もできて真剣なトークセッションもあり、とても有意義なイベントでした。
・SYMBIOGENESISが凄い熱量で作られていることを肌で感じました。身体を壊さない範囲で凄いモノに作り上げて欲しいと思いました。
・直接プロデューサーやディレクターの方とお話できて、質問ができたり意見をお伝えすることができ、とても貴重な時間でした。また、各所で活躍されている方も多くいらっしゃっており、web3の未来を感じることができて本当によかったです。
・いちユーザーが、プロジェクトのプロデューサー、クリエイターとあんなにコミュニケーションが取れる場所はないと思います。ありがとうございました!

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