アクティブゲーミングメディアとワイソーシリアスは、Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「ブレードキメラ」を2024年春にリリースする。
「ブレードキメラ」は、東方Project二次創作作品「Touhou Luna Nights」やロードス島戦記の二次創作作品「ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー」などを手掛けてきたたTeam Ladybugによるオリジナル2Dメトロイドヴァニア作品だ。

プレイヤーは妖魔ハンターのシンとなり、妖魔のルクスが変身した魔剣「妖蛍刀(ようけいとう)」でバリアを生成したり、過去の物体を復元したりしながらサイバーパンクの世界と化した近未来の大阪を探索することになる。
シンの両手には、それぞれ別の武器を装備可能。強力な攻撃を繰り出す大剣だけではなく、素早い攻撃ができる短剣、遠距離から攻撃する銃など、さまざまな武器を自由に組み合わせて自分だけのスタイルでバトルを楽しめる。また、スキルツリー型の成長システムが搭載されており、レベルアップで獲得するポイントを消費してスキルを解放していくことで、探索を有利に進められる。
ピクセルアートも魅力のTeam Ladybugが作り込んだガンアクションのモーションにも注目だ。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
過去は様々に姿を変え、男に寄り添う。その寂寥こそ、お前の力なのだ。
あなたは記憶を失った妖魔ハンター”シン”となり、「過去に干渉する力」を持つ妖魔”ルクス”が変身した姿である「妖蛍刀」とともに世界を探索し敵を倒すことで、自身について、失った妻について、そして「スキル」を思い出していきます。
スキルを思い出すことで、「妖蛍刀」は持つ者の意のままにその姿を変え、シンはより強く、また広い世界を探索することができるようになります。
ストーリー
近未来、どこからともなく異形の怪物や幽霊たちが街に溢れた。人間は、襲いかかってくる彼ら「妖魔」と戦いを余儀なくされる。「妖魔戦争」の勃発である。それから30年、”聖祭協会”という妖魔と戦う術を知る教祖が立ち上げた宗教団体を中心として人間は辛くも生き残った。街はオカルトでしか見たことがない化け物たちを孕みながらも、文明を守り、発達させた。
3年前、瓦礫の中から一人の男、”シン”が救い出された。冷凍保存されており、記憶を失っていた彼は、すぐに”聖祭協会”の優秀な戦士として人々を守るようになる。
しかしある日、”シン”は輝く美貌の妖魔「ルクス」と出会い、どこか懐かしい既視感を覚える彼女と、共に生きることとなる。それは”聖祭協会”の掟を裏切ることであった。
その瞬間から、この街がどうしてこんな姿になってしまったのか、「過去」がゆっくりと蘇り、姿を表していく──
ブレードキメラ概要
開発元:Team Ladybug、WSS playground
販売元:WSS playground、PLAYISM
発売予定:2024年春
ジャンル:メトロイドヴァニア(探索型アクションゲーム)
対応言語:日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・追加言語検討中
プラットフォーム:Nintendo Switch/Steam
価格:未定
Steam:https://store.steampowered.com/app/2671230/
PLAYISM公式ページ:https://playism.com/game/bladechimera/
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※画面は開発中のものです。
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