Perixxは、Mac用バックライトキーボード「Periboard-332」を発売した。

目次
  1. 極薄ロープロファイル・キーボード
  2. バックライトキーボード
  3. 製品概要

「Periboard-332MWJP」は、MacOS用に設計された日本語配列バックライトキーボードだ。薄型でコンパクトなデザインに加えて、暗いところでもキーが視認できるバックライト機能が搭載されている。キースイッチにはパンタグラフ式キーが採用されるなど、スタイリッシュなデザインながらも高機能性が実現された製品だ。

白で統一されたシンプルなデザインで使用環境を選ばずに利用できるのも嬉しいポイントになっている。

Perixx、バックライトなどを搭載した日本語配列のMac用キーボード「Periboard-332」を発売の画像
Perixx、バックライトなどを搭載した日本語配列のMac用キーボード「Periboard-332」を発売の画像
Perixx、バックライトなどを搭載した日本語配列のMac用キーボード「Periboard-332」を発売の画像
Perixx、バックライトなどを搭載した日本語配列のMac用キーボード「Periboard-332」を発売の画像
Perixx、バックライトなどを搭載した日本語配列のMac用キーボード「Periboard-332」を発売の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

極薄ロープロファイル・キーボード

Perixx、バックライトなどを搭載した日本語配列のMac用キーボード「Periboard-332」を発売の画像

Periboard-332はテンキーエリアのないスリムなデザインを特長とし、超薄型キーボードです。指をキーに当ててから、キーボードが反応するまでの入力距離が短いロープロファイルキーを使用しました。アクチュエーションディスタンスは1.6±0.2mm、最大トラベルディスタンスは1.8±0.2mmです。製品テストでは300万回のキープレスに耐える打鍵耐久性を誇ります。サイズはわずか28.5×11.7×2.1cm、重さは0.36kgという軽量かつコンパクトなキーボードに仕上がりました。

Periboard-332は、洗練されたデザインと優れた機能性を兼ね備え、Macユーザーに究極の利便性を提供します。このキーボードは、使用前の設定の必要がなく、MacBookやiMacなどのデバイスと接続してすぐにご使用いただけるシームレスなキーボードです。

安定して使用できる有線モデルを採用しました。充電切れやバッテリー交換で仕事やクリエイティブな作業を中断することなく、タイピングできます。接続端子は最も一般的なUSB-Aを使用しています。多くのデバイスで使用されているもっとも標準的なコネクタです。

バックライトキーボード

Perixx、バックライトなどを搭載した日本語配列のMac用キーボード「Periboard-332」を発売の画像

バックライト機能を搭載したPeriboard-332は、暗い環境でも快適な入力が可能です。バックライトの強度を調節することができ、お使いの環境の明るさによって、調整可能な明るさと色調により、ユーザー独自の設定に変更できます。バックライトは100-75-50-25-0%の5段階で調節できます。バックライト機能は、F6キーを使用して簡単に変更できます。

キーボードの中でも高い品質と耐久性で知られるレーザープリント技術で刻印しています。大きなフォント文字で通常のキーボードより、キーが読み取りやすく、目に優しい作りのキーボードです。

製品にはキーボードとマニュアルが含まれ、Eコマースのモールや公式サイトでPerixxから購入された場合12ヶ月の保証がつきます。

CE、FCC、REACH、RoHS、TSCA対応。

日本語配列 Periboard-332MWJP
日本語配列 Periboard-332MWJP
英語配列※発売済 Periboard-332MWUS
英語配列※発売済 Periboard-332MWUS

製品概要

製品名:Periboard-332MWJP
主な特徴:MacOS対応、バックライト、ミニキーボード、パンタグラフキー
対応OS:Mac、Windows 7/8/10/11、Linux、Chrome OS(レイアウト・ショートカットはMacOS用にのみ設計されています。他のオペレーティングシステムでは一部の互換性がない場合があります)
対象ユーザー:Macユーザー
各種認証:CE、FCC、REACH、RoHS、TSCA
発売日:2024年4月
発売価格:4,999円(為替レートなどにより変動する可能性が御座います。)
発売場所:Amazon、楽天市場、Yahooショッピング、ペリックス公式サイト
保証期間:購入日より1年間

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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