Astrolabe Gamesは、PC(Steam)用ソフト「Old School Rally」の早期アクセスを本日7月19日より開始した。
あわせて、ラリーモードや7か国の14コース、17台のマシン、オンラインランキングなど、早期アクセス版で追加となったコンテンツや新機能の情報も公開されているので、ぜひチェックしよう。
ラリーモードと新しいマシン報酬!
ラリーレーシングゲームですから、本気のラリーモードを導入することは当たり前のことですね。このモードでは、7か国の14コース、様々なステージをクリアし、マシンが壊れる前にレースを完走して報酬を得る、というモードです。これはいわばキャリアモードのようなもので、後半の難易度の高いステージでは、途中でマシンのメンテナンスもマストになります。ラリーモードをクリアすることで、たくさんの新マシンがアンロックできますよ。
EA初日ではまず17台のマシン(面白さのため、中には非レーシングカーも含まれています)がアンロック可能です。それぞれのマシンの性能は大きく異なるので、ぜひ体験してみてください!
7か国合計14コース!
開発チームが全力で制作したコースです。これらのコースはラリーモードおよびタイムトライアルモードで使用できます。
※将来はコースや国の数が増える予定ですので、具体的な詳細は今後のアップデート計画でお知らせしますので、ぜひご安心、ご了承ください!
コースの昼夜切り替え!(Time of the Day)
すべてのコースが昼夜切り替えることができます。コース選択時に好きな時間帯を選んでください。
ステアリング感度の調整(初期版)!
ドライブ最大の楽しみは、自分の運転習慣に合ったマシンでレースを完走することです。ステアリング感度はドライバーにとって非常に重要ですので、この調整機能を導入しました。さまざまの習慣や路面の摩擦に応じてマシンの性能を調整してください。
コントローラーおよびキーボードのボタンカスタマイズ(リバインド)!
この機能はNextフェスでの要望が非常に多かったため、実装しました。設定メニューで使用デバイス(コントローラー、キーボード)のボタン(キー)をカスタマイズできます。カスタマイズ後は保存を忘れずに、自分に合わない場合はデフォルトにリセットし、もしくは再度リバインドすることももちろん可能です。
タイムトライアルモードのゴーストカー!
タイムトライアルモードでは、ベストタイムを出すためにもっとも重要(かも?)なゴーストカー機能を導入しました。まずはゲーム内各コースの基準タイムより良い成績を出し、その後再挑戦するとゴーストカーが出現します。
※ローカルフォルダーでゴーストカーファイルを変更、コピーまたは削除することも可能です。具体的な位置は、Users(あなたのUsername)AppDataLocalLowFrozen Lake GamesOld School Rallyのフォルダー内にあります。「.gst」がゴーストカーファイルです。
ゲーム内専用のバックグラウンドミュージック!
運転中に景色を楽しむプレイヤーのために、ゲーム内にバックグラウンドミュージックを導入しました。私たちが選んだ音楽を楽しんでいただけると嬉しいです。もちろん、気に入らない場合はオフにすることもできますよ。
オンラインランキング!
現在、各コースのタイムトライアルモードで基本的なオンラインランキング機能を提供しています。この機能にはまだ調整が必要な部分がありますが、まずは基本的な機能を実現してみましたね。皆さんの意見をお聞かせください(もちろん、他の要望も含めて)。
一部ハンドル外接デバイスの基本サポート!
この機能はまだ基本的なサポート段階ですが、今後さらに改善する予定です。設定でオンにしてください。大切なご意見をお待ちしています。
マシン塗装のオン/オフ切り替え!
EA初日でマシンの塗装のオン/オフ切り替え機能を導入しました。これは今後の新機能の基盤となります。
コレクションエリアのカスタマイズ!
アンロックしたマシンはレースで使用するだけでなく、コレクションエリアで鑑賞することもできます。自分専用の展示スペースや棚をカスタマイズできます。カラーから小物まで、細部を自由に調整してください。楽しんでください!
距離単位のキロメートル/マイル切り替え!
これもNextフェスで要望が多かった機能です。設定で自分に合った距離単位を選んでください。
※画面は開発中のものです。
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