ゲームクリエイターのKENEI DESIGN氏は、G-Blossomと共同開発したiOS向けアプリ「MEMORICA」を、本日10月7日にリリースした。
本作は、「ONI - 空と風の哀歌」を開発したKENEI DESIGN氏による新作スマートフォンアプリだ。誰もが知る「神経衰弱」に戦略性を加えたオンライン対戦型のカードゲームとなっており、スキルカードを駆使したプレイヤー同士の駆け引きと、記憶力を組み合わせた新感覚の対戦が楽しめる。

以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム内容
「MEMORICA」は、神経衰弱をベースにしながら、プレイヤーの戦略性を引き出す「スキルカード」を取り入れた対戦型オンラインゲームです。スキルカードを使用することで、単なる記憶力だけでなく、戦略的な判断がゲームを左右します。
各プレイヤーは1ゲームにつき2枚までのスキルカードを持ち、相手との駆け引きを楽しむことができます。
スキルカードの種類
「MEMORICA」では、4種類のスキルカードがあり、それぞれがゲーム展開に大きな影響を与えます。
3カード
通常は2枚しかめくれないところを、3枚めくることができるため、1ターンで成功する確率が大幅にアップします。特にゲーム序盤では、まだペアが揃っていないため、カードの絵柄を知るチャンスが広がり、早い段階でリードを取ることが可能です。
暗闇
相手がめくったカードの絵柄を見えなくすることで、相手の戦略を妨害します。相手はめくったカードの絵柄が何なのか分からなくなるので、記憶を混乱させます。
シャッフル
カードをランダムにシャッフルすることで、相手が覚えたカードの位置をリセットします。特に相手が有利な情報を持っている場合や、ペアが揃いそうな局面で使うと、相手の計算を台無しに出来ます。
透視
選んだカードの絵柄を確認できるため、確実にペアを揃えるための情報を得ることができます。相手に見えない形で情報を入手できるため、戦略を練りながら確実な一手を打てるスキルです。
開発のきっかけ
「MEMORICA」は、開発者が自宅で子供と神経衰弱を遊んでいる中で生まれました。日々プレイする中で、子供から「3枚カードをめくれたら?」「カードが透けて見えたら?」という独創的なアイデアが飛び出し、それがゲームデザインのヒントとなりました。このユニークな発想を実現することで、シンプルながら深い戦略性が楽しめる新感覚のカードゲームが誕生しました。
※画面は開発中のものです。
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