日本発のインディーゲーム「めっちゃカメレオン」が、2026年6月にTwitchで1,800万時間を超える視聴時間を記録、Twitchにおける視聴時間ランキングで第14位にランクインした。
リアルタイムで楽しむ予測不能なマルチプレイ展開が注目を集め、「めっちゃカメレオン」配信の最大同時視聴者数は24万人を突破。Twitchでは、配信者と視聴者のコミュニティを起点に数多くのトレンドが生まれており、2025年の「R.E.P.O.」や「PEAK」に続き、「めっちゃカメレオン」もライブ配信との相性が良いインディーゲームとして注目を集めている。

マルチプレイならではの盛り上がりと、予想外の展開が生まれやすいゲーム性に加え、言語の壁を越えて楽しめる点も、世界中のプレイヤーや視聴者から支持を集める理由の一つ。その結果、発売後すぐ世界中のTwitchクリエイターに取り上げられ、日本にとどまらず幅広い地域で視聴されるコンテンツとなった。
本作は、Twitch上で世界的に視聴を伸ばし、日本では約130万時間、APAC(アジア太平洋地域)全体では350万時間の視聴時間を達成。世界全体の視聴時間の内訳は、北米が40%、EMEA(欧州・中東・アフリカ)地域が37%を占めており、幅広い地域で支持を集めている。
6月最も視聴された「めっちゃカメレオン」配信には、米国のVTuber・theburntpeanutさん、スペインのストリーマー・rubiusさん、フランスのストリーマー・zeratorさんなど、海外のクリエイターによるコンテンツが並び、多言語で楽しまれていることがうかがえる。
以下、発表情報をもとに掲載しています
2026年6月の「めっちゃカメレオン」Twitch配信の視聴動向ハイライト
・6月の総視聴時間:1,869万時間以上
・最大同時視聴者数:24万人以上
・アジア地域における総視聴時間
日本:約129万3,676時間
APAC(アジア太平洋地域):約350万時間
・地域別総視聴時間の割合
北米:40%
EMEA(欧州・中東・アフリカ):37%
APAC(アジア太平洋地域):14%
中南米:8%
・主要配信チャンネル:theburntpeanut(アメリカ)、caseoh_(アメリカ)、rubius(スペイン)、zerator(フランス)、xqc(カナダ)
ライブ配信文化がゲームの認知拡大において大きな役割を果たす中、Twitchはインディーゲームがより多くの人々の目に触れるきっかけとなっています。今回の「めっちゃカメレオン」の視聴動向は、マルチプレイの面白さや予想外の展開を生み出すゲームが、Twitchなどのライブ配信を通じて世界的に注目され、大きなヒットへとつながる可能性を裏付けています。
また、本作は発売から1か月で2026年のベストセラータイトルの一つとなり、リアルタイムコンテンツでの盛り上がりが商業的成功につながる傾向も見られています。
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