Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。年末年始にやるゲームをそろそろ決めておきたいところです。
ロック
「FANTASIAN Neo Dimension」のPS5版をプレイしています。Apple Arcade版を積みゲー化してしまっていたので、改めてという感じですね。iPhoneも手軽で良かったのですが、大画面でプレイすると、本作の魅力であるジオラマの世界に入ったような没入感を味わえます。
また、個人的な話なのですが、小さい頃にTVで観ていた「三銃士」の人形劇(脚本・三谷幸喜氏)を思い出して懐かしくなりました。これも大きな画面でプレイしたからこそ引き出された記憶かもしれません。
坂口博信氏×植松伸夫氏による作品ということで、往年の「ファイナルファンタジー」シリーズを感じさせる部分もあり、新しいゲームでありながら懐かしさに溢れています。


一方システム面では、エンカウントした敵を一時的に異次元へストックする“ディメンジョンシステム”や、スキルの軌道を操作できるバトルなど、新鮮さも味わえます。
特にディメンジョンシステムは、探索に集中したい欲と、歯応えのあるバトルを楽しみたい欲を両方満たしてくれる良い機能で、他のゲームでも採用して欲しいくらいです。敵をまとめて攻撃できるスキルが多彩なので、多くの敵を相手に色々と戦略を試したい時も便利ですね。


話は変わりますが、The Game Awards 2024で、上田文人氏による新規プロジェクトが発表されました。「ワンダと巨像」は全ゲームの中で三本の指に入るくらい大好きな作品なので、新作も楽しみですね。
(C) MISTWALKER/SQUARE ENIX
ハマダ
今週はお休みです。
げっしー
こんにちはげっしーです。直近でプレイしていたいタイトルはクリアまでプレイできたと思っていましたが、やりたくてもプレイできていなかったもの。他タイトルと被っていて途中で止まっていたタイトルも数多くあるので、しばらくはそちらを遊んでいこうかと思っています。
そんな中、先行プレイ記事も担当させてもらった「運任せの召喚士」がリリースされました。もともとタワーディフェンスゲームが好きというのもあるのですが、カジュアルに遊べるタイトルを最近ではやっていなかったので、サービス開始日から暇を見つけてはついつい触っています。

プレイスキルが要求される場面も少し存在はするものの、多くの場面で“運”が要求されるものとなっているので、仮に失敗しても「今回は運がなかったな…」と自分に言い聞かせ、もう一度とプレイを繰り返しています。1プレイ自体も短めなのでサクサク進み、気が付けば没頭しているときもしばしば。
記事を書かせてもらった時よりかは先のWAVEに進むことはできましたが、まだ80WAVEにたどり着くのには骨が折れそうと思いつつ、この先を目指してやっていければと思います。

(C)Richalien Inc. Licensed to NC Japan K.K.
Kemi
「HELLDIVERS 2」に新たな敵勢力が実装されたとのことでプレイしてみました。今回追加された敵はイルミネイトという宇宙人。ゾンビみたいな敵やハーベスターと呼ばれる巨大な敵が登場するので、ターミニッドとオートマトンのハイブリットといった感じです。ゾンビの大群に苦戦している中、大型で攻撃力の高い敵が押し寄せるので、味方と上手く連携しないとジリ貧になりがち。」

普段私はグレネードランチャーと補給パックを使って味方の支援に徹するプレイをしているのですが、対イルミネイト戦だとやや力不足なので、持っていく戦略支援を見直す必要がありそうです…。個人的にはイーグル500㎏爆弾やスタルワートあたりがいいかなと思っています。
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