ソニーのポータブルシアターシステム「HT-AX7」が全国発明表彰「日本経済団体連合会会長賞」を受賞家中どこでも“持ち運べる”デザイン性や機能性が評価されての受賞に

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ソニーは、発明協会主催の令和7年度 全国発明表彰において、完全ワイヤレスのポータブルシアターシステム「HT-AX7」の意匠で、「日本経済団体連合会会長賞」を受賞した。

「日本経済団体連合会会長賞」は、科学技術の分野で秀でた進歩性を有し、かつ顕著な実施効果を挙げている発明などが対象で、全国発明表彰の中の特別賞に該当するものとなっている。

ソニーのポータブルシアターシステム「HT-AX7」が全国発明表彰「日本経済団体連合会会長賞」を受賞の画像

今回の受賞では、3つに分離できるスピーカーで、完全ワイヤレスのポータブルシアターシステムを実現する革新的なデザイン性が高く評価されたという。個人が好きな場所で映像や音楽を楽しむ現代のライフスタイルに合わせ、置くだけで立体音響空間を実現する機能性や、直感的な操作性も評価において重視されたとのことだ。

ソニー HT-AX7

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以下、発表情報をもとに掲載しています

「日本経済団体連合会会長賞」受賞者

ソニーグループ株式会社 クリエイティブセンター 大澤 真積

「発明実施功績賞」受賞者

ソニーグループ株式会社 代表執行役 社長 CEO 十時裕樹
※意匠の権利者が法人である場合、法人の代表者が「発明実施功績賞」を受賞。

ポータブルシアターシステム「HT-AX7」概要

ポータブルシアターシステム「HT-AX7」は、幅が約30cmの小型のフロントスピーカーと、脱着可能なワイヤレスリアスピーカー2台で構成する新形状を採用しています。フロントとワイヤレスリアスピーカーに内蔵するバッテリーで約30時間※1の長時間駆動が可能なため、リビングルームやダイニングルーム、寝室など家の中の好きな場所に持ち運ぶことができます。

※1:サウンドフィールドのエフェクトをオン時、音量を約24で使用の場合。音量や再生楽曲、周囲の温度など使用状況により、記載の時間と異なる場合があります。

ソニーのポータブルシアターシステム「HT-AX7」が全国発明表彰「日本経済団体連合会会長賞」を受賞の画像

また、タブレットやスマートフォン、モバイルプロジェクターなどの機器とBluetooth接続し、リアスピーカーを取り外して自分を取り囲むように後方に置くと、その囲まれたエリアでは独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping(サンロクマル スペーシャル サウンド マッピング)」による臨場感ある立体音響で、映画や音楽などのコンテンツ視聴を楽しめます。

全国発明表彰について

全国発明表彰は、大正8年、日本の科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に始まり、以来、日本を代表する幾多の研究者・科学者の功績を顕彰しているものです。

全国発明表彰は、皇室からの御下賜金を拝受し、多大の功績をあげた発明・創作、あるいは、その優秀性から今後大きな功績をあげることが期待される発明を表彰するものです。
http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/zenkoku.html

ソニーの受賞歴(直近5年度)

年度 発明・創作など
令和6(2024)年度 内閣総理大臣賞 半導体積層プロセスにおけるCu-Cu接続技術の発明
発明賞 聴きながら聞こえるリング型ワイヤレスイヤホンの意匠
令和4(2022)年度 発明賞 高画素・高画質一眼カメラのブラックアウト現象解消法の発明
発明賞 空間再現ディスプレイの意匠
令和3(2021)年度 発明協会会長賞 フルフレームセンサー搭載デジタルシネマカメラの意匠
令和2(2020)年度 内閣総理大臣賞 AIコミュニケーションロボットの意匠
発明賞 高感度CMOSイメージセンサの暗電流低減法の発明

ポータブルシアターシステム「HT-AX7」の詳細は、以下の製品サイトをご覧ください。
https://www.sony.jp/active-speaker/products/HT-AX7/
ポータブルシアターシステム「HT-AX7」のデザインについては以下サイトをご覧ください。
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/stories/HT-AX7/

※「ソニー」および「Sony」、並びにこのプレスリリース上で使用される商品名、サービス名およびロゴマークは、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。その他の商品名、サービス名、会社名またはロゴマークは、各社の商標、登録商標もしくは商号です。

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