8月1日より公開予定の映画「アンティル・ドーン」について、場面写真と暗転版本編映像が公開された。
以下、発表情報をもとに掲載しています
公開直前記念!!残虐シーンを<暗転>してお届けする暗転版本編映像&閲覧注意場面写真解禁!
公開を週末に迎える日本でも、一足早く鑑賞したホラーファンから「ホラー好きには堪らない遊び心満載の映画」「“リアル心臓の弱い方はお断り映画”です。R18+なんてもんじゃない」と恐怖のお墨付きが続々到着している映画「アンティル・ドーン」。原作ゲームでは日本国内のレイティング制度により”CERO-Z“に設定されたことで日本のプレイヤーたちの前に規制の壁が立ちはだかったが、実写化によってその過激で残虐な恐怖演出はそのままについに日本上陸を果たすことになる。
そんな本作からこの度、日本待望の残虐シーンを<暗転>してお届けする本編映像が解禁に!さらに、<暗転>の向こう側で起きた惨劇の悲惨度が推し量られる─生々しさに目を覆いたくなる戦慄の場面写真もあわせて公開。彼らに襲い掛かる“呪い”がとある何かを吹き飛ばす─、最悪の想像が否が応でも脳裏をかすめる暗転版本編映像と閲覧注意場面写真が、恐怖を渇望するホラーの夏真っ盛りの日本に到着した。
解禁となった本編映像では、“何かがおかしい”山荘ですでに<恐怖のタイムループ>によって惨殺される夜を繰り返し、疲弊しきった主人公たちが暖色の明かりが温かく照らすバスルームで身を寄せ合う場面が映し出される。
主人公のクローバー(エラ・ルービン)が別の夜で“魔女”と思われる人物に殺される際に聞かされた「夜を生き延びるか、その一部になるのか」という言葉を仲間たちと反すうする。答えがでないまま時間は過ぎ、エイブ(ベルモント・カメリ)がのどの渇きを潤そうと洗面台に手を伸ばすと、以前の死で終えた夜に蛇口から水が出ない経験をしていたミーガン(ユ・ジヨン)が「出ないよ」と声をかけた。
しかし蛇口から流れ出すたっぷりの“水”…。訝しげにその様子を見つめるミーガンだが、疲れ切った仲間たちと水を回し飲みながら、繰り返す死の恐怖から抜け出し生き延びるための話し合いへ再び意識を向ける。“魔女”から聞いた言葉はすでにクローバー自身も記憶がおぼろげではあるが、クローバーの元カレであるマックス(マイケル・チミノ)は「つまり脱出方法はある」「夜明けまで生き延びればいいのかも」と活路を見出そうとしていた。
“魔女”の言葉の後半、“その一部になるのか”とはどういう意味を指すのか─。大量の脱毛、変色変形する爪先─。繰り返される死は確実に彼らを蝕んでいる。迫りくる“夜の一部”の恐怖がクローバーたちを包む中、咳き込み始めたエイブは得体のしれない“何か”を手に吐き出す…。悟られないように手をぬぐうも、のどを絡める“何か”に激しさを増しながら咳き込み続けて、力んだ咳をエイブが放つと画面は<暗転>──!!真っ黒な画面の向こうで嫌悪感を覚える生々しい爆発音だけが再生され、仲間たちの声にならない悲鳴と絶句を耳に残したところで今回解禁となった映像は切られたが、劇場では規制一切なしの容赦ない映像表現でスクリーンいっぱいに残酷描写が映し出されることになる。
<暗転>直後を捉えた場面写真では、ミーガンの悲痛な表情で顔を歪めながら血みどろになり床に這いつくばる様子と、はち切れんばかりに腹部を膨らませて横たわる姿が写し出される。一体“何”が、彼女をこのような姿へ変えたのか─。果たして、クローバーたちはどのような殺され方で死を繰り返すことになるのか─!?“<暗転>なし”で繰り広げられる地獄の<殺戮タイムループハウス>の恐怖演出を、ぜひ劇場で確かめていただきたい!

・本編映像「<R18+!閲覧注意>○○〇が爆発!?(暗転 ver.)」YouTubeリンク
https://www.youtube.com/watch?v=p9Eaw11k37U
「アンティル・ドーン」
8月1日(金)全国の映画館で公開
公式サイト:https://untildawn.jp
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