Nextingは、ベルギーのインディーゲームスタジオ・Fire Foot Studiosが開発する協力型サバイバルホラーゲーム「Jester: A Foolish Ritual」について、最新デモ版をSteamにて公開した。
本デモ版では、正式リリースに先駆けて“呪われた古城で繰り広げられる恐怖の儀式”をいち早く体験可能。ソロプレイはもちろん、最大4人でのオンライン協力プレイを通じて、刻一刻と変化する緊張感と恐怖を味わえる。
また、東京ゲームショウ2025(ホール11・11-C19)への試遊出展も決定している。

「Jester: A Foolish Ritual」Demo版 ストアページ
https://store.steampowered.com/app/3870400/Jester_A_Foolish_Ritual_Demo/
※本デモは開発中のバージョンであり、最終的な品質を保証するものではありません。皆さまからのフィードバックを歓迎いたします。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「Jester: A Foolish Ritual」とは
「Jester: A Foolish Ritual」は、出口のない古城からの脱出を目指す協力型サバイバルホラー。
プレイヤーは騎士として目を覚まし、仲間と共に城内に散らばる「ルーン」を集め、聖なる儀式を完成させることが唯一の生存手段となります。
しかし、儀式の進行に合わせて姿を現すのは、“Jester(ジェスター)”と呼ばれるおぞましい存在。その知性と凶暴性は進行とともに増し、プレイヤーに執拗に迫ります。




デモ版で体験できる主な特徴
最大4人のオンライン協力プレイ
仲間と連携しなければ生き残れない、極限のサバイバル。
近距離ボイスチャット
声は届く範囲でしか聞こえず――息遣いや叫びが緊張感を高めます。さらにジェスターは「音」に反応します。会話や大きな行動音に敏感に反応し、あなたを追い詰めてきます。
音に潜む恐怖
ジェスターはあなたの一歩一歩を聞いています。近くにいるときは静かに――そうしなければ、すぐに狙われるでしょう。
適応型AIによる“進化する敵”
儀式の進行に応じて、ジェスターはより賢く、より凶悪に変貌。
高いリプレイ性
ランダム生成のトラップやオブジェクトにより、毎回異なる体験が可能。
没入感ある音響演出
足音、心音、迫り来る声――“音”で恐怖を肌で感じられます。
開発者コメント
私たちが「Jester: A Foolish Ritual」の開発を始めたとき、目標はシンプルでした。「友達と一緒に笑いながら遊べるホラーゲームを作ること」。恐怖はもちろんありますが、本当の楽しさは、仲間との慌ただしい連携、ひそひそ声での作戦会議、そして誰かが余計な一言を口にしてしまい、ジェスターにすべて聞かれてしまう瞬間にあります。
コミュニケーションは最大の武器であり、同時に裏切りにもなり得ます。仲間に警告を叫び、作戦を伝え、ときには仲間をマップの端まで蹴り飛ばしてでも生き延びる。そんな勝利の瞬間や大失敗こそが、一度きりのプレイを忘れられないものにするのです。
このゲームの着想は、特別な儀式や隠された意味から生まれたものではありません。単純に、私たちは「人をつなぎ合わせ、油断を許さない緊張感を与えてくれるゲーム」が大好きだからです。そこから、恐怖と笑いが同居する、誰でも気軽に遊べる作品を形にしました。
そして、これはまだ始まりにすぎません。マップの拡張、新たなポーションの追加、プレイヤーからいただいたフィードバックをもとに、さらなる体験を作り上げていきます。
仲間と共に儀式へ足を踏み入れ、どこまで“声”があなたを守り抜けるか、ぜひ確かめてください。ジェスターは――いつだって聞いています。
センネ・デ・ボーク(Senne De Boeck)/ゲームディレクター
「Jester: A Foolish Ritual」作品詳細
タイトル:「Jester: A Foolish Ritual」
対応プラットフォーム:Steam
言語(字幕):日本語、英語
ディベロッパー:Fire Foot Studios
パブリッシャー(国内):Nexting
ジャンル:サバイバルホラー
プレイ人数:最大4名
価格:未定
発売日:2025年予定
※画面は開発中のものです。
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