Nextingは、ベルギーのゲームスタジオ「Fire Foot Studios」が開発する協力型サバイバルホラーゲーム「Jester: A Foolish Ritual」について、日本国内におけるパブリッシングパートナー契約を締結したことを発表した。

「Jester: A Foolish Ritual」Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3607770/Jester_A_Foolish_Ritual/
以下、発表情報をもとに掲載しています
「Jester: A Foolish Ritual」とは
「Jester: A Foolish Ritual」は、最大4人で挑む協力型サバイバルホラーゲームです。プレイヤーは、呪われた古城に蘇った騎士の一人として目を覚まし、出口のない城からの脱出を目指します。
脱出の鍵を握るのは、城内に散りばめられた「ルーン」を見つけ出し、聖なる儀式を完遂すること。しかしその行く手には、“Jester(ジェスター)”と呼ばれるおぞましい存在が待ち構えています。儀式が進むごとに、その知性と凶暴性は増し、プレイヤーに襲いかかってきます。
プレイするたびに展開が変化する本作では、ジャックボックス型のトラップやパズル、さまざまなオブジェクトがプレイヤーたちを待ち受けており、仲間と力を合わせながら、知略と勇気でこの恐怖のゲームを生き抜くことが求められます。
主な特徴
最大4人のオンライン協力プレイ
仲間と連携し、道化師に立ち向かうチームプレイが鍵となります。
近距離ボイスチャット
声が届く距離に限りがあるため、適切な距離感とタイミングでの会話が生死を分けます。
高いリプレイ性
ランダム生成されるオブジェクト、プレイスルー、そしてイベントにより、毎回新鮮な体験が楽しめます。
選べる難易度設定
プレイヤースキルやプレイスタイルに応じて、挑戦のレベルを自由に選択可能。
没入感のある音響設計
道化師が近づくと心音が鳴るなど、緊張感を高めるリアルな音響が体験を演出。
適応型AIによる敵の進化
儀式が進むにつれ、道化師はより賢く、より執拗な存在へと変貌していきます。
ひとりでも、仲間とでも。恐怖に満ちた呪いの儀式を生き延び、真実にたどり着く覚悟はありますか?
開発者コメント
「Jester: A Foolish Ritual」は、ただ「怖い」だけのホラーゲームではありません。仲間との静かな連携、目配せと息遣いだけで生まれる信頼感、そして“儀式をやり遂げた”ときの達成感。
そうした体験を通じて、「共に生き残る」という濃密なサバイバルを感じていただけるはずです。
私たちは、緊張感の中に確かな喜びを感じられるようなバランスを大切にデザインしています。特に日本のプレイヤーの皆さんは、こうした繊細な緊張感や戦略的な協力プレイを楽しむ力に長けていると感じています。
ぜひ友人と一緒に、あるいはソロで――“道化師の城”での儀式に挑んでみてください。あなたの選択と連携が、生死を分けることになるでしょう。
センネ・デ・ボーク(Senne De Boeck)/ゲームディレクター
「Jester: A Foolish Ritual」作品詳細
タイトル:「Jester: A Foolish Ritual」
対応プラットフォーム:Steam
言語(字幕):日本語、英語
ディベロッパー:Fire Foot Studios
パブリッシャー(国内):Nexting
ジャンル:サバイバルホラー
プレイ人数:最大4名
価格:未定
発売日:2025年予定
※画面は開発中のものです。
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