インディーゲームの祭典「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2025」2日間でのべ4,529人が来場!現地レポートが公開

インディーゲーム
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Phoenixxは、10月4日・5日にコングレスクエア グラングリーン大阪で開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2025」の現地レポートを公開した。

初開催となった「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2025」は、さまざまなクリエイターの才能が集まる“関西から世界へ”をテーマにしたインディーゲームのショーケース型イベント。のべ4,529人が来場し、大盛況のうちに幕を閉じた。

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以下、発表情報をもとに掲載しています

開催概要

イベント名:OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2025
開催日程:2025年10月4日(土)・5日(日)
会場:コングレスクエア グラングリーン大阪
出展タイトル数:120タイトル
来場者数:のべ4,529人

OSAKA INDIE GAMES SUMMITとは

OSAKA INDIE GAMES SUMMIT(OIGS)は、インディーゲームをはじめとした、様々なクリエイターの才能が集まる“関西から世界へ”をテーマにしたインディーゲームのショーケース型イベントで、今年2025年に初開催となります。

クリエイター、ユーザーにとっても「このイベントならではの発見・体感できる場」の提供を目指し、また1日目はビジネスDAY&2日目は一般公開日という2日間にわたって開催しました。

OIGS2025 現地レポート

初開催となった2日間でのべ4,529人が来場

OIGS2025は、2日間の開催で延べ4,529人の来場者を記録しました。多数の応募の中から選ばれたゲームタイトルの展示公開をはじめ、多彩なステージコンテンツ、FM802との番組連動企画、会場限定プレゼント企画など、大人から子供まで多くの方で賑わいました。

本リリースでは、主要なエリアでの模様をレポートいたします。

快適な試遊環境に選りすぐりの120タイトルが出展!

今年オープンした最新のカンファレンスホールには、厳選された120タイトルが集結。展示会場は大変な賑わいを見せながらも、広々とした快適なスペース設計により、来場者は混雑の中でも心地よく試遊を楽しむことができました。

クリエイターも来場者も関西・西日本エリアからの来場者が多く、さらに梅田直結の利便性から、家族連れの姿も多く見られました。また、万博を開催中の大阪という土地柄もあって、海外からの参加者も目立つなど、国際色も豊かで非常に賑わいのある場となりました。

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多彩なステージコンテンツも盛況

OIGS2025では、展示だけでなくステージプログラムもにぎわいを見せました。10月4日(土)のビジネスDAYには、プチデポット代表・川勝徹氏とPLAYISMの水谷俊次氏を迎えたトークセッション「IPを広げるためにするべき事とは?」を開催。映画化・アニメ化を含む事例を題材に、ゲームIPを多方面に展開するための具体的な視点が語られ、インディーゲーム業界関係者からも高い関心を集めました。

続いて行われた「クリエイターを目指す若人のお悩みを解決!」には、吉田修平氏(元SIE インディーズ イニシアチブ代表)をはじめ、現役のクリエイター陣が登壇。若手開発者が抱えるリアルなお悩みに答える“ここでしか聞けない”アドバイスが披露され、会場は熱気に包まれました。

10月5日(日)の一般DAYでは、FM802と連動した公開収録が2本実施され、アーティストによるトークを交えた特別な時間が提供されました。さらに、対戦RTS「Jelly Troops」の優勝決定戦「Jelly Troops 大阪一決定戦!~集え、スライムマスター!~」では、人気アーティストMAH(SiM)、須田景凪氏、FM802のDJ陣らが参戦。白熱した対戦の模様は公式YouTubeでも配信され、会場とオンラインの両方で大きな盛り上がりを見せました。

これら多彩なステージは、来場者のみならずインディーゲーム業界からも好評を博し、OIGS ならではの“ライブ感ある交流と発信の場”としての価値を示すものとなりました。

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初開催のOIGS2025を終えて

「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2025」初開催は、関西から西日本、そして世界へと広がるインディーゲームの魅力を発信する場として、多くの来場者とクリエイターが交わる2日間となり、大盛況のうちに幕を閉じました。120タイトルを通じて示された多様なクリエイティビティと、世代・国籍を超えた交流は、インディーゲームシーンの新たな可能性を感じさせるものとなりました。

今後も、インディーゲームクリエイターにとっての発表・交流の場を提供するとともに、大阪・関西のカルチャーと融合した独自の魅力を世界に発信し、業界のさらなる発展に貢献してまいります。どうぞご期待ください。

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