Geniesoftは、ローグライク・デッキ構築型ホラーゲーム「Midnight Study」の早期アクセス版をSteamで本日11月14日にリリース、同日より最初のチャプターをプレイできる体験版の配信を開始した。

満月の真夜中、封印が解かれ学校は迷宮へと変貌する
名門ヨンチョン高校には、何十年も語り継がれてきた古い怪談がある。満月の真夜中、地下の封印されたオカルト部室から女子生徒の泣き声が響くと言われている。好奇心に駆られた4人の生徒が禁断の儀式を行い、封印されていた霊を呼び覚ましてしまった。その瞬間、学校は幽霊が徘徊する迷宮へと変貌する。
プレイヤーは、巫俗の血を受け継ぐ弓道の名手ハヌルとなり、“終わらない真夜中の自習”を生き延び、校舎をさまよう霊たちと戦わなければならない。韓国の学校怪談や伝統的な妖怪・幽霊からインスピレーションを得た魅力的な敵キャラクターたちが、個性あふれるステージでプレイヤーを待ち受ける。

壁に反射する弾が敵を貫く!独創的なバトルと多彩なデッキ構築
少女たちは巫俗の力を受け継ぎ、護符を操ることができる。壁や物体に反射する弾を放ち、ユニークな戦闘システムで霊を祓おう。スリングショットや物理演算を活かした操作で、直感的な手応えと爽快感を味わえる。
戦闘に勝利すると禁断の護符を入手でき、100種類以上の護符と80種類以上の遺物を組み合わせて、自分だけのデッキを作り上げることも。ミニゲームで遺物を獲得したり、未知のイベントに遭遇したりと、プレイごとに異なる選択が生死を分ける。
簡単な操作で誰でも楽しめ、精密なコントロールで奥深いゲームプレイを体験できる。

4人の女子高生が、それぞれの能力で変わり果てた学校を探索
プレイアブルキャラクターは、ハヌル(弓道部)、スミ(剣道部)、アリン(化学部)、ミレ(陸上部)の4人。ハヌルは当てるほどに強くなる矢を放ち、スミは三日月型の剣気を飛ばし、アリンは3種類の薬を自由に選んで使用でき、ミレは2つに分裂する砲丸を投げる。それぞれが異なる武器と戦闘スタイルを持ち、戦略的なプレイが可能だ。
多彩なステージ構成と、繰り返し遊んでも常に新しい体験が得られるリプレイ性の高さが、プレイヤーを飽きさせない。


早期アクセス版では、3つの主要チャプター、100種類以上の護符と80種類以上の遺物、個性的な4人のキャラクター、そしてプレイごとに変化する迷宮のような校舎と時間とともに強くなる霊との戦いを楽しめる。韓国の民俗ホラーとローグライクの戦略性が融合した本作で、終わらない真夜中からの脱出に挑戦しよう。
基本情報
ゲームタイトル:Midnight Study
ジャンル:デッキ構築型ローグライク
プレイ人数:1人
発売日:2025年11月14日
価格:1,200円
対応言語:日本語、韓国語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、ドイツ語
開発元:Geniesoft Inc.
パブリッシャー:Geniesoft Inc.
Steam:https://store.steampowered.com/app/3823430/
開発チーム紹介
私たちは7名で構成された開発チームです。社内制作タイトルとして、2019年12月にVRリズムゲーム「Dancing Arrow : Beat Smash」、2023年2月に「朝鮮ゾンビディフェンス」を発売し、2024年10月には「Dusty Derby」をリリースしました。本作は、Steamでの4作目のタイトルとなります。
※画面は開発中のものです。
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