インディーゲームサークルのNONALCOHOL.は、日常崩壊サスペンス×デスゲームADV「泥舟と罪人」のSteamストアページを公開した。
「泥舟と罪人」は、東の大国「ハルネラ帝国」を舞台に、未解決事件へ立ち向かうマルチエンディング・ダークノベルアドベンチャーゲーム。今はゴーストタウンとなった浮島都市で、かつて起きた猟奇連続殺人事件。プレイヤーは事件で両親を亡くした「悲劇のアイドル」として、11名の「当事者」と対話し、事件の謎に迫っていく。

物語を進めるうちに、彼女は何者かの仕組んだ「私刑裁判」へと巻き込まれてしまう。繰り返される審議と処刑、悲劇の連鎖の中から、真相を見つけ出すことが目的となる。
「この物語にハッピーエンドはありません。でも、全てが無駄になるわけでもありません。」という物語の結末に注目だ。
本作は12月27日に開催される「大阪ゲームダンジョン」にて新バージョンのデモ版が出展予定となっており、びぶ氏、408氏との合同企画として、コラボノベルティの頒布やフォトスポットの展示も予定しているそうなので、来場予定の人は足を運んでみてはいかがだろうか。
Steam
https://store.steampowered.com/app/4148080/
以下、発表情報をもとに掲載しています
操作感のある探索パート

本作は、プレイヤーの行動が私刑裁判の行く末を左右する、選択型のノベルADVです。選んだこと、選ばなかったことの積み重ねの先に、悲劇が待っています。探索パートではポイント&クリック操作による情報収集を行います。集めた情報は、その後の展開や選択肢に影響します。

選択肢をカスタムするPERKシステム

主人公にさまざまなPERK(資質・性格)をセットすることで、彼女の容姿や選択、会話内容に様々な変化が起こります。PERK設定による変化が与える影響は、些細なものから分岐に関わるものまで様々です。

親密度によるマルチエンディング

一部のキャラクターには、親密度を高めることで到達できる個別エンディングがあります。彼らの抱えた背景が明らかになることで、事件の異なる側面が見えてきます。
本作は事件解決を目的としていますが、推理ADVのように選択肢の正解を要求することはありません。正解は真相の他にはないからです。
「当事者」11名の抱える人間ドラマを解き明かし、その先にあるものを見届けてください。

12/27(土)「大阪ゲームダンジョン」出展内容

12月27日(土)開催の大阪ゲームダンジョンにて、事件の始まりから探偵との出会いまでを描いた最新デモを体験いただけます。一新された画面演出や新規追加シナリオ、OP映像が初公開となります。
また同イベントでは、びぶ氏(「さいはて駅」)、408氏(「Haiiro game series」)との合同企画として、コラボノベルティの頒布や撮影スポットの展示を行います。
「泥舟と罪人」「さいはて駅」「Haiiro game series」は現在、グッズ販売サイトWorldMapStoreにてコラボグッズを販売しており、今後も共同展開を予定しています。

WorldMapStore
https://worldmap-store.com/
「泥舟と罪人」製品概要
ゲームタイトル:泥舟と罪人
ジャンル:日常崩壊サスペンス×デスゲームADV
価格:未定
発売日:未定
開発元:NONALCOHOL.
販売元:NONALCOHOL.
プラットフォーム:Steam
対応OS:Windows/Mac
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4148080/
公式YouTube
https://www.youtube.com/@nonalcohol_ch
公式X(Twitter)
https://x.com/N0NALCOH0L
(C)NONALCOHOL
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































