Ghostcaseは、PC(Steam)向け3D一人称視点の心理ホラーゲーム「悪意」のストアページを公開した。
「悪意」(Dread Neighbor)は、「見られている恐怖」をテーマに据え、これまでにない没入感あふれるホラー体験を目指した一人称視点の3D心理ホラーゲームだ。

Ghostcaseの前作「凶寓(Dread Flats)」と同じく、著名な中華ホラークリエイターの大祭尸(Dajishi)氏がコアコンセプトデザインを担当しており、ビジュアル表現、演出、没入感のすべてにおいて大幅な進化を遂げた、より緊張感と圧迫感に満ちた恐怖体験を目指しているとのことだ。
体験版の配信を近日中に予定しているそうなので、本作が気になった人はぜひ詳細もチェックしてほしい。
Steam
https://store.steampowered.com/app/4111260
以下、発表情報をもとに掲載しています
覗かれる恐怖に囚われて――内側から広がる心理的ホラー
「悪意(Dread Neighbor)」の舞台は、人里離れた安アパート。プレイヤーは、経済的な理由でそこに住むことを選んだひとりの若い女性として物語を体験します。
ゴミ出し、猫の世話、通勤。単調で平凡な日常。しかし、やがて「悪意」が静かに忍び寄ります。クローゼットの隙間、ベッド下の暗がり、壁の穴の向こうに潜む“何か”。常に誰かに見られている感覚が、少しずつあなたの現実を歪めていきます。
一人称視点を通して、プレイヤーはこの息苦しい心理的圧迫感をリアルに体験。歪み、変化し続ける空間を探索し、恐るべき真実に近づくにつれて、恐怖感もさらにエスカレートしていきます。

心理ホラーの新たな進化:ビジュアルと演出の大幅進化
前作「凶寓」と比べ、「悪意(Dread Neighbor)」はグラフィック表現、演出、ストーリーへの没入感のすべてにおいて大幅な進化を遂げています。より洗練された3Dレンダリング技術により、部屋の細部や光と影の移ろいがリアルに描写され、探索中は常に緊張感に包まれます。未知の部屋を調べるときも、正体不明の視線を感じるときも、逃げ場のない悪夢に引きずり込まれていきます。
また演出面では、PTライクな段階的ホラーループを採用。プレイヤーの行動や選択によってイベントが変化し、「覗かれている」感覚は次第に不気味さを増していきます。
天井から滴る液体、壁の隙間から注がれる視線、次々と起こる異変が、あなたの精神を容赦なく追い詰めます。

「日常」から「異常」へ、日々の生活に潜む恐怖
「悪意(Dread Neighbor)」は、単なるホラーゲームではありません。一見するとありふれた日常の中に陰謀と不安が幾重にも潜んでおり、プレイヤーはそんな世界へと引きずり込まれます。失踪した隣人、壁の隙間に潜む異様な視線、天井から流れ落ちる赤い液体、そして殺人事件を思わせる痕跡。
すべての恐怖は、「平凡な日常に生じた『わずかな歪み』」から生まれます。
「覗き」と「恐怖」の絶妙なバランスの中で、徐々に変貌していくアパートを探索し、隠された秘密を解き明かしていくと、やがて背筋も凍る真実に辿り着くことになるでしょう。


製品情報
製品名:悪意(Dread Neighbor)
開発:Ghostcase
発売:Erabit
対応プラットフォーム:Steam
発売予定日:近日登場予定
対応言語:日本語、英語+他複数言語対応
※画面は開発中のものです。
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