分かっているのは“顔”だけ――「同じ顔の女」にまつわる都市伝説を調査する日常侵蝕ゲーム「紙岡聖子(仮)に関する考察」が本日19時より公開!ドラマ「相棒」などの真野勝成氏による原案をもとにSIM3氏が制作した新作ARG

謎解き・脱出ゲーム
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SANKYOは、ARGクリエイターSIM3氏と共同制作した日常侵蝕ゲーム「紙岡聖子(仮)に関する考察」を、本日12月25日19時に公開する。

「紙岡聖子(仮)に関する考察」は、TVドラマ「相棒」などの脚本を手掛ける真野勝成氏による原案をもとに、SANKYOと第四境界が協業で制作した「かがみの特殊少年更生施設」にインスパイアを受けて開発された「かがみのライク」となる日常侵蝕ゲームだ。

分かっているのは“顔”だけ――「同じ顔の女」にまつわる都市伝説を調査する日常侵蝕ゲーム「紙岡聖子(仮)に関する考察」が本日19時より公開!の画像

プレイヤーは、“紙岡聖子”と呼ばれる「同じ顔の女」について、実在するWebサイトで調査を行い、物語の真相を解き明かしていくことになる。歴史に散りばめられた「同じ顔の女」――紙岡聖子。その名はあくまで仮称であり、誰もその正体を知らない。分かっているのは、同じ「顔」だけ。

一部課金要素もあるとのことだが、アプリなどは使用せず、PCやスマートフォンのブラウザから基本プレイ無料で体験できるので、気になった人はぜひチェックしてほしい。

”紙岡聖子”の考察サイト
”紙岡聖子”の考察サイト
騒然とするSNS
騒然とするSNS

作品紹介ページ
https://sim3.net/kamiokaseiko/

以下、発表情報をもとに掲載しています

あらすじ

5年前、ネットの片隅で静かに話題になったサイトがある。
「紙岡聖子(仮)に関する一考察」。

このサイトが追っていたのは、「紙岡聖子」という女。
だがその名前は、誰かがつけた仮名にすぎない。

実際、彼女が登場したニュースや記事で、明確にその名が記された例はほとんどなかった。識別されていたのは――名前ではなく、顔だった。

考察サイトやSNSなど、さまざまなWebサイトに書かれた内容を紐解き、物語の真相に迫っていく。あなたは紙岡聖子(仮)という存在の「真相」にたどり着くことができるだろうか。

調査マニュアル
調査マニュアル
楽しみ方・注意点
楽しみ方・注意点

概要

作品タイトル:紙岡聖子(仮)に関する考察
ジャンル:日常侵蝕ゲーム(ARG)
原案:真野勝成
原作・シナリオ・開発:SIM3
企画・製作:6417
制作協力:株式会社ロータス
想定プレイ人数:1人~複数人(協力しながらのプレイも可能)
想定プレイ時間:5~10時間程度(人数により変動)
公開形態:ネットワークに接続されたPCやスマートフォンのブラウザからプレイ可能なオンラインゲーム
SNSアカウント
X:紙岡聖子(仮)に関する考察
https://x.com/SIM3_kamioka
YouTube:紙岡聖子(仮)に関する考察
https://www.youtube.com/@sim3_kamioka
推奨ハッシュタグ:#紙岡聖子に関する考察

※ゲーム機やゲームアプリは使用せず、ブラウザのみでプレイいただけます。

SIM3とは

SIM3は、Webを舞台に「知覚としての物語体験」を設計するクリエイティブユニットです。代表“SIMさん”を中心に、企画から開発、運営までを一貫して手がけ、参加者が物語の一部となる体験を創出します。

「Vtuber失踪案件」や「マインドインスペクター」などの作品を通じて、「知覚としてのミステリー」と「没入する物語」をテーマに、社会と物語をつなぐ新しい遊びの形を提案しています。

分かっているのは“顔”だけ――「同じ顔の女」にまつわる都市伝説を調査する日常侵蝕ゲーム「紙岡聖子(仮)に関する考察」が本日19時より公開!の画像

SIM3 クリエイターX
https://x.com/sim_CF
SIM3 公式サイト
https://www.sim3.net/

原案 真野勝成氏について

週刊誌記者を経て、第21回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作入賞をきっかけに脚本家となる。ドラマ「新参者」、「相棒」、映画「デスノート Light up the NEW world」など、ドラマ・映画を中心に幅広い作品の脚本を手掛けています。

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