人々の“ありのままの暮らし”を3Dスキャンで記録・公開する架空の不動産屋「[UN]REAL ESTATE」が渋谷で展開中!実在する部屋のデータから生まれた探索ゲーム「幽限会社わらし不動産」の体験も

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MVMNTは、都市に暮らす人々の「ありのままの暮らし」を3Dスキャンで記録・保存し、その空間データを新たな“[不]不動産”として展開する体験型展示「TOKYO [UN]REAL ESTATE」を、FabCafe Tokyoにて開始した。

「TOKYO [UN]REAL ESTATE」では、収集されたデータは、ゲームやマンガ、アニメーション、映像、VR作品などに活用できるクリエイティブアセットとして公開され、クリエイターの想像力と創造力によって、実在する空間に新たな意味や物語が重ねられていくという。

人々の“ありのままの暮らし”を3Dスキャンで記録・公開する架空の不動産屋「[UN]REAL ESTATE」が渋谷で展開中!の画像

本展示では、TOKYO [UN]REAL ESTATEが集めてきたリアルな東京の暮らしを3Dデータで紹介しているほか、実在する部屋のデータから生まれた探索ゲーム「幽限会社わらし不動産」も体験できる。

新米の座敷わらしになって、不思議な不動産屋を訪ね、違和感や気配を手がかりに物語を追いかけてみよう。さらにこの展示で体験するゲームは、モニターの中だけに存在するものではなく、架空の不動産屋をモチーフにした展示空間そのものにも、もうひとつの物語が潜んでいるとのことだ。

人々の“ありのままの暮らし”を3Dスキャンで記録・公開する架空の不動産屋「[UN]REAL ESTATE」が渋谷で展開中!の画像
人々の“ありのままの暮らし”を3Dスキャンで記録・公開する架空の不動産屋「[UN]REAL ESTATE」が渋谷で展開中!の画像
人々の“ありのままの暮らし”を3Dスキャンで記録・公開する架空の不動産屋「[UN]REAL ESTATE」が渋谷で展開中!の画像
人々の“ありのままの暮らし”を3Dスキャンで記録・公開する架空の不動産屋「[UN]REAL ESTATE」が渋谷で展開中!の画像
人々の“ありのままの暮らし”を3Dスキャンで記録・公開する架空の不動産屋「[UN]REAL ESTATE」が渋谷で展開中!の画像
人々の“ありのままの暮らし”を3Dスキャンで記録・公開する架空の不動産屋「[UN]REAL ESTATE」が渋谷で展開中!の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

開催概要

企画展「REAL [UN]REAL ESTATE」
会場:FabCafe Tokyo(東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F)
会期:2026.2.6(金)~2026.2.23(月・祝)
時間:10:00~20:00 ※20:00以降は店舗の外から一部の作品を鑑賞できます。
入場料:無料

イベントページ:
https://fabcafe.com/jp/events/tokyo/realunreal-estate
※イベントページの画像の中にも身の回りのものに擬態した妖怪が7つ隠れています。

展示・体験内容

1.実在する部屋のデータから生まれたゲームを体験

「幽限会社わらし不動産」Studio 非
「幽限会社わらし不動産」Studio 非

Studio 非が手がける探索ゲーム「幽限会社わらし不動産」では、現代の座敷わらしが取り憑く家を探すため、不思議な不動産屋を訪ねるお話です。実在する東京にある部屋を探索しながら、ちょっとおかしな家具や日用品に擬態した“モノバケ”を見つけ出し「わらし不動産」の謎に迫っていきましょう。

2.カフェ空間ももうひとつのプレイフィールド

探索ゲーム「幽限会社わらし不動産」の物語は、モニターの中だけで完結するものではありません。展示空間そのものも、ゲームの世界から広がるもうひとつのプレイフィールドとなっています。

家具や身の回りのものに擬態した妖怪“モノバケ”が、空間のあちこちに潜んでいます。一見すると普通に見えるものの、よく観察するとどこか不自然なあり方をしている。その違和感に気づくこと自体が、この空間でのゲーム体験の一部です。

昼と夜で変化する不動産屋。夜は幽霊限定の「幽限会社わらし不動産」に変化
昼と夜で変化する不動産屋。夜は幽霊限定の「幽限会社わらし不動産」に変化

そして夜になると、この場所は幽霊限定の不動産屋「わらし不動産」へと姿を変えます。昼と夜で表情を変える空間のなかで、ゲームと展示、現実とフィクションの境界が静かに溶け合っていきます。

3.東京に実在する暮らしの記録とショールーム

TOKYO [UN]REAL ESTATEが収集してきた実在の部屋を、マイソク(物件資料)の形式で紹介。間取りや家具の配置、生活の痕跡を通して、都市に暮らす人々の多様なライフスタイルを“内見”することができます。

さらに、クリエイティブへの拡張実験ショールームとして、お部屋のデータから生まれた映像作品やXR作品も紹介。現在の生活史を記録するだけでなく、クリエイターやアーティストの想像力/創造力によってクリエイティブな循環が生まれていくことを目指しています。

収集したお部屋のデータは、ゲームなどのクリエイティブアセットとして活用可能
収集したお部屋のデータは、ゲームなどのクリエイティブアセットとして活用可能

モノバケを見つけて投稿するとカフェの特典をプレゼント

店内の家具やモノに化けた“モノバケ”を見つけて、ハッシュタグ「#SGW2026」「#わらし不動産」をつけて投稿すると、カフェのクーポンと[UN]REAL ESTATEのオリジナルステッカーをプレゼント!

リアルとアンリアルの境界線を行き来しながら、もうひとつの物語を探してみてください。

カフェの空間の中に8つの妖怪が隠れている
カフェの空間の中に8つの妖怪が隠れている

FabCafe Tokyo はSHIBUYA GAMES WEEKのスタンプラリースポットになっています!

SHIBUYA GAMES WEEK 2026 について

渋谷の街を舞台に展開する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」は、多様な人々や文化が交わり、新たな流行を生み出し続ける街・渋谷を舞台に、ジャンルや世代の垣根を超えて「ゲームとの新しい出会い」を提供。

ゲームをただの娯楽ではなくカルチャーとして、コミュニケーションツールとして、そして創造の源としてとらえ「プレイする」「見る」だけにとどまらない「感じる、考える、つながる、作る、集まる」といった、ゲームが本来持つ多様な魅力と可能性を、遊ぶ人も、作る人も、一緒になって体験し共有するイベントです。詳細はSHIBUYA GAMES WEEKの特設サイトをご覧下さい。

特設サイト
https://shibuya-games-week.com

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