ローグライクカードゲーム「Lethal Dungeon」が発売!最初の手札のみで勝利を目指す詰将棋ルールが特徴

インディーゲーム
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Nihohe Softは、ローグライクカードゲーム「Lethal Dungeon」をPC(Steam)向けに本日2月20日に発売した。

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「Lethal Dungeon」は、最初に配られた手札のみで敵の全滅を目指す“詰将棋”ルールが特徴のローグライクカードゲーム。より少ないカード枚数で敵を倒すほど報酬が増える戦略性が魅力で、行き詰まった際はお金を使ってドローやマリガンも可能。戦闘で得た資金でデッキを強化し、さらに強敵へ挑んでいくというサイクルを繰り返しながらダンジョン攻略を目指していこう。

以下、発表情報をもとに掲載しています

詰将棋システムのメリット

本作はワンターンキルが条件なので、敵が攻撃してきません。つまり防御やHP回復カードがなく、テンポよくひたすら攻撃する爽快感があります。そしてパズルの要素があるため、カードゲームでは珍しく「やりなおし」の機能があります。

ギリギリ倒せなかった時にやりなおして、違うルートのリーサルを見つけた時の快感はとても大きいです。そしてプレイヤーの不注意でいきなり理不尽なゲームオーバーという事が少ないです。

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シンプルで幅広い戦略

ほとんどのカードの説明文が2行以内だったり、攻撃力が1~6だったりとわかりやすさを意識して作っています。ですが、お金を使ってデッキからカードをドローできたり、マリガンをしたり、レリックを戦闘中に使用したりと出来ることが多いため、プレイヤーのひらめきで戦況が大きく変わります。

1ラン10分~15分でクリアでき、毎回違った戦術になるので何度でも遊びたくなる中毒性があります。

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飽きさせない工夫

本作はカード総数126枚、レリック数44個、エンディングまでのプレイ時間が20時間のボリュームで。その間、同じデッキでも攻略の軸になるカードがプレイごとに変わるような体験をしてもらえるように作っています。

エンディング後も自分の限界に挑戦できるモードや、リーサル問題を20問収録したパズルモードも存在します。

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プリントデッキ

体験版ではシンプルな「パワーデッキ」しか遊ぶことが出来ませんが、製品版は6種類のデッキで遊ぶことができ、その中にある「プリントデッキ」では「戦闘中に1回だけ、ゲーム画面上にある物をなんでもカードに変える」という特殊効果を持っておりUIのアイコンやボタン、敵キャラ、背景の装飾品など、なんでもカードに変換することができます。

体験版

ストアページから体験版をダウンロードすることができ、パワーデッキのレベル1のみ遊ぶことが可能です。製品版は6つのデッキがあり、デッキごとにレベル1~5の難易度で遊べます。

基本情報

タイトル:Lethal Dungeon
ジャンル:ローグライクカードゲーム
配信予定日:2026年2月20日(金)
対応言語:日本語/英語/中国語(簡体字)
価格:580円(税込)
ストアページ:
https://store.steampowered.com/app/3344320
Twitter:にほへ(@nniihhoohhhee)

※画面は開発中のものです。

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