SCRAPは、道尾秀介氏とともに制作した「DETECTIVE X」シリーズの第1作「DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人」が、SCRAP出版の刊行物として初めて単独累計10万部を突破したことを明らかにした。
「DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人」 は、2022年11月に発売された本格犯罪捜査ゲーム。供述調書や新聞記事、現場写真といった本物と見まがうような「リアルな捜査資料」を手に、プレイヤー自らが事件を解決する作品となっている。


道尾秀介氏による緻密でドラマチックな物語と、SCRAPが得意とする体験型ギミックの融合が発売直後から大きな話題を呼び、全国紙や小説誌、情報誌をはじめ、SNSでの反響も大きく、度重なる重版を記録し、SCRAP出版レーベル設立10周年を目前にして、ついに記念すべき「初の10万部突破作品」となったとのことだ。
本シリーズは、読者が「推理小説の主人公」として物語に介入できる点が最大の特徴。2023年9月には第2弾「DETECTIVE X CASE FILE #2 ブラックローズ」も発売され、シリーズ累計での勢いはさらに加速しているという。
「DETECTIVE X」シリーズは、全国の書店およびリアル脱出ゲーム店舗や、Amazonなどで取扱中なので、気になった人はこの機会に自身の手で事件を解決する、まるで推理小説の主人公になるような体験を味わってみてはいかがだろうか。



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(C)Shusuke Michio (C)SCRAP
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