SpaceJazz Gamesは、ダークインクリメンタルゲーム「Let It Consume」をSteamで2026年4月9日に発売する。
「Let It Consume」は、古き神への信仰、カルト教団、そして際限なく膨れ上がる欲望をテーマにしたインクリメンタルゲーム。プレイヤーは教団の指導者となり、資源を集め、従者を使役し、儀式を推し進めながら、新たな力を解放していく。
しかし、飢えた古神の欲望はやがて満たされることなく膨れ上がり、その矛先は次第にプレイヤー自身へと向けられていく。プレイヤーは喰われる前に、神を満足させることができるだろうか。
本作は日本語に対応しており、無料体験版も配信中。製品版の価格は550円となっており、発売記念として10%オフで販売予定だ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
儀式を強化し、効率と狂気を加速させる
本作に複雑な操作はありません。
プレイヤーはマウス操作で収穫者を導き、従者が生きているあいだに信仰を刈り取るか、あるいはその命と魂を捧げてさらなる糧を得るかを選択していきます。儀式を強化することで、成長効率と拡大速度は加速度的に上昇します。
その一方で、システムが深まるほど、世界はより不穏に、より危うく、より抗いがたい魅力を帯びていきます。
教団を拡張し、より多くの従者を迎え入れる
集めた資源を建設へ投資し、古神から課される使命を果たすことで、多彩な建造物が解放されていきます。教団の規模が広がるほど、より多くの従者が集い、新たな生産循環が動き始めます。
従者たちにさらなる“恩恵”を与え、信仰を強め、より多くの資源を自発的に差し出させることで、あなたの儀式はさらに狂気を増していきます。
従者を生かすか、捧げるか。その選択が成長を左右する
「Let It Consume」のゲームプレイは、「拡張」と「捕食」を軸に展開します。
資源回収、システム解放、長期的な成長テンポのバランスを見極めながら、教団をより効率的に運営していくことが重要です。やがてプレイヤーは、収穫効率も、儀式の範囲も、目に見えて狂気じみた規模へと膨れ上がっていくのを実感することになるでしょう。
そして同時に、古神の飢えもまた、止まることなく増大していきます。
シンプルで気持ちのよいインクリメンタル体験を求める人はもちろん、ダークな世界観や不気味で奇怪なビジュアルに惹かれるプレイヤーにも、本作は強く訴求する作品です。
短時間で濃密な成長の快感を味わえる構成となっており、仕事終わりに頭を空っぽにして没入したいときにもぴったりの1本です。
「Let It Consume」の主な特徴
・ダークカルトの題材と濃密な雰囲気演出が融合した、異色のインクリメンタル体験
・資源、従者、儀式、アンロック要素が絡み合う、止めどない成長ループ
・数字が伸び続ける快感と、テーマへの没入感を同時に味わえる怪異系インディーゲーム
・シンプルな操作で楽しめる、3~4時間で駆け抜けられる濃縮型ゲーム体験
・日本語対応、無料体験版ありで、発売前から気軽にゲームの雰囲気を体験可能
※画面は開発中のものです。
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