「スタレ」Ver.4.2や早期アクセスが始まったばかりのリアル系FPS「'83」を早速プレイ!「CODE VEIN II」のフォトモードを堪能【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。ゴールデンウィークに遊ぶゲームをそろそろ決めたいところです。

ロック

引き続き「CODE VEIN II」を進めています。序盤こそタフな難易度だったものの、装備が整ってきてからはかなり遊びやすくなりました。もちろん、油断していると一気に体力を削られますが、ギフトヒールによる復活がやはり大きいです。ギフトヒール後はしばらくバディがいなくなるので、復帰を待ちつつ敵の出方をうかがうなど、一旦頭を冷やさせてくれるのも本作ならではの良い点だと思います。ゲームオーバーを繰り返すというよりかは、戦いの中で成長させてくれる、という感じですかね。

武器は色々試していますが、デッドリーヴェノム(猛毒)を付与できるヤバイ片手剣を見つけてしまってからは、そればかり使っています。今のところ、他にデッドリーヴェノムを付与できる武器は見つけられていませんが、ヴェノム(普通の毒)で妥協すれば、術式で何の武器にでも付与できるので、異常ビルドは割と自由度が高い方かもしれませんね。

「スタレ」Ver.4.2や早期アクセスが始まったばかりのリアル系FPS「'83」を早速プレイ!「CODE VEIN II」のフォトモードを堪能【編集部が遊んだゲーム】の画像
ひるんだ隙に伝承術式を叩き込むのが気持ち良い!
ひるんだ隙に伝承術式を叩き込むのが気持ち良い!

先週は軽く触れただけでしたが、フォトモードもかなり満足度が高いです。自キャラが一番かっこいい構図を探るのはもちろん、バディとのツーショット、豊富なロケーションを活かした写真など、どんどんアイデアが浮かんできて、攻略そっちのけで撮りまくっていた日もありました。モーションのコマ送りやキャラクターの向き・目線の変更など、痒い所に手が届く機能も揃っており、こちらも遊びやすいですね。

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CODE VEIN(TM)II & (C)Bandai Namco Entertainment Inc.

ハマダ

今週はお休みです。

げっしー

こんにちはげっしーです。いよいよ「崩壊:スターレイル」のVer.4.2「そして、人々の笑いが響き渡る」がリリースされたということで、例にもれずに自分もアップデート日から楽しんでおります。

目玉の一つである銀狼LV.999を無事入手できるかという不安もありましたが、周年ということで配布されているものも多く、無事に獲得できました。とはいえ、愉悦の運命ということもあり、光円錐が足りないという悩みもあり、入手のためにチケットを消費し続けています。

後半には緋英も控えているのでできる限り、温存していきたいところですが…。

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開拓クエストはまだそこまで手を付けられてはいないのですが、お気に入りのマネーウォーズにも拡張が施され、先のキャラクターをはじめとした新たなキャラたちが仲間入り。元々やり込んではいたものの、更に遊びの幅が広がり、またマネーウォーズから抜け出せない日々が始まりそうです。

それこそマネーウォーズには、後半で登場する緋英もいるのでどのようなキャラなのかをいち早く確認できます。結果的には緋英も欲しいキャラに放っているので、適度に他のイベントなども進めて、後半に備えておきたいと思っています。

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(C) COGNOSPHERE

Kemi

つい先日早期アクセスが始まったばかりのリアル系FPS「'83」を少しだけ遊びました。本作は「Rising Storm」シリーズの精神的続編をとして開発されているマルチプレイFPS。私自身、前作「Rising Storm 2: Vietnam」はSteamで一番プレイ時間野長いゲームとして記録されているくらい遊びました。

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「'83」は2019年に発表されて以来ずっと首を長くして待っていたのですが、開発スタジオが閉鎖されたと聞いたときは本当にショックでした。しかし、2023年にBlue Dot Gamesとして復活し、制作が再開されてようやく早期アクセスが開始となったので、本当によかったです。

実は前のベータにも参加しているため初プレイというわけではないのですが、今回改めてプレイしてみると、随所に「Rising Storm」らしさが溢れていると思いました。本シリーズがここまでカルト的な人気を誇っている理由は、リアルとアーケードの中間である“セミリアル”なゲーム性を上手く作り上げているからなんです。リアル系ならではの緊張感や雰囲気は残しつつ、ゲーム性などを適度にカジュアルにすることで、誰でも気軽に戦争ごっこが楽しめるというのが本作を始めとした「Rising Storm」シリーズ最大の魅力です。

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実際、銃弾一発ですぐにやられてしまったり、武器は陣営ごとに固定(NATOだとM16、WTOだとAK)だったりと、パっと見はハードコア。しかし、ゲームプレイに関しては、何度倒されてもすぐに復活できたり、操作はリアル系ほど複雑でなかったり、VCが必須でなかったり、とかなりカジュアルです。リアルだけど、遊びやすい。世の中たくさんのFPSがリリースされていますが、この絶妙なゲームバランスを楽しめるのは「'83」をはじめとした「Rising Storm」シリーズだけしかありません。でも、「Isonzo」とかのWW1 Gameシリーズは少し近いかもしれません。

肝心のゲーム内容ですが、やや荒削りといった印象を受けました。グラフィック周りの最適化やキャラクターのアニメーション、ボイスラインなど、まだまだ未完成といった感じです。まぁ、早期アクセスなので仕方ないですが。しかし、コアとなるバランス加減はいい感じだと思うので、これから本作がどのように進化していくのか見守っていきたいです。

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