ゲームデザイナーのイシイジロウ氏は、渋谷を舞台にした群像劇実写アドベンチャー「シブヤスクランブルストーリーズ」について、物語を彩るプレイアブルキャラクターのうち、ジャーナリスト「御堂筋美登里」と謎の男「馬場蛮」のキャラクターイラストを初公開した。
本イラストは、実写ゲーム本編に登場する衣装(スタイリング)のイメージが反映されたビジュアル。キャラクターの世界観や本編での装いを一足先に見ることができる。
※本イラストを元に実写ゲームを制作いたします。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ジャーナリスト「御堂筋美登里」

・職業:ジャーナリスト。
・スタイリング解説(byイシイジロウ):有名なモッズコート(M-51)1979年のイギリス映画「さらば青春の光」でモッズスタイルの象徴として有名になりました。踊る大捜査線の青島刑事と被らないように、あえてモッズっぽくスリムでタイトなシルエットを選びました。タイトなモッズスタイルが北上さんに似合います。斜めがけバッグもモッズアイテムらしいものを選びました。
キャラクター紹介
圧倒的な取材力と巧みな筆致で、数々のスクープを実現したジャーナリスト。政治家、大企業、大物芸能人……誰が相手であっても、そこに不正があれば突撃取材をする。
不法侵入や名誉棄損で訴えられることもあり「スクープの暴走機関車」とよく中傷される。しかし、そんなことは一切気にせず、書くことで物事を解決するというスタンスを貫く。
雑誌「噂の総大将」で活動していて、彼のスクープは「総大将バズーカ」と呼ばれている。現在も、とある大物の身辺を取材中。
御堂筋役:北上史欧さんからのメッセージ
「俺の名前は御堂筋美登里。ジャーナリストをやっている。これから起こる渋谷での大スクープ!刮目せよ!!俺がすっぱぬいてみせる!!!」
謎の男「馬場蛮」

・職業:謎の男。
・スタイリング解説(byイシイジロウ):シン仮面ライダーにて2号ライダーが着ることで有名になったモーターサイクルコート。胸元の大きなマップポケットが特徴です。ルーツは1940年代、英国陸軍の伝令使がバイクにまたがるときに着用していたコートです。トレンチコートの原型のひつでもあります。あえて色はブラック!硬派な感じが松田さんにピッタシです。
キャラクター紹介
謎の男。
馬場役:松田優さんからのメッセージ
「この役柄は、フランス映画「レオン」の主人公とリンクする所があるような気がします。様々な悲しみを背負って生きているハードボルドな男!だけど何処か弱さも秘めている。とても演じるのが楽しみなキャラクターです!衣装もそんな不気味で不思議な男、馬場蛮にマッチしていて、凄く気に入ってます。」
なお、最後のプレイアブルキャラクターのイラストについても、今後公開致します。
2026年9月1日よりクラウドファンディング「第2部」がスタート(予定)
2026年9月1日(火)より、本プロジェクトのクラウドファンディング第2部がスタートいたします。第2部の詳細(実施期間・新リターン内容など)については、追ってお知らせいたします。続報にご期待ください。
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。





































