個人ゲーム開発者のStilhearts氏は、現在開発中のPC向け3D RPG「Closed World~儚き世界の記憶」を2027年1月28日に発売する。
本作は“探索”をテーマに広大な世界を旅する長編RPG。主人公のリティリアは、理由の分からない焦燥感に駆られながら、二人の仲間と共に美しい大地を駆け巡り、広大な地下空間を探索しながら、世界各地に存在する「十二の迷宮」を目指していく

以下、発表情報をもとに掲載しています
十二の迷宮を巡り、失われた記憶と世界の謎を追う
世界各地に存在する「十二の迷宮」を探し出し、攻略する事で世界の謎が少しずつ明らかになっていきます。
自分たちは、どうしてここに居るのか。世界の真実とは何か。探索の旅の先に何が待つのか。そして、全てが明らかになったとき、それでも進まなければならないのか――


探索で得られた素材で装備を育てて強くなる
フィールドや地下空間を探索して手に入れた鉱石や宝石を使い、装備を強化する事でキャラクターを成長させます。剣・腕輪は属性宝石によって、十属性×四段階の計四十種へ進化。
さらに強化値を高める事で、攻撃・防御だけでなく、様々なステータス補正値も上昇します。魔物との戦闘やクエストによるキャラクターのレベルアップだけではなく、世界を探索して素材を集め、「装備を育てる」ことが、大きな成長要素となっています。


新たなスキルを手に入れるたび、探索できる世界が広がる
世界各地に点在する「女神像」に「結晶石」を捧げる事で、新しいスキル(魔法や剣技)を習得します。
さらに「十二の迷宮」を踏破する事で、岩を砕く、高低差を越える、装置を動かす、道を塞ぐ障害物を動かす、といった新たな探索能力が解放されます。進めなかった場所も、新しい力を駆使して道を開き、探索出来る範囲がさらに広がっていきます。


時間と天候によって表情を変える、広大な世界
早朝、日中、夕暮れ、夜間。晴天、少雨、嵐、吹雪などの天候変化。時間や天候によって、世界の景色は刻々と姿を変えていきます。地上だけではなく、地底を流れる川や地底湖、氷の洞窟、灼熱の溶岩、水晶窟、暗闇、地域ごとに様々な姿を見せる地下空間。その先に待つのは、それぞれに異なるテーマとギミックを持つ十二の迷宮。マップ総数は、380枚。まだ見ぬ場所を見つける楽しさと、旅の途中で出会う景色を味わいながら、世界を巡る探索の旅をお楽しみください。


製品情報
タイトル:Closed World~儚き世界の記憶
ジャンル:3D RPG
対応プラットフォーム:Windows PC (Steam)
発売日:2027年1月28日(木)(予定)
価格:1,980円/12.99$(予定)
プレイ人数:1人
対応言語:日本語/英語ほか
開発ツール:3D RPG Developer BAKIN
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/5124860/
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