トイジアムは、新作ゲーム「RULES OF RESIDENCE」(ルール オブ レジデンス)を発表した。

「RULES OF RESIDENCE」は、マンションの理事となったプレイヤーが、住民と協力しながらマンション運営に挑む政治・サバイバルシミュレーションゲーム。週単位のターン制で住民や資金などのリソースを管理し、ダイス判定による予測不能なイベントを乗り越えていく。プレイヤーの選択によって住民との関係やマンションの環境が変化し、物語はさまざまな結末へと分岐していく。
また、9月17日より開催される東京ゲームショウ2026にて、一般展示エリアおよびインディーゲームコーナーの2会場で出展が行われる。会場では本作の試遊出展を行うほか、オリジナルノベルティをプレゼントする施策も予定しているとのことだ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「RULES OF RESIDENCE」とは
プレイヤーはマンションの理事となり、住民と結束しながらマンションのルールを書き換えていく、政治シミュレーションゲームです。35年ローンを組み、手に入れた家族三人の念願の新居は、理事長による理不尽な圧政が敷かれた独裁マンションだった。新米ママであるあなたは、奇しくもその理事のひとりに選ばれ、マンションの行く末をその手に握ります。
本作はTRPG的な遊び心地をベースとしており、週単位のターン制で住民やお金などのリソースをバランスよく分配し、様々な課題を解決しながら、己の心身と運営の破綻を防ぎます。局面を左右するダイス判定イベントは、住民の能力とやる気の組み合わせにより、戦略的な判断と予測不能なスリルを楽しめます。また不穏な空気と謎が終始漂うマンションを舞台にしたアートとテキスト表現も本作の魅力です。
理事長による「支配」か、住民による「解放」か--プレイヤーの価値観にもとづく選択の積み重ねによって住民との関係性やマンションの環境はダイナミックに変化し、物語を多様な結末へと導いていきます。
本作の特徴
・週単位のターン制で進行する、マンション運営を担うサバイバルシミュレーション
・住民の能力とやる気が成否を左右する、戦略とスリルを伴うダイス判定イベント
・不穏と謎が漂うマンションを舞台に描く、独特のアートとテキスト表現
・価値観にもとづく選択の積み重ねがもたらす、多様な人間関係や環境、そして結末


基本情報
タイトル:RULES OF RESIDENCE(ルール オブ レジデンス)
ジャンル:マンション運営政治シミュレーション
対応プラットフォーム:Steam
プレイ人数 1人
発売日 2027年発売予定
価格 未定
開発・販売 株式会社トイジアム
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4925240
公式X
https://x.com/RULESOFRES_JP
「東京ゲームショウ2026」出展情報
開催期間:2026年9月17日(木)~21日(月・祝)
会場:幕張メッセ
トイジアムは、一般展示エリアとインディーゲームコーナーの2拠点で本作を出展します。
一般展示エリア
マンションのエントランスや管理人室を再現した内装で、本作ならではの“理不尽な管理社会”の世界観を体感いただけるブースを展開します。エレベーター、監視カメラ、掲示板、郵便受けなど、劇中さながらの装飾を再現予定です。会場では「あなたのマンションで実際にあった理不尽なルール」を付箋で投稿できる掲示板コーナーも用意しています。
インディーブース
「RULES OF RESIDENCE」に加え、好評発売中のタイトル「Gift」の試遊も出展します。
来場者特典:オリジナルノベルティをプレゼント
会場では、オリジナルノベルティのプレゼントを予定しています。配布方法などの詳細は、公式Xにて随時お知らせしますので、ぜひフォローしてお待ちください。

※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。































