カプコンは、「東京ゲームショウ2026」の「カプコンブース」にて「究極の青を追求した1/1スケールロックバスター」を特別意匠展示する。

「究極の青を追求した1/1スケールロックバスター」とは、FactorISM(ファクトリズム)が誇る「高精度切削技術」により、アルミ無垢材から1ミクロンの狂いもなく削り出された緻密な造形と、職人の執念が生んだ「究極の青(アルマイト)」が交差した共創の象徴的プロダクトとして、製作されたものになるとのこと。
来場予定の人は足を運んでみてはいかがだろうか。



以下、発表情報をもとに掲載しています
【造形】 四條畷市:株式会社エムズコーポレーション
開発試作を専門に、まだ世の中にないアイデアを試作品として形にしてきた経験とノウハウ、3次元的な形状もミクロン(1ミリの1000分の1)単位の高精度な加工が可能な最新の設備を使いロックバスターの造形を製作。
金属は曲面に加工をするのが難しい。それを1/1スケールで滑らか高精度に仕上げ、かつパーツごとの着色をしやすくリアルな外観を再現するための設計から造形加工まで全てを行いました。



エムズコーポレーション
https://www.ms-corporation.jp/
【染色】 大阪市生野区:有限会社電研
アルミ金属にのみ加工が可能な、外観を美しくかつアルミの耐久性を上げるアルマイト処理で染色。表面に上塗りするのではなく、浸透させて色をつけるので、塗装のように剥がれる心配がなく、玩具・化粧品・アウトドア用品など、安全で意匠性が求められる物に使われています。
ロックバスターの青を忠実に再現するにあたり、工場内で色を一から開発し、独自技術のクロムフリー電解研磨技術で、電研の職人だからできる唯一無二の染色を行いました。



電研
https://denken-alumite.co.jp/
「ファクトリズム」とは

「FactorISM~アトツギたちの文化祭~」は、大阪府を中心とする18市域、100社超のものづくりの現場を一般公開し、世界に誇る日本のものづくりの現場を五感で体験、体感してもらう文化祭のようなイベントです。
経済産業省近畿経済産業局 主催「Local X STAGE 2025 -社会・地域課題の解決から紡ぐLocalの未来-」にて株式会社カプコンから企業賞を受賞。
2026年は「響く」をテーマに10月22日(木)~10月25日(日)に開催。工場見学やワークショップ、トークセッションなどを通じて、職人や作り手の技術や想いに触れ、こうばに面白さを、ものづくりを身近に感じる旅にでませんか。

FactorISM
https://factorism.jp/
(C)CAPCOM
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。































